カトマンドゥの宿 | 生ビ,いつもハッピー! 世界一周編

カトマンドゥの宿

宿名:

HOLY LODGE


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値段:

ダブルルーム250Rs(約310円)

設備:

ファン,トイレ・シャワー別(温水),バスタオル

場所:

バスパークから乗ったTAXIに「ホーリーランドゲストハウスへ」って言って連れてきてもらったホーリーロッジ

安宿街タメル地区の中の北西あたり。ホーリーランドゲストハウスにも近い。

私評価:

3.5

(5段階評価)


ベッドが2つあるだけのシンプルな部屋。角部屋だったため日当たりが良く快適だった。

ある時間帯はいつも停電,というかある時間帯(78時間)以外はずっと停電のカトマンドゥで,自家発電機を持っているということで‘24時間電気’を売りにしているが,昼は完全に太陽に頼りきりで,夕方の自家発電中でも電灯のためのみでコンセントを使っての充電などはできない。そしてなぜか人々の寝静まる夜中12時から朝4時まではきっちり電気を供給してる政府に憤りを感じるがどうしようもない。


利用はしなかったが,宅急便サービス,トレッキングの手配もやっている。

レセプションの青年は惚れた彼女が日本人とかで最近日本語を勉強しだしたようだった。

北海道出身の子らしい。


まったく余談になるが,日本人だとわかるとよく「日本のどこだ?」と聞かれるのだが,彼らの知っている地名知名度はこうだ。


「日本のどこだ?トウキョー?オオサカ?」

「ノー」

「ナゴヤ?」

「ノー,アオモリ」

「??ナゴヤ?」

「だから!ア・オ・モ・リ!

「アオモォリィ?どこだそれは?」

「北の方。ホッカイドウ知ってる?その南隣」

「オー!ホッカイドー!サムイネェ」

「・・・そうね」


または

「日本のどこだ?」

「アオモリだ」

「・・・」

「(えっ終わり!?)」


と,毎度のことだたアオモリ知名度が低い。そして‘北海道イコール寒い’。

以前にも書いたことがあるが,やはり数都府県だけ知名度が高い。

ナガサキ,ヒロシマもかなり知名度が高い。



そしてタメル地区のインターネットは1時間80Rs(約100円)と激高!だが,タメルをちょっと離れると20Rs40Rsくらいに下がる。