ヘアーカッツ ~髪切りました~
10月16日、久々に実家に帰省。
ロン毛似合うじゃん、中国人みたい、浮浪者みたい、きたない、切れ!等等、
三者三様な評価を得ていた髪の毛。
ラリアーの強烈な日差しで痛みまくり、切れまくり、
さらに時には口に進入して食べられると言う状況を重く見たカイは、ついに!
実家の目の前にある美容院‘あした晴れ’。
自分のブログを見る限り昨年1月12日にヘアーカッツ って以来となる。
前回担当者は他店に異動したということで、今回はその人に教えてもらったって言うタテさんに。
まず、頭に3本くらいぶら下がってた、自然にできてしまったドレッド。
オレは‘ナチュラルドレッド’と呼んでいた。
ある人は‘寝癖ドレッド’と呼んでいた。
またある人は‘綱’。
もはや髪の毛ではない。
ヘアーカッツは、そんな‘綱’を2人がかりで解く作業から始まった。
タテさん:「うわっ!なんですかこれ?初めて見ましたよ!!」
カイ:「あ、そうなんですか。オレも初めてできましたよ」
なんて言いながら、アシスタントさんを呼び2人がかりで解くこと10分。
タテさん:「解けましたよ!ほら」
もはや根元からチョッキンするしか手がないと思われていたナチュラルドレッド、
解けた!櫛が通るようになった!
しかしヤツはすでに髪の毛ではなくなっていた。
からまった釣り糸??布切れ??
櫛が通るようになったところで
ちょっきん、チョッキン。ヘアーカッツが始まった。
入店から1時間。
足元にこれでもかとちらばる髪の毛。
タテさん:「すごい切りました。2人分くらは切りましたね(笑)」
カイ:「そうですね。料金は?」
タテさん:「2人分です」
カイ:「!?」
タテさん:「冗談ですよ」
なかなか余裕がある人である。
さっぱりした。
寒いと言っても過言ではないくらいだ。
颯爽と実家へ帰る。
カイ:「ただいまぁ!」
親父:「おっ!さっぱりしたなぁ。やっぱりその方が似合うぞ!」
カイ:「マジで!?サンクス!」
なんて勝手に妄想しながら。
カイ:「ただいまぁ!」
親父:「おっ!なんだその‘髭’は!まだ剃ってないのか!」
ビクッ!?
父ちゃん、美容院では髭剃ってくれないんだよ。
そして、髭も剃った。