生ビ,いつもハッピー! 世界一周編 -7ページ目

PADIダイビングライセンスin ダハブ

ダハブは、世界でも屈指のライセンス格安取得の場所らしく、オレが受講したPADIのオープンウォーター、アドバンストオープンウォーター合わせてたったの$400で取れるんです!*


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しかも、入水したらすぐダイブできるこの条件、わざわざ船に乗ってポイントまで行かなくてもいいってのが後押し。

んなもんで、ダハブ到着2日目の朝から潜りました。

前日深酒しなかっただけあり(深くならない程度に飲んだけど)、今回はまったくもって気持ちよく潜らせてもらいました!


でも、水中でメガネ外すのはイヤ。

「あぁあああああ」ってちょっとずつ息吐きながら15mもゆっくり浮上するのはイヤ。

疲れたから1日休ませて。

なぜかいつもオレがキープしているウェットスーツが忽然と姿を消すのが謎!?


とまぁ、なんだかんだ言いながら楽しく潜ったわけで、オープンウォーター3日で取って、アドバンストオープンウォーター最終日を残し、あと1日だしって調子こいてラム酒飲みまくり、翌日完全に酒残り感満載なまま最終日のDeep Diveに臨んだら、なんと、まずは左の耳抜きができずにぐったり、昼飯後Drift Diveでは昔体験ダイブで味わった水の中の恐怖(息ができなくなるような感覚)を再体験。やはりダイビング前日の深酒は良くないってことが再々判明。深酒、しちゃダメね。


結局正味5日で取りました。ライセンス。

ワタルくん、ありがとうございました!


ダイビングしてスノーケリングして読書してパチカしてトークして、ってあっという間の10日間でした。


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ドリンクとセットで20E(約360円)の焼き魚料理。何回食ったべ?



*ダハブでステイしていた宿セブンヘブンGHで手配。

インストラクターは、以前わたしのようにバックパックの旅をしていてダハブでダイビングの魅力にどっぷりはまり、ずぶの素人からそのままインストラクターになり、さらにそのままダハブに住み着いてしまったワタルくん

エジプト入国!紅海のリゾート、ダハブへ

フェリーポートにある銀行で1カ月観光エジプトビザを$15で購入し、そのままイミグレーションオフィスへ行き、スタンプ待ち。その間にATMでエジプシャンポンドを下ろしておいた。


ダハブ行きミニバスを探し、約1時間後にダハブ到着。

アカバ到着からダハブ到着まで実に20時間もかかってしまったよ。


ダハブ!


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紅海は海がすげぇきれいだよぉ!と聞いていたとおり、海は青く、町はリゾートど真ん中!いいとこそうだょおお


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ビーチと呼べるビーチはないが、海入ると速攻でサンゴがいっぱい

スノーケリング、ダイビングに最高な環境みたい。


っつーことで、過去2回オーストラリアでやった体験ダイブでは、2回とも前日の深酒がたたり、まったくもって楽しめなかったっていう反省から、3度目の正直!ダイビングのライセンスを取得することにしました!

紅海横断、アカバからエジプトへ!

ヨルダンからエジプトへフェリーで渡る。これはここらへんを旅する人の間ではおなじみのルートである。

もれなくオレもそれに乗っかった。


午前中にペトラ遺跡を見終え、14:30にバス停へ行き、すでにフェリー乗り場のあるアカバまでのバスはないということで、結局タクシーでMa'amという町まで行きそこからバスでアカバへ向かった。


アカバのフェリー乗り場で、イスラエル入国時と合わせて2度目のヨルダン出国税5JD(約700円)を払い、同じフロアのフェリチケ屋さんからフェリーチケットを購入。チケットは国をまたぐだけあり$60と高めだ。


フェリー乗り場到着はすでに夜7時を過ぎていたため、次の出航は夜中24時だという。

2330に乗船し、待つこと1時間半、夜130にフェリーは動き出した。と同時に寝るわたし。


目覚めると辺りは明るく、どうやらエジプト側のポート、ヌエバに到着いている模様。

だが、寝ている人々。はたして下船は??


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甲板で


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踊り場で


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座席の下で


何待ちか知らされないまま、待って待って11時前、ようやく下船が始まった。