生ビ,いつもハッピー! 世界一周編 -46ページ目

その英語はダイジョウブ?

そして,海外を旅していると当たり前のように聞かれるのが出身国。

Where are you from ?」が普通だと思うのだが,ここダッカでは各々の言い回しがあるようだ。


You from ?」だったり「Where you ?」,「Where country ?」,「Your country ?」,「Which country ?」,なんとなく意味合いはわかるけど「Which country do you belong to ?」,思い込みの「China ?」などなど人によって様々で,当初何を聞かれているのかさえわからなかったので「え?」とか「は?」とか言ってたら軽く切れ気味になる人もいた。

英語のできる人が他の国に比べて少ないようだ。


そんなダッカを歩いていると5mくらいの間隔で声がかかり,最初の頃はいちいち返事していたが,あまりの多さに完全シカトを決め込むことも増えてきた。


そんな中ある少年が放ったセンセーショナルな一言はこうだ。


Made in Japan ?(日本製?)


「・・・え?オレ!?う,うん。まぁ」


みなさんならどう答えますか??

ダッカ散策

ガイドブックもないし地図もないし地図を買う気もないとなったらやることは散歩。

路地をふらふらしてみると,「おんや,どこぞの異国の方が歩いておるようじゃ」との視線を感じるのだが,ちょっと他の国のそれとは違う。


歩いているとやたらと周りに人だかりができ,立ち止まるとそいつらも止まる。

目線の方向に目を向けると‘これでもかっ’とバチッと目が合うのだがそらすことはないほどのガン見。

なんだこの穴の開きそうな熱い視線は?

ヒーローでも有名人でもないオレだが,「オレってもしかしてバングラでは有名だったりして!?」と勘違いをしそうになるくらいのまっすぐな眼差し。真剣な睨めっこが続く。

カメラを出そうもんなら,子供たちは騒ぎ出し大人たちは色めき立つ。


生ビ,いつもハッピー in 東南アジア-P1160081

やたらと何回も写真撮影を求められるが同じ人と同じポーズを撮りつづけるほど暇もカメラの容量もないのだが,バングラ人はお構いなしだ。

撮った写真を見せようと液晶を向けると狂ったように人が群がり,食い入るように写真を覗き込み,危うくカメラをふんだくられそうになった。

あまりにはしゃぎすぎた子供を持て余していると,どこからともなく来た紳士が一喝!バシバシと子供達の頭をしばいてくれた。

サンクス!助かったよ。

そしてカメラを覗き込む紳士。ってお前が写真見たかっただけかい!!

お願いだからほっといてくれ


生ビ,いつもハッピー in 東南アジア-P1160084

「ふぉふぉっふぉ。主の髭もまだまだよのう」と聞こえてくるかのような市場にいたムスリムおっちゃん

なにくそ!の気合虚しく完封負け。元々そんなとこに毛生えないもの。


歩くだけで激しくエネルギーを使う街,それがダッカだ。

ダッカの宿


宿名:

HOTEL HASAN INTERNATIONAL


生ビ,いつもハッピー in 東南アジア-P1160102

値段:

ツインルーム600Rs(約1020円)


生ビ,いつもハッピー in 東南アジア-P1150063

設備:

TV,トイレ・シャワー(温水)

場所:

住所:28/2, D.I.T. Ext. Road, ( Near By Fakirapool Water Tank ) Motijheel, Dhaka-1000.

TEL934-82-63, 934-84-02

E-mailhotel_hasan_int@yahoo.com


道行く人に「フォキラポル!ハッサンホテル!」と言えばわかってもらえると思う。

私評価:

2.3

(5段階評価)


まったくダッカの情報がなかったのでバス降りてバス会社に安宿を聞いたところ,フォキラポルという地区にあるということなのでリクシャ10T(約14円)で連れてきてもらい,通りに面したHOTELすべてをあたったが断られる。

外国人が泊まれるのはINTERNATIONALと書かれているHOTELのみでREGIDENTIALには泊まれないらしい。


で,親切なHOTELのおっちゃんに連れてきてもらったのがここ。

600Tと割高な気もするが,翌日のリサーチではこの周辺のINTERNATIONALではここが一番安かった。


たまに停電で8階の部屋まで階段で歩く羽目になるが,適度な運動なので良し。

稀に断水になりトイレが流せなくなるのだが,これは困る。


ボーイ達は,ノックなしにドアを開ける,勝手に覗く,部屋から立ち去らない,やたらとモノを要求する,INTERNATIONAL HOTELなのに英語が通じないなどHOTELマンとしての条件をすべて満たしてないためだんだんイラつく。

さらにフロント(INTERNATIONALの看板を下ろして欲しいほど英語が通じない)ではお釣りがないと言ってそのまま「ギブミー」とか言ってきかないのも輪を掛けてムカつく。


このHOTEL周辺にはインターネットカフェが一軒(Net Cyber Café)しかなく,イスラムの休日金曜日は休み。

自分のPCが繋げられるのとまぁ不都合ないスピードなのが救い。25T(約35円)/h