motoのブログ -11ページ目

同情は意味がない。

入院時代に知り合ったオンナの人がいる。

「うつ」だそうだ。


そんな彼女が、夕方、携帯にメールしてきた。


両脇に乳がん見つかったそうだ。


早期発見だったのか、そうでないのか。

手術するそうだから、それで治るものなのか。


会社の帰り、メール返信した。


待てど暮らせど返信はない。


ショックで会社にもいけないそうだから、

よほどのことなのだろう。


普段冷たくあしらっているわたしも流石に少し心配した。

苦しんでいる人に、『大丈夫?』とは聞けない。大丈夫じゃないから

SOSを出してきてるのだから。大丈夫なわけがない。

とりあえず、早期発見なのか、手術でよくなるのか、メンタル系の

主治医に連絡したのか聞き、最後にお大事にと付け加えた。



お気に召さなかったらしい。



いつもならすぐに返信がくるのに今日は返事がない。

何がいけないのだ?何が悪かったんだ?

『お大事に』が他人事のように聞こえたか。心配してないように

きこえたか?


面倒になってきたので、考えるのはやめた。

おいらは出来る限りの心配と気遣いはした。あとは知らん。

冷たいようだが、わたしにはコレくらいのことしかできない。


人の気持ちが分からない奴、とはよく言われる。

ただ、言い訳をするならば、気持ちを考えれば考えるほど、

なにも出来なくなるのだ。なにもいえなくなるのだ。

けっして優しいわけでもない。ただ、余計な同情はしたくないだけ。


エゴか?エゴかもしれない。だけど改めるつもりもない。

人間、なにをしたって、エゴが根底にあるものだ。利があるから、

人間は行動する。物を言う。


だから、乳がんの彼女には、同情はしなかった。事実を確かめる

だけにしておいた。なったこともない病気に同情したって意味がない。

話なら聞くという姿勢だけで十分だと思った。それがいけないのか。


もう本当に、オンナ、人間ってわからない。



彼女の信頼を得る発言者を少し尊敬してしまう、

イヤナオンナのmotoなのであった。


さー、今日はベルギービールを飲んで酔っ払おう。




おひさしぶりと前戯。

ご無沙汰です。motoです。だれか覚えてる人~!?


そんなこんなで、なぜブログ書かなかったかというと、

もとちゃんとの旧愛の巣から脱出(引越)していたからなのです。


数年ぶりの完全独り暮らし。悪くない。

むしろ快適。


旧愛の巣にはセフレが遊びに来て、かるーくスケベなことも

しましたが、


今の家は何もないです。あとくされないです。ほほ、快適。


あ、セフレとの縁を切ったわけじゃないけど、

いまのところ訪問者はだれもいないのです。


そーいや、先々週、セフレが前の家に休日やってきたとき、


「本気で愛してしまった・・・」


と、おいらを抱きしめてくれました。うれしかったなぁ。

まー、ことに及ぶ前の前戯なのかもしれないけど。

たぶんそうなんだろうけど。


ことばというのは音にすると、嘘と分かっている甘い言葉も、

非常に非常に誘惑的であります。


妻子ある身だっつーのに、休日、短時間だけど、

会えたことがうれしくもあったり。


まー、相当スケベなことしたかったのだな(たまっていたのだな)

とは大方予想はつくのだけれども、

わざわざ適当な言い訳つくって家にきたということだけでも、

まんざらじゃぁない思いをするわけで。


オンナって単純だな。


オトコ以上に。


というわけで、今日から再び更新しますので、

どうぞよろしくなのです。




喫煙VS禁煙

知り合いのオジサマとしゃぶしゃぶを食べる。


わたしはタバコを吸うが、そのオジサマは吸わない。


『禁煙席でおねがいします!』


元気よく注文するオジサマ。


わたしが喫煙者という事を知らないらしい。


もとちゃんと付き合っている頃から、禁煙者の前では吸わないことに

している。なれとはすばらしいもので、普段なら、酒や食べ物を口にしたら、

吸わずにはいられないのだが、不思議とこういうときは我慢できるのだ。


もとちゃんと付き合っていてよかったと思う一場面であった。


しゃぶしゃぶはおごってもらったので、普通に美味しかったとでも

言っておきましょう。


ねよ。