以下の記事の下案は私が起草しました。
JRMは、超党派UAP解明議員連盟が進める、UAP情報透明化および科学的分析体制の整備を強く支持いたします。
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JRMは、超党派UAP解明議員連盟が進める、UAP情報透明化および科学的分析体制の整備を強く支持いたします。
日本ラエリアン・ムーブメントからのプレスリリース
2026年3月30日(月)
日本ラエリアン・ムーブメント(以下「JRM」)は、超党派『安全保障から考える未確認異常現象(UAP)解明議員連盟』が進める、UAPに関する情報透明化および科学的分析体制の整備を、民間団体として強く支持いたします。JRMは宇宙人大使館(ETEmbassy)建設を提案しています。
2026年3月30日
日本ラエリアン・ムーブメント(JRM)は、超党派「安全保障から考える未確認異常現象(UAP)解明議員連盟」(以下、UAP議連)が推進する、UAPに関する情報透明化および科学的分析体制の整備に向けた取り組みを、民間団体として強く支持いたします。この取り組みは、科学的知見の向上、社会的理解の促進、危機管理体制の強化に寄与するものとして高く評価しており、日本におけるUAP問題への真摯な対応が進むことを歓迎します。
JRMの立場と基本理念
JRMは、政治的に中立の立場から、地球外知的生命体の存在可能性に関する科学的・国際的な議論の深化に寄与する情報を発信しています。UAP議連の活動が、国際的な平和的議論をさらに促進することを期待しています。
「宇宙人大使館(ET Embassy)」構想の位置付け
JRMが国際的に提唱する「宇宙人大使館」構想は、現行の国際法体系では想定されていない地球外知的生命体との将来的な平和的交流の可能性を見据えた、概念的かつ制度的な国際構想です。本構想は、単なる文化・学術交流施設に留まらず、将来的に外交的機能を持ち得る主体の法的地位や制度設計を含め、国際社会における議論を促すことを目的としています。特に、既存の外交主体のみを前提として構築されてきたウィーン条約の枠組みについて、新たな交流主体を想定した場合にどのような制度的調整が必要となるのかを検討する国際的議論の必要性を提唱しています。
経済的価値に関する見解
宇宙人大使館は、観光誘致による限定的な経済効果に留まらず、高度科学文明との接触可能性を前提としたとき、国家規模の産業構造転換を促す潜在力を有しています。
以下は、政策論として提示可能な範囲での将来予測です。
(1)経済効果の第一層:観光・文化・国際交流
国際観光の誘致、地域振興
外交・国際会議の誘致による経済波及
科学・文化展示施設としての集客効果
→ 短期的かつ直接的な経済効果
(2)経済効果の第二層:技術革新の触媒としての機能
長期的な可能性として参考までに申し上げますと、仮に地球外文明が高度技術を持つ場合、交流窓口としての大使館は以下の分野で技術移転の可能性を提供するかもしれません。
・エネルギー技術(高効率エネルギー伝送、非化石エネルギーなど)
・医療・生命科学(再生医療・高度治療技術)
・輸送・宇宙交通(重力制御、超高速移動技術)
・情報・量子技術(高次元通信、超高速計算)
これらは、既存の経済構造を刷新する次世代産業のきっかけとなり得る可能性を秘めており、観光収益とは異なる大きな国家的価値を持つかもしれません。
UAP議連の活動との関係性
JRMは、UAP議連による情報透明化、科学的分析体制の整備、危機管理能力の向上を支持します。これらは社会全体の科学的理解を深める重要な基盤です。一方、JRMの宇宙人大使館構想は、UAP議連の政策判断とは完全に独立した民間イニシアチブです。
議連の活動に直接影響を与える意図はなく、議連の安全保障・危機管理の枠組みを超えて、地球外知的生命体との将来的な平和的交流のための、より広範で制度的な国際議論を促すことを目的としています。本見解は、あくまで民間団体としての立場から、UAPをめぐる科学的・国際的議論のさらなる深化を願う観点で表明するものです。
おわりに
UAPに関する国際的議論が進展する中、日本においても科学的・制度的な検討がさらに進むことを期待します。
JRMは今後も、愛と平和に満ちた未来の実現に向け、社会的議論の一助となる活動を続けてまいります。
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〜ラエリアン・ムーブメントについて〜
ラエリアン・ムーブメントは、世界最大の無神論を唱える非営利国際ボランティア
団体であり、地球上の生命が、聖書原典において”エロヒム”として知られる宇宙人
の文明により、DNAの合成を経て、いかにして創造されたのかを述べています。
会員数は、現在120カ国、約13万人に達し、宇宙人”エロヒム”がラエルにもたら
したメッセージを全世界に伝えるため、ボランティアとして活発に運動を展開してい
ます。
この運動は、メッセージを通して愛と平和と非暴力の価値観を広めること、さら
に、宇宙人”エロヒム”を公式に迎えるための大使館の建設を実現するという目標を
もち、各国政府及び国連に働きかけています。
ラエリアン・ムーブメントが提唱する非順応主義、楽園主義、生命の絶対的尊重な
どのエロヒム哲学は、世界に波紋を投げかけています。


