おむすびありがとうございます!!
みなさん,3カ国目ベトナムに行くにあたって,温かいコメントありがとうございます!!
そしてsayakaさん,おにぎりプレゼントありがとうございます!!
梅干大好き!
やる気でるわぁマジ。
更新更新やれ更新でがんばります!
ちなみにざっくり心の中での予定は,
ベトナム:2,3日
カンボジア:1週間くらい
タイ:1週間くらい
ミャンマー:未定
東南アジアはゆっくりとまたの機会にでもってことでミャンマー以西を目指してます。
んだば,また
ミャンマービザの取り方 東京編 No.3
これから下はミャンマー大使館のホームページ
に出ている申請要領。興味ない人はかっ飛ばそう!
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○ビザ申請時間
申請時間 月曜~金曜 9:00~12:00
受領時間 月曜~金曜 10:00~12:00
(上記、大使館カウンター申請の場合のみ)
○観光ビザ
・ 入国時6ヶ月以上の有効期限とビザ捺印用のページが残っていること
・ ミャンマー滞在可能期間は最長28日
・ 有効期限は発効日から3ヶ月
・ 申請料金3000円
○申請に必要なもの
1) 観光ビザ申請用紙 2通
2) Report of Arrival 1通
3) カラー証明写真(6ヵ月以内撮影35mm x 45mm) 3枚
4) パスポート(入国時6ヶ月以上の有効期限とビザ捺印ページが残っているもの)
5) 職業証明書 以下よりいずれか。
*在籍証明書(手書き不可、社判、代表署名要)
*休暇証明書(手書き不可、社判、代表署名要)
*社員証(写真付のもの)
*源泉徴収書
*在学証明書(学生対象)
*非課税証明書(主婦、無職者対象)
*営業証明書(経営者対象)
*会社履歴事項全部証明書(経営者対象)
*年金受給通知書(年金受給者対象)
6) ミャンマー滞在中のスケジュール表(出入国フライト、訪問地、滞在ホテル等)
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ミャンマービザの取り方 東京編 No.2
申請時間が午前9:00-12:00と限られていることもあり,早起きして‘京急 北品川駅’にあるミャンマー大使館へ向かった。
北品川駅,とっても便利な駅で,改札は一個しかないので迷いようがない。
改札を出て左に行くとすぐ100,200m先の右にam/pmを見ることができる。
信号を渡り,このam/pm脇の小道を直進。陸橋を渡りちょっと行くと左手に現場がある。
ちなみにオレは,このam/pmで観光ビザ申請用紙のコピー,そして日々の疲れを癒すため常飲している‘ウコン’を購入した。
大使館の門をくぐると受付があるので,そこのノートに名前,何しに来たかを記入。
すると,受付のあやしいおっちゃんは,いきなり2枚のタグをオレに渡し,「カバン,カバン」とうわ言のように言い出した。
「大きな荷物は大使館内に持っていけないよ。必要なものだけを持ってカバンはここに置いていってね。タグつけておくから」
のサインだというのにちょっと時間を要した。
タグは1枚だけ渡して!である。
中に入る。
申請窓口は1つ。
申請に来ていると思しき人は2,3人だ。
順番待ちなど一切なく,窓口に行き準備してきたもの一式を渡す。
まず,写真を貼れで突き返された。
そして,職業証明書を用意しろと言う。
カイ:「オレ1年8ヶ月ラリアーに行ってて,市役所に問い合わせたら非課税証明書を発行できないって言われて」
受付おば:「学生証とかあります?」
カイ:「ありません」
受付おば:「オーストラリアでは何してたんですか?」
カイ:「旅です」
受付おば:「1年8ヶ月?旅だけ?」
語学学校行ったり,畑仕事したりしたけど,それもこれも旅である。オレ的に。
カイ:「そうです」
受付おば:「ん~,ん~。今担当の者がいないんでねぇ」
カイ:「
受付おば:「ん~。じゃ,英語が得意だと思いますんで,英語でこの紙にその旨書いてください。あと下の部分に滞在スケジュールも書いてください」
英語,英語と言われたのが気にかかったが,そのままその無地の紙を受け取りそばにある席に腰掛け記入した。
確かこんな感じで書いた。
I , Kaisize had gone to I was traveling AUS only for sightseeing.
I intend to go to Then, I think I’ll leave During that term, I am going to stay ****HOTEL only for sightseeing around your capital.
(私,Kaisizeは2007年1月30日から2008年10月2日までの約1年8ヶ月オーストラリアに行っていました。 私は観光のためだけにオーストラリアを旅していました。)
(私は2008年の12月1日(適当)に)バンコクから飛行機でヤンゴン(首都)に行きます。 それから,2008年12月28日(最大滞在可能期間が28日間なので,まこんな感じかな的に)ヤンゴン(首都)から飛行機で他の国へ行くと思います。 その期間は,首都周辺の観光のため****HOTELに滞在する予定です。 |
ヤンゴンのスペルなんて知らないし,日にちもいたって適当だし,何より‘何を書けばいい’のかが分からなかったので,あの長いやりとりにしては随分と淡白な文章になったが,文字を大きく書いたのでA4丸々書いてあるように見える。よし!
その後,今まさにのり付けをしていたおっちゃんをナンパし無事のり付けを済ませ,一式揃ったところで提出。
カイ:「いつ発行できますか?」
受付おば:「明日発行可否の連絡をTELにてします。多分大丈夫だと思いますけど,来週中には」
カイ:「いやいや,来週末に出国しなきゃだし,他の国のビザも取りに行かなきゃなんですよ。門にいたおっちゃんは明後日にはもらえるよって言ってましたよ」
受付おば:「通常は2日後なんですけど。今担当の者がいませんので明日連絡します」
今までのんびりしていたツケがまわってきたか。早めに旅準備しとくんだったかな。
とか何とか思いつつ退散。門でカバンを受け取る。
中での激闘を知る由もない門のおっちゃんは陽気だった。
門のおっちゃん:「ミャンマーどぅ?好き?」
カイ:「・・・好き。でもI have a ploblemだよ」
門おっちゃん:「プロブレムないよ。ははっ」
カイ:「はは・・・またね」
さすが軍事政権下にあるミャンマー,一筋縄ではいかないね。
多分,職業証明書ちゃんともらえる人なら全く問題なく発行されるんだろうけど。
翌日朝のTELで目を覚ます。
申請から2日後の通常通りの発行ができるので明日取りに来てって。
うぉーい!意外!超ラッキー!
早速,ビザ代3千円を銀行振り込みで支払い,控え(領収書)をきっちりカバンの中へ。
控え(領収書)は受け取りの際にパスポート預り証と一緒に提出する。
翌日,再び大使館へ。
受け取りは午前10:00-12:00。
「私はジャーナリストではありません。新聞記者ではありません。ミャンマーで見たことを報告しません。軍事活動に参加しません。」
などなどが英語で書かれてあり,それにサイン。
オレ,ミャンマーで見たこと報告しちゃいけないってさ。
ブログどうしよ??
オレ,軍事活動に参加しちゃいけないってさ。
むしろ巻き込まないでね。
すったもんだの末,見事ミャンマービザゲット!のカイ。
足取り軽く,このままカンボジアビザを取りに行きました。