ミャンマーでお正月
2009年、来ましたねついに。
本年もよろしくお願いいたします。
オレはというと、軽くブログをさぼりつつ、
昨日、6カ国目ミャンマーはマンダレーからエーヤワディー川を地元民と供に14時間かけて下り、バガンという町にやってきました。
チェックイン早々他のゲストハウスに乱入し、
ミャンマっ子、イギリスっ子、ラリアっ子、アメリカっ子、ジャポンっ子とミャンマービア、焼酎のようなお酒ビーイをたらふく飲んで、
実はスローボートでもジンとラムをしこたま飲んでいたため、
危うく新年を前にばっさりいかれるところを堪え、なんとかカウントダウン成功でした。
今日は昨晩乱入したゲストハウスに移動し、全く正月っぽくないので気分だけでもってことで今からまたやろうかと企んでます。
ではみなさん!!
2009年も健康で楽しい年にしましょう!!
カイ
懸命な売り子たちの巣窟・シアヌークビル
ホーチミン(ベトナム)⇒シェムリアプ(カンボジア)⇒プノンペン(カ)⇒シアヌークビル(カ)⇒プノンペン(カ)⇒バッタンバン(カ)
と回った,真ん中のシアヌークビルについてまだブログ書いてるのんびり屋のカイです。
みなさんハッピーなクリスマスは過ごせましたか?
オレはミャンマーの‘中華街’で50円ミャンマビと300ml 100円ミャンマウイスキーで程よく気持いいクリスマスでした。
12月3日から2泊で行ったカンボジアのリゾート・シアヌークビル。
ビーチで寝そべっていると,子供やおばちゃんが色々なものを売りにくる。
イカの串焼き。超うまい!
カンボジのちょい辛タレをつけてもうまいし,つけなくてもうまい。
7本$1(100円)で交渉成立。
丸揚げシャコ。塩コショウぱらぱらってやってライムを搾って売ってくれる。
これも超うまい!!
身しか食べられないと思いきや,剥いてもらったとこ以外全部いける。
この写真のサイズは10匹で$2(200円),もうちょっと大きいやつだと10匹で$4(400円)と言ってくるが,オレは小さいのを7匹$1で買った。
妖艶な目をしたランブータン少女。
他にもパイナップル,スイカ,パパイヤなどを売りに来る。
何に使えばよいのか分からない小物を売りにくる少年もたくさんいる。
そいつらは「負けたら買え。買ったらあげる」と言ってゲームをけしかけてくる超強引な押し売りだ。
‘井’って書いて○×でやるゲーム。
大体引き分けに終わるこのゲーム,やってやった。
久々にやった1戦目,引き分け。
まだやるの?の2戦目,引き分け。
リゾート来てまで何やってるんだろ?って思った3戦目,負けた・・・
2000リエル(50円)で買わされた,紐で作られた魚のようなもの。
とりあえずかばんにつけてある。ホントになんだコレ??
違うガキ共が同じようなものを売りに来るるが,「もう買ったよ」って言ってもやっぱり「もう1個買え」と言ってくる。
本当にいらないのにだ。
「おい,ビリヤードで勝負だ」
って言ってくるガキもいた。
いらなかったけど,ビリヤードならってことでやってやった。
エイトボール。
大人気なく1個しかポケットを与えず完勝してやった。
もらわなかったけどね。
ぐっすり寝ていても起こされるくらい売り子達は懸命だ。
ちなみに,おじちゃんは物乞いがほとんど。
さらには,これだ。
手の爪きれいきれい。
甘皮取ってくれて研いてくれる。
足の爪きれいきれい。
これも甘皮取って研いてくれる。
どっちも「いらない」って言って断ったのに,
「これじゃダメよ。ほらこことこことか,んもう。じゃ1本ためしで」とかで押し切られた。
マッサージおばちゃんも懸命だ。
すげーキレイになってびっくり!
手足で$3(300円)
この後,他の爪おばちゃんが来て,
「これじゃダメよ。ほらこことこことか,んもう」
って言われたときは軽くガッカリ!!
そして,全身も。
相場は1時間$6(600円)だが,やさしいおばちゃんに$4でやってもらった。
オイルを使ったベトナムマッサージ。
昔ベトナムにマッサージ修行に行ったって言うこのおばちゃんは,ほんとにやさしくて気持ちの良いマッサージだった。
チラっとオイルの入れ物に目をやると,そこには日本語で
‘ポマード’
って書いてあったけんども,オレはおばちゃんを信用した。
中身は違うよね?髪の毛用で全身塗りたくってないよね??
日が照っている間中,このような売り子達の相手をしなければならないが,安いしおもしろい。
そんなシアヌークビーチは,やっぱりまた行ってみたいと思わされる。
ちなみに,シアヌークビルは海岸沿いが旅行者に人気のスポットであり,ダウンタウンには旅行者はほとんどいなかった。
プノンペンライフ
国外との情報のやり取りを禁止しているのかダメなのか,いつもホットメールに繋げてもらうのに10分を要してしまうミャンマーの激遅ネットにも慣れてきたカイです。
ミャンマー人は国内メールしかできないとの噂。
ぐうたらしまくったプノンペンでオレがちょろりと行ってみたところをまとめてみました。
まずカジノ。
プノンペンには大小色々なカジノがあるらしいが,オレが行ったのは国営カジノ。
バイタクに「カジノ」って言えば連れて行ってもらえるのが現場だ。
オーストラリアでも各都市でカジノに行き,ことごとくオレの旅資金を食い物にされた。
もちろんそのリベンジ!と意気込んでいたわけではない。
そんなお門違いな思いはないが,ちょっとは勝ちたかった。勝ちたかったよ・・・
2回行ったが,1回目は少ないプラス,2回目はそれを持ってしても補えないくらいの・・・。
そんなことはどうでもいいのだが,このカジノ,プレーヤーは生ビが飲み放題だ。
この情報だけは,この情報だけはお伝えしておかなければいけないと思い筆を執った次第である。
そして,カンボジっ子が踊り狂うクラブ。
名前は知らない。
プノンペンでは両手を腹の前でぐるぐるぐるぐるって回す踊りが流行っているようだった。
日本で言うところの‘いーとーまきまき,いーとーまきまき’。
ひーてひーてトントントン♪
興味が湧かずすぐ店を後にした。
さらには,シューティング。
キャピトルゲストハウス前でたむろっているバイタク,トゥクトゥクのおっちゃんらの口癖は,
「シューティング?オンナ?ハッパ??」だ。
軽く時間を持て余したある日,実弾撃ってみてもいいかなって思い行ってみた。
30発で$40(4000円)という。
「高い高い」って言って$30にしてもらったら,玉が20発しかなかった。十分だったけど。
紙に書かれた的がいくつかあり,そこに狙いを定めて発射!
ちなみに「タイヤに撃ってもいい?」の質問には「ノー」の答えがきた。
思っていたよりも衝撃はなかったが,1発目を打つときは緊張した。
バンッ,バンッ,ババンッ
2発目からは鼻歌まじりだ。
こうやって戦争に行ったやつらは実弾を撃つことになれていったんだろうな。
人を撃つことにもそうやって・・・
一回やれば十分だ。
こんなもんかな,プノンペンライフ。






