ヒマラヤトレッキング2日目/タダパニ(ヒマラヤトレッキング)の宿
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宿名: |
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値段: |
トリプルルーム150Rs(約190円)
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設備: |
トイレ・シャワー別(温水) |
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場所: |
タダパニ(Tadapani)
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私評価: |
3.8 |
(5段階評価) |
朝8時に起き,レストランでお湯をもらい下界で買っておいたインスタントラーメンを朝食にとって2日目の目的地タダパニ(Tadapani)を目指す。昨日想定外の距離を歩いたこともあり,本日は短めウォーク。
相変わらずの快晴の中,遠くに雪山を眺める はっきり言って,気持ちいい! そして標高2000m近辺なのだが,日が照っているときは半袖でもいいくらい暖かい。
朝9時発で途中数回休憩したのにも関わらず2時にはタダパニに到着。
早々の到着に俄然盛り上がったオレは,昼寝した。
ガイドのラウールがいつも利用している宿,が高かったため向かいにあったところで値段交渉して決めた宿。
夕方あまりの寒さにシャワーを浴びなかったためお湯が出るか出ないかはわからないが,「出る」って言ってたから出るんだと思う。
こうじはここのおばちゃんに「アイライクユー!」と言われるくらい気に入られ,チャイ,チャーハンなどご馳走になっていた。
やはりここでも地酒ロキシーを。
そして粟かなんかを発酵させたものにお湯を注ぎ,アルコールがにじみ出るまで数分待ってから飲むというトゥンバという飲み物を初めていただいた。 味は酸っぱい。アルコールはあるんだかないんだか。 なくなったらまたお湯を足し数分待ち飲む,なくなったらまたお湯を足し数分待ち飲む,を味がなくなるまで繰り返す。 ちなみに写真右はオレの夕食,芋。
宿前にある寺からの眺め 手前の青いのが泊まった宿。めっちゃ空気うまいぞっ!!
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ガンドルック(ヒマラヤトレッキング)の宿
ゴー!ゴー!トレッキング!!
ヒマラヤトレッキングの基点の町ポカラ。
道端で声を掛けられたガイドを1日$3(約270円)で雇い,アンナプルナ連峰の中でも景観がすごいと言われるプーンヒル,そしてこれまた日本人にはもってこい,温泉に入れるというタトパニを目指し4泊5日のトレッキング*1をすることにした。
朝7時,宿からタクシーでトレッキングスタート地点ナヤプール(Nayapul)を目指したが,ネパールのお国事情から途中ストライキによる道路通行止めがあり,ナヤプール手前からトレッキングが始まった。
段々畑が広がる景色を眺めながら澄んだ空気を胸いっぱいに吸い込みながらの山歩き。
登山,トレッキング好きにはたまらないこのシチュエーション,運動不足の我々にとっては「まだ?ナヤプール」と息を切らしながらの冒険だった。
こうして2時間半後,ようやくスタート地点ナヤプールに到着した我々は,「ようやくスタートできる」という安堵感と「やっと着いた!」という達成感に満たされ,出発前から瓶ビしてしまったことは言うまでもない。
出発前から開始する我々
吊り橋を渡り,道行くロバと戯れ,遠くにフィッシュテールと呼ばれる雪山を眺めながらほろ酔いの我々は歩く。
フィッシュテール
魚の尾に似ていることからこの通称。本名は・・・忘れた。
ポカラの町からも見ることができるが,角度が違うためどう見てもフィッシュテールには見えない。が一番大きく見えるのがこの山。
想定外の2時間半があったものの夕方5時過ぎになんとか初日の目的地ガンドルック(Ghandruk)標高1940mに無事到着!
無事とは書いたが,我々3人中女の子1人がレンタルした靴による靴擦れによる激痛,残る2人三十路代表のこうじとオレはふくらはぎを攣りそうになりながら(オレは完全に攣った)の到着は,残り4日間にいささかの不安を感じずにはいられない初日だった。
*1:トレッキングには事前にACAPが発行する入域許可証を取得する必要がある。写真2枚とパスポート,費用2,000Rs(約2,500円)。











