生ビ,いつもハッピー! 世界一周編 -6ページ目

エジプトでの出費

エジプトでは相当に金を使った。
内訳は↓


2009/7/3-7/16 14日間

宿代 3,636    
食費 7,349    
酒 2,,862
インターネット 0    
交通費 47,439    
雑費 52,158    
合計 113,443   円
1£E(エジプシャンポンド)=18円で計算


宿代は他の中東の国に比べて安い。大体300円以下。
ダハブでは180円/日と激安。でカイロの殿様商売ベニスホテルは630円/日とダハブの3倍以上。こう考えるとカイロ高いね。
酒は毎日瓶ビ2本程度かな。
ネットはダハブではwifiとんでるレストランでちょっとやったくらい。カイロでは宿でフリーwifiだったのでかかってない。というか、全体的にあまりやってない・・・
交通費はカイロで手配したカイロ→サナア(イエメン)→アジスアベバ(エチオピア)の航空券代がほとんど。
雑費はダハブでのダイビングライセンス代やらピラミッド入場料やらカジノやら・・・

エジプトは高くなってきているとはいえ、まだまだ安いね。

エジプトと言えば、‘ピラミッド’

クフ王、誰だかあんまり知らないが、エジプトと言えば‘ピラミッド’、ピラミッドと言えば‘エジプト’くらいオレの中ではイコールの関係なので、カイロに来たからには、まずカジノ!(笑)


カイロの高級ホテルにはカジノが併設されていて、かなりの数がある。

マリオットホテル、ヒルトンホテル、有名どころに乗り込むものの、レバノンと同様‘バカラ’がない。

しかたないってことでブラックジャックやルーレットをやって、ただビール飲んどきました。

戦績は、まぁこれはただのfor funですからね。for fun・・・


ってことで、ピラミッド!

有名なクフ王、スフィンクスを見に、メトロでギザまで行き、そこから客引きタクシーでピラミッド入り口まで。*


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おぉぉぉ、ピラミッド!

思いのほか、感激した。しかし、暑い・・・


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股下ピラミッド モデル:たっけん


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鼻が削げ落ち、あごひげは大英博物館にあってエジプト政府が返還要請をしているっていうスフィンクス、なんか誰かに似てるんだよなぁ。誰だべ?


一番大きいクフ王ピラミッドはやはり観光客にも大人気で、内部に入るのも確か100E(約1800円)かかるとか50だったかな??

反面、真ん中にあるなんとか王のやつは30Eで内部に入れるという。

ゲートで販売されているそのチケットを買ってなかったオレは、真ん中ピラミッドまで行き、モギリのおやじにこれこれ事情を説明し、20Eで入れてもらった。

要するに賄賂だ。真ん中のやつは賄賂で入ると安い!ということをお伝えしておく。


ちなみに、内部の人がすれ違うのがやっとこな坂道通路を抜けると、石のお棺がポツンと置いてある部屋に出て、それ以外はなにもない。

「やぁ!ピラミッドパワーだ!」

とかやるのも虚しくなるくらい何もない部屋だ。他にあるのは激しい湿気くらい。

外部気温は40℃を越えると言うのに、内部から外に出ると涼しく感じるくらい、だと言えばわかるかな?


そして、クフ王のピラミッドにはロープが張ってある個所があり、そのロープを越えてピラミッドに上って写真を撮ろうとすると、見張りの警察に注意ではなく賄賂を請求され、賄賂を断ると注意されるので気をつけよう。


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真ん中ピラミッドは警備も薄く、一見上り放題だが、あまりの急さから3分の1くらいで断念・・・。こえーよ


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帰りは、名物!?スフィンクス入り口前にあるKFCでピラミッドを見ながらフライドチキンで昼食


ピラミッド、とりあえず暑さとの戦いだね。


*ピラミッド入り口は、クフ王ピラミッド側とスフィンクス側の2つあり、クフ王側では国際学生証、日本の運転免許証(を日本の学生証と言い張る)で学割(半額!)になるのだが、スフィンクス側ではそのどちらも通用しなくて満額60E(約1080円)払わされるのを知らず、スフィンクス側から満額払ってのこのこ入りましたとさ。

首都カイロへ

夜行バスでダハブからカイロへ移動。*1

カイロの安宿はいくつかあるが、いずれも南京虫被害報告が噂されているため、ちょっと高いがベニスホテル*2にチェックインすることにした。


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宿前にある果物屋さん


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イスラムの国だけあり、宿からは、ゴザを引いて祈りを捧げるムスリムっ子が見える


宿に向かい階段上がっているとなにやら聞き覚えのある声が。

トルコのイスタンブールで会ったり、ヨルダン、イスラエルで会った人たちがぞくぞく。

ここらへんを旅してる人は上に上がるか下に下がるかしかないので、かなりの確率で再会を果たすのよね。


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炭水化物の王様、コシャリ

ご飯、パスタ、豆をトマトベースのソースにからめて食べる。当たり外れはあるが、カイロの宿近くのコシャリはうまかった。


ダハブから来ると、カイロ、とっても猥雑でうるさい感じです。


*1:宿で手配。バス停までの送迎とバス代で100E(約1800円)

久々に席と席の間が非常に狭苦しいバスだった。

*2:ドミドリー135E(約630円)、他の安宿の倍以上

オーナーは日本語堪能なエジプト人と日本人の妻を持つ日本語話せないエジプト人の2人。

ベッド数が少ないため、12時チェックアウトだが、予約してないとベッドを追い出され、「他の階の安宿へ移れ」とか「ベランダ(完全に外)のベッドを同じ料金でなら」と言われる。長期滞在でも割引なし。ただしフリーwifiがある。

色々な面で‘殿様商売’が鼻につくが、部屋はきれいだし、南京虫にやられないだけましか。