生ビ,いつもハッピー! 世界一周編 -40ページ目

カトマンドゥの宿

宿名:

HOLY LODGE


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値段:

ダブルルーム250Rs(約310円)

設備:

ファン,トイレ・シャワー別(温水),バスタオル

場所:

バスパークから乗ったTAXIに「ホーリーランドゲストハウスへ」って言って連れてきてもらったホーリーロッジ

安宿街タメル地区の中の北西あたり。ホーリーランドゲストハウスにも近い。

私評価:

3.5

(5段階評価)


ベッドが2つあるだけのシンプルな部屋。角部屋だったため日当たりが良く快適だった。

ある時間帯はいつも停電,というかある時間帯(78時間)以外はずっと停電のカトマンドゥで,自家発電機を持っているということで‘24時間電気’を売りにしているが,昼は完全に太陽に頼りきりで,夕方の自家発電中でも電灯のためのみでコンセントを使っての充電などはできない。そしてなぜか人々の寝静まる夜中12時から朝4時まではきっちり電気を供給してる政府に憤りを感じるがどうしようもない。


利用はしなかったが,宅急便サービス,トレッキングの手配もやっている。

レセプションの青年は惚れた彼女が日本人とかで最近日本語を勉強しだしたようだった。

北海道出身の子らしい。


まったく余談になるが,日本人だとわかるとよく「日本のどこだ?」と聞かれるのだが,彼らの知っている地名知名度はこうだ。


「日本のどこだ?トウキョー?オオサカ?」

「ノー」

「ナゴヤ?」

「ノー,アオモリ」

「??ナゴヤ?」

「だから!ア・オ・モ・リ!

「アオモォリィ?どこだそれは?」

「北の方。ホッカイドウ知ってる?その南隣」

「オー!ホッカイドー!サムイネェ」

「・・・そうね」


または

「日本のどこだ?」

「アオモリだ」

「・・・」

「(えっ終わり!?)」


と,毎度のことだたアオモリ知名度が低い。そして‘北海道イコール寒い’。

以前にも書いたことがあるが,やはり数都府県だけ知名度が高い。

ナガサキ,ヒロシマもかなり知名度が高い。



そしてタメル地区のインターネットは1時間80Rs(約100円)と激高!だが,タメルをちょっと離れると20Rs40Rsくらいに下がる。

ネパールビザの取り方 at インドとの国境編

インドの出国手続きの際,審査官が

「じゃ100Rsね」とか

「カメラ持ってるか?写真一緒に撮ってくれ。そしてそれをうちに送ってくれ。はいこれ住所」

などの戯言を言ってくることがあるが,無視していいと思う。断っても出国できないとかいうのはない。


そんで歩いて国境を越える。

このときうっかりカメラを見せたり撮る素振りをしていると大声で「撮影禁止!!」と注意されるので気をつけよう。

このことでフランス人が注意されていたのだが,その後ろではすでに撮影済みのオレがいたことはここだけの秘密だ。


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朝もやの中うっすらと中央らへんに見えるあの棒の向こうがネパール


そしてやっとのことでここからが今日のブログの本題。

ネパール入国にはビザが必要であるが,陸路でも空路でも入国の際に申請できるので事前申請の必要はない。


必要なものは以下だ。


当たり前だがパスポート(パスポート残存有効期間6ヶ月以上)


パスポート写真1


ビザ代US$40


暇つぶし


ちなみにボールペンもあったほうがいい。以上。



インドの北にあるのになぜか15分の時差のあるネパール。日本とネパールの時差はマイナス3時間15分。日本が12時の時845分。

* 通貨はネパールルピー。1NRs1.25円。インドルピーも使えたりして(500IRs札以上はなぜかダメだったりするが),100IRs=140NRsで取引きされている。

恐縮です。31歳です。

100%私事ですが、うっかりインドはジョードプルからアジメールへの移動中に31歳になってました。


腹とかは全然出てないけど、むしろ社会人の時のほうが出てたけど、筋力ガタ落ち。

運動してぇ!!

31歳・・・。

そしてわたくし、この歳を「花の31歳」と名付けました。


31歳の抱負

『健康で花のある31歳!』

華麗なる31歳を目指します!!


そしてここで告白します!

またまた帰国です。日程未定ですが4月中です。

96Tの結婚式です。