インドビザの取り方
11月7日。
インドに入国するためには、ビザ(入国を許可してくれる紙切れ)が必要である。
ネットで検索する限り‘インドビザ’ってやつは日本で取るのが簡単で安いってことで、今日は思いっきり早起きしてインドビザを取りに行ってきた!
【用意するもの】
・ パスポート(ビザはパスポートに張ってもらうのでね。有効期限は6ヶ月以上のもの)
・ 申請用紙1枚(ネットでダウンロードして事前に記入しておいたほうが楽。インド査証(ビザ)申請センターにも同じ申請用紙が置いてあるので、行ってから記入してもオッケ。どうせ待つしね)
・ 証明写真1枚(パスポートサイズ、45mm×35mm。裏にパスポートと同じサインを書く)
・ 1,935円(ビザ代1,200円+JOC Feeとやら\735。事務手数料かな?)
ビザ取りは大使館へ!
の合言葉虚しく、日本でのインドビザは大使館ではなく‘インド査証(ビザ)申請センター’で実施されている。
ちょっと前まではインド大使館で発行してくれたらしい。
とりあえず、インドビザ申請用紙をネットでダウンロードして記入。
職業欄とあったので、Travelerと書きたい衝動に駆られつつも‘空欄’にしておいた。
インド査証(ビザ)申請センターは、東京都の茗荷谷(みょうがだに)駅にある。
申請時間は、これもまたネットによると朝9:00からとあるが、早めに行っておいたほうがいいというネットをもろに信じた。
とりあえず朝早起きしたはいいが、証明写真を撮っていなかったので、墨田区役所で証明写真を撮り、早速、茗荷谷駅に向かう。
茗荷谷駅1番出口を出て左に行くと、200mくらい先の右手にセブンイレブンがある。
現場はその近くだと言う。
とりあえず、早め濃い目の行動をと言うことなのでセブンイレブンを目指す。
どこやろなぁ?セブンイレブンの角曲がるんかなぁ?
とか考えながら歩くと、ほんのり、と言うか‘もろ’にカレーの匂いがしてきた。
まさかね。
いくらインドビザとりに来たって言ってもここは日本。
ギャグじゃあるまいし、カレーの匂いがするなんてね。
カレーの‘匂いの方向’に目をやる。
インド国旗。
ここだった!
茗荷谷駅付近のセブンイレブンの隣、カレー臭がする場所が現場だ。
早め濃い目と言いながらも、証明写真のロスタイムやらがあり、結局現場に着いたのは受付開始の9時ちょうど。
ちなみに中に入ってもカレー臭だった。
入り口入ってすぐ左手にある受付番号発券機から券を取った。
番号は12番。
受付開始の9時前にすでに11人の人が待っていた。
半分は日本国籍以外の人。
さすがIT大国インド、日本人と思しき人達の大半はスーツを着たサラリーマン風の方々だ。
もちろん日本人のオレもバリッとスーツに頭は七三!
で臨むことはしなかったし、七三にする長さもない。
おもっきり普通に行ってやった。
待合室はそれほど大きくなく、カウンターもA~Eまでの5個。
さらに9時の時点で開いていたカウンターはAとEの2つ。
カウンターにはどうみてもインド人なおばちゃんが座っていた。
外国人さんがいろいろと話し込んでいて、5番目くらいから進まない。
12番目のオレまではどうやら時間がありそうだ。
なにやらお腹の調子がいまいち。
そう言えば、久々の早起きで第一打席(その日一回目のウ○コ)がないがしろにされていた。
運良く、待合室にはトイレがあり、とりあえず打席に立つことに。
初球、場外ホームラン!
調子が戻った。
すっきりして待合室に戻ると、カウンターAのインド人のおばちゃんが、
「ようやくトイレから出てきたのね、ったく」みたいな顔でオレを見ながら、
「11バーン!11バーン!!」
と連呼していた。
オレ12番!!
