motoのブログ -10ページ目

観光、結構、日光。オチなし。

年甲斐もなく、赤と黒のチェックのロングスカートを買う。

むむ、アウトレットでの衝動とはいえ、ちょっと派手だったか。


・・・・日光へ行ってきた。

車の窓から見る、男体山は優雅で堂々としていて、

美しく木々は紅葉していた。


華厳の滝にへも行く。

小学生の修学旅行で行ったっきりの記憶は、ぼやけることなく、

ダバダバと水しぶきを上げて見事な水の落下を続けていた。


東照宮にも行ったが、これは小学時代の記憶はまったくない。

お約束の眠り猫と三猿、徳川家康の墓を見てきた。


おいらは作家ではないから、気の利いたことは書けないし、

言えない。

チープな表現で言えば、日光は昔かわらずの観光地で、

一部はさびれていたものの、建物のリニューアル、

名産の新規開発(昔は湯葉は名産ではなかったと思ったが)

を行い、昔ながらの、それ以上でもそれ以下でもない活気を

みせていた。


朝の9時から、夜の23時まで車を運転してくれた友人よ、

すばらしい連休の締めの日をすごさせてくれてありがとう。


短い旅行感想文の本日。ああ平和。






迷惑攻撃。

都内某所へ「ホームレス中学生」を一人で観にいった。


笑いのシーン、ホロリのシーン。

なぜか、安心して観賞できず。


・・・それは母、会社の人からの電話&メール攻撃。


彼らには今日は映画を観にいくといってあるはず。

それなのに、そんなのにはかまわずの攻撃。


あまりにも攻撃が激しいので、よほどのことがあったのかと

エンドロールの最中で会場を後にする。


『早く待ち合わせ場所に着いちゃったからお茶してるね☆』

『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(無言留守電)』


こんなのばっかり。とほほ。

よほど文句を言ってやろうかとおもったが、ヒューマン映画を

見たばかり。怒る気にもなれず。弱いなあ。


弱いので、こういう場所でちょっと愚痴。

映画を見ているとしっているのだから、『待ち合わせ場所に早く

着いた』云々なんてどうでもいいことは連絡いらないですから。

それと○○さん(会社の人)!無言留守電しないでください!

延々1分近く聞いてしまったではないですか!仕事で重大な

トラブルでもあったのかと思うでしょっ!!


とまあ、くだらない用事でも連絡をくれる人がいるだけで

ありがたいのか?そうなのか?


微妙な気分になりながらお好み焼きをつつく秋の映画の夜。

別れられないセフレ。


昨日の夜、セフレからメールが来た。


「motoに会いたいよほ」


セックスがしたいから会いたいのだろう。

それ以上を期待してはいけない。

ほんとうに、無償で会いたいと思ってくれたら、

どれだけ嬉しいだろう。

何もかもすてて、会いに来てくれたら、どれだけ

喜ばしいだろう。


それはありえない。あるはずもない。

セフレは、セフレというだけあって、セックスのために

会いたいといっているのだ。

妄想するだけ、自分が不憫だ。


だから、セックスだけ信じる。ほかはなにもいらない。

セフレのセフレらしいありきたりの愛の言葉だけを信じる。

そのほかは何もない。空虚だ。


「motoにまたあいたいよほ」


セックスをするための、方法として甘い言葉。

利用されていると思うのは簡単。でもそれだけじゃ惨めだ。

会いたいのだろう。それにセックスがつけばさらにいいのだろう。

その気持ちを買ってやろうじゃないの。


会いたいよ。セックスもしたいよ。抱きしめられたいよ。


オトコにとったら訳の分からない話かもしれない。


わたしは、オトコ寄りのオンナだから、どちらの気持ちも、

分からないでもない。