生ビ,いつもハッピー! 世界一周編 -35ページ目

ヒマラヤトレッキング4日目

プーンヒルを下りた我々は宿で朝食を済ませトレッキング第二の目的地である温泉地タトパニ(Tatopani)へ向かった。

4日目となると足も慣れて標高も気にならないくらいに息もあがらない。さらにゴレパニからタトパニまでは距離は多少長いもののほぼ下りと我々を後押し。

ガイドのラウールだけが高山病の初期症状の頭痛を訴えていた。なぜだ!?ラウール


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ヒマラヤンにこにこおじさん


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首に鈴をつけて荷物を運ぶロバ男


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吊り橋には穴とか開いてたりしてかなりビビる


そんなこんなで歩き続けること7時間強。

夕方5時前にタトパニに着いた。


日本のような情緒ある岩作りの露天風呂!を期待していたが,川沿いに作られたコンクリート四方の穴に温泉が注がれ,それぞれ下着やら海パンでそのまま入るという簡易的なものだった。30Rs(約40円)

それでもお湯は疲れた体を癒すのに十分なくらい温かく,強いて言うなら「もうちょっときれいにしてくれ」と物申したくなるとこだが,地元のおっちゃんらと一緒にダイブくつろがせてもらった。


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タトパニの温水洋一

ヒマラヤトレッキング4日目・絶景プーンヒル!!


4日目,朝5時起き。

まだ暗いしめっちゃ寒ぃ!!我々は標高3210mのプーンヒルへ朝日を拝みに出かけた。


宿のあるゴレパニからプーンヒルまでは急な坂道を450分。

懐中電灯を照らしながら(そうそうトレッキングには懐中電灯も必要)プーンヒルへと歩を進める。


小高い丘のようになっているプーンヒルからはヒマラヤの雪山がパノラミックに見える。

我々が着いた6時過ぎにはすでに大勢の人が朝日を見に集まっていた。



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寄り添うヨーロピアン3人組

1人はサンダルだったのをオレは見逃さなかった。風邪ひいちゃうよ!


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そして,しばれてしばれてつま先の感覚がなくなりそうになりながら待つこと数分。東の空が明らみはじめた。


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あまりの寒さにベッドから寝袋とともにそのまま出てきたこうじ


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「なぜそっち向き!?」と突っ込みを入れたくなる構図での記念写真を提案したガイド・ラウールとあずお


寒い,ひじょーに寒い!けどこの景色はすげぇー!!

こんな景色がもっと間近にみれるなら,機会があってやる気もあって装備も万全だったら,10日とか20日の雪山トレッキングに行ってもいいかなって思っておいてすかさず,こよなく寒いのが苦手って気づくオレ。満足ですよプーンヒルで。

ヒマラヤトレッキング3日目



3日目もすがすがしい快晴!

と,残念なことにカメラの電池が切れた・・・。

ということで,3日目からは「ここ!」と思ったときに友達のカメラを奪い,そして撮るというジャイアン戦法を取ることになった。あずお,サンクス!

山小屋と言ってもここヒマラヤのトレッキングコース周辺の宿は大体電気があるので充電器を持っていったほうが良い。


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途中の茶屋にてくつろぐ我々

我々が着ているのはこうじがデザインした‘セカ(イイシュウ)ティー’(次回発売に期待)


2月後半から3月にかけて山には花が咲き始め,それを見に多くの観光客で賑わうという。ちょっとシーズン前だった我々も黄,白,赤の小さな花々を見ることが出来た。


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道行く学生風の女の子が持っていたネパールのナショナルフラワー


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道端に咲く小さい花


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そして,道端にいたフルチン小僧


3日目目的地ゴレパニ(Ghorepani)標高2750mには予定通りの午後3時半に到着。

明日は今回のトレッキングの最大の目的!絶景が見られるプーンヒル!!