プノンペンライフ
国外との情報のやり取りを禁止しているのかダメなのか,いつもホットメールに繋げてもらうのに10分を要してしまうミャンマーの激遅ネットにも慣れてきたカイです。
ミャンマー人は国内メールしかできないとの噂。
ぐうたらしまくったプノンペンでオレがちょろりと行ってみたところをまとめてみました。
まずカジノ。
プノンペンには大小色々なカジノがあるらしいが,オレが行ったのは国営カジノ。
バイタクに「カジノ」って言えば連れて行ってもらえるのが現場だ。
オーストラリアでも各都市でカジノに行き,ことごとくオレの旅資金を食い物にされた。
もちろんそのリベンジ!と意気込んでいたわけではない。
そんなお門違いな思いはないが,ちょっとは勝ちたかった。勝ちたかったよ・・・
2回行ったが,1回目は少ないプラス,2回目はそれを持ってしても補えないくらいの・・・。
そんなことはどうでもいいのだが,このカジノ,プレーヤーは生ビが飲み放題だ。
この情報だけは,この情報だけはお伝えしておかなければいけないと思い筆を執った次第である。
そして,カンボジっ子が踊り狂うクラブ。
名前は知らない。
プノンペンでは両手を腹の前でぐるぐるぐるぐるって回す踊りが流行っているようだった。
日本で言うところの‘いーとーまきまき,いーとーまきまき’。
ひーてひーてトントントン♪
興味が湧かずすぐ店を後にした。
さらには,シューティング。
キャピトルゲストハウス前でたむろっているバイタク,トゥクトゥクのおっちゃんらの口癖は,
「シューティング?オンナ?ハッパ??」だ。
軽く時間を持て余したある日,実弾撃ってみてもいいかなって思い行ってみた。
30発で$40(4000円)という。
「高い高い」って言って$30にしてもらったら,玉が20発しかなかった。十分だったけど。
紙に書かれた的がいくつかあり,そこに狙いを定めて発射!
ちなみに「タイヤに撃ってもいい?」の質問には「ノー」の答えがきた。
思っていたよりも衝撃はなかったが,1発目を打つときは緊張した。
バンッ,バンッ,ババンッ
2発目からは鼻歌まじりだ。
こうやって戦争に行ったやつらは実弾を撃つことになれていったんだろうな。
人を撃つことにもそうやって・・・
一回やれば十分だ。
こんなもんかな,プノンペンライフ。