9:25、ようやく12番(オレ)がカウンターAに呼ばれた。
パスポート、申請書、証明写真を手渡す。
おばA:「ここの空欄。あなた職業は?」
カイ:「えーっと、たびび・・アルバイトです」
おばA:「じゃそのアルバイト先の名前と住所ここに書いて」
オレが空欄にしていたところにつっこみが。
カイ:「あ、でもオレもうそこ辞めちゃってるんだけど書く必要あります?」
おばA:「・・・じゃ‘None’って書いて!」
カイ:「旅人ではダメですか?」
とは聞かなかった。
お金1,935円を払って、手続き3分で終了。
ちょっと前までは、インドビザは当日朝申請すればその日の午後に取得できるって言うことだったみたいだが、
最近システムが変わったらしく、ビザ取得には2日かかる(申請した翌日取得)とのこと。
しかも今日は金曜日。
来週月曜の17:30-18:00の間にビザを受け取りに(パスポートを返してもらいに)また茗荷谷に行ってきます。
こうして、インドとカレー、そしてカレーとウ○コが強い結びつきを持っている?
と言うことはインドとウ○コが??を考えさせられたカイのインドビザ申請は無事終わった。
ヘアーカッツ ~髪切りました~
10月16日、久々に実家に帰省。
ロン毛似合うじゃん、中国人みたい、浮浪者みたい、きたない、切れ!等等、
三者三様な評価を得ていた髪の毛。
ラリアーの強烈な日差しで痛みまくり、切れまくり、
さらに時には口に進入して食べられると言う状況を重く見たカイは、ついに!
実家の目の前にある美容院‘あした晴れ’。
自分のブログを見る限り昨年1月12日にヘアーカッツ って以来となる。
前回担当者は他店に異動したということで、今回はその人に教えてもらったって言うタテさんに。
まず、頭に3本くらいぶら下がってた、自然にできてしまったドレッド。
オレは‘ナチュラルドレッド’と呼んでいた。
ある人は‘寝癖ドレッド’と呼んでいた。
またある人は‘綱’。
もはや髪の毛ではない。
ヘアーカッツは、そんな‘綱’を2人がかりで解く作業から始まった。
タテさん:「うわっ!なんですかこれ?初めて見ましたよ!!」
カイ:「あ、そうなんですか。オレも初めてできましたよ」
なんて言いながら、アシスタントさんを呼び2人がかりで解くこと10分。
タテさん:「解けましたよ!ほら」
もはや根元からチョッキンするしか手がないと思われていたナチュラルドレッド、
解けた!櫛が通るようになった!
しかしヤツはすでに髪の毛ではなくなっていた。
からまった釣り糸??布切れ??
櫛が通るようになったところで
ちょっきん、チョッキン。ヘアーカッツが始まった。
入店から1時間。
足元にこれでもかとちらばる髪の毛。
タテさん:「すごい切りました。2人分くらは切りましたね(笑)」
カイ:「そうですね。料金は?」
タテさん:「2人分です」
カイ:「!?」
タテさん:「冗談ですよ」
なかなか余裕がある人である。
さっぱりした。
寒いと言っても過言ではないくらいだ。
颯爽と実家へ帰る。
カイ:「ただいまぁ!」
親父:「おっ!さっぱりしたなぁ。やっぱりその方が似合うぞ!」
カイ:「マジで!?サンクス!」
なんて勝手に妄想しながら。
カイ:「ただいまぁ!」
親父:「おっ!なんだその‘髭’は!まだ剃ってないのか!」
ビクッ!?
父ちゃん、美容院では髭剃ってくれないんだよ。
そして、髭も剃った。
成り立ってるの!?バス会社
10月8日,7:30にRED SPICEを出て,8時の名古屋駅発の高速バスで関東へ。
バスの運ちゃん,一つ目のサービスエリアでいきなり
「今日は遅れてますので」
おいっ!がんばれよ!盛り返せよ!
って思いながら3時東京駅ってのがリームーになったので,2時に横浜駅着いた時点でオレも降りました。
問題はそんなことではなく,お金,マネーです。
乗客はオレ含めて8人。
大型バスに8人,超ゆったり快適です。
わたくし,このバス会社に払ったお金は\3,000。
これが名古屋→東京までの1人頭の代金です。
そして,高速出口で偶然目に入ったこのバス(大型車両)の高速代は,\18,000!(と数百円,忘れた)
プラス首都高代がいくらかかかってるはず。
と言うことは,分かっていることだけを単純計算すると
収入(乗客8人×\3,000=\24,000)-支出(高速代\18,000+ガソリン代)=儲け
この時期ガソリン高騰で名古屋→東京の大型バスのガソリン代は\6,000ではきくはずもなく。
と言うことは,この式での‘儲け’は‘マイナス’。
会社は成り立ってるの?運転手さんのお小遣いは??
などといらぬ心配をしてしまったカイ。
他の便で相殺されてんだべな。
WILLWER TRAVEL㈱,安いっすね。