マハーボーディー寺院・そして座禅
ブッダが覚りを得た菩提樹の横に立つ高さ52mの塔,それがマハーボーディー寺院だ。
言わずと知れた仏教の聖地であるブッダガヤ。我々が行った時期はどうやらチベットの祭りと重なったらしく,チベット人,ブータン人のマンク(僧侶)で大賑わいだった。
マハーボーディー寺院を囲んでごっそりといるマンク
真剣にお経を読むマンク
顔つきが明らかにインド人とは異なる。
菩提樹の周りにも信者がたくさん
ブッダガヤにはアジア各国のお寺があり,その中の一つが印度山日本寺。
そこでは朝,夕に各1時間ほど座禅を組めるということで座禅をしてみた。
寝ているつもりはないんだけどなぜか前後に動く体。これって‘寝てる’ってことなのかしら?
座禅,寝・・・気持ちをフラットにするのにいいかも。
そしてインド・ブッダガヤへ
ダッカから国境の町までバスで6時間(と言われている),バス停からリクシャで15~20分程度行くと国境だ。
出国手続きの際,意味不明の旅行税300T(約420円)を要求されるが,一応バングラ人意外は払わなきゃいけないようなので払った。
歩いて国境を渡りインドの入国スタンプをもらう。
この時インド人だかバングラ人だかがすげー大量に待ちをしているが(荷物検査?),「日本人ですぅ」なんて涼しい顔して強引に入っていってすんなり入国スタンプをもらう。日本人の荷物検査はない。
インド側に入国し,乗り合いのトゥクトゥク30Rs(約60円)を捕まえ駅まで行き,コルカタのハウラー駅までの切符を購入16Rs(約32円)
コルカタのシアルダー駅(Sealdah R.S.)へ。
シアルダー駅から市バスでハウラー駅に向かい,今夜発のガヤ行きの切符を手配356Rs(インドの切符手配はマジ疲れる)。
SLEEPER CLASSは安い寝台列車
夜8時頃に出発し朝5時にガヤに到着。
ガヤから乗り合いリクシャで30分程度。
ここが,ブッダが菩提樹の下で瞑想を続け覚りを得た地,ブッダガヤだ。
バングラデシュ-インド国境のバングラ側の宿
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宿名: |
HOTEL RAJANIGONDHA
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値段: |
ツインルーム300Rs(約420円)
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設備: |
トイレ・シャワー(冷水),ファン |
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場所: |
題名と同じ |
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私評価: |
1.5 |
(5段階評価) |
町に一軒しかないと言われリクシャに連れてこられたところ。 3・4階部分がホテル。
ダブルベッドが1つときたないテーブル,中身のスポンジが出てきてる椅子,そして破れて使い物にならない蚊帳と決して閉まることのない窓,その脇にぼっとん便所と水シャワーが付いているという部屋。
ゴージャスな!?牢屋という感じ。
夜中電気つけっぱなしでこうじと二人で分け合ったこのベッド。 意外にぐっすり眠れて,昨晩ここを案内してくれたリクシャおやじに約束もしてないのに翌朝9時前にノックで起こされるくらい熟睡した。
だーが!汚いしその割りに高い!
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