男性性と女性性についての総括。 | 言霊で癒しと変化をもたらすスピリチュアルカウンセラー Naoya のブログ

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ハワイ生まれのマナカード、7つの色のシャーマンの石でリーディングしています。日常のことや伝えたいメッセージ、インフォメーションなどを綴っています。

 

こんばんは、Naoyaです。

 

男性性と女性性について、

ここ数日のブログでわりと濃密に語りました。

 

元々ここまでいろいろ語る予定ではなく、

思いつきでつらつらと書いていたら、

結構な濃密さとヴォリュームになったので、

ここでちょっと総括してまとめておこうと思います。

 

蟹座新月、新たなゲートが開きました。

 

元々の発端はこのブログからでした。

 

男性性を優位にする時代から、
もっと女性性を意識する時代への移行

 

という内容のメッセージからインスパイアされて、

男性性の考察についてまとめました。

 

男性性についての考察。

 

結構こってりと、長く書いてしまいました。

ずっと書きたかったネタも随所に散りばめつつ。

 

で、本当はこれだけで終わる予定だったのですが、

男性性だけ書くのもアンバランスだし、

女性性についても語りたくなったので、

急遽思いつきでまとめてみました。

 

女性性についての考察。

 

男性性については思考を優位にさせて、

まさに男性性の部分を使って書きまくりました。

 

女性性についてはその反動で

直感を優位にさせて、

まさに女性性の部分を使って書いてみましたが、

これも思いつきだったのです。

 

思考は男性性、直感は女性性です。

 

男性性と女性性については、

なかなかわかりづらいという人もいると思います。

 

男性性と女性性とは、

 

単なる男と女という

性別の話ではありません。

 

男だから男性性が強く、

女だから女性性が強いということではないです。

 

男性性、女性性という表現だから、

そう捉えてしまう人もいると思います。

 

男らしさ、女らしさ、みたいな感じで。

 

どんなに丁寧にブログで説明しても、

「男性性=男のもの、女性性=女のもの」

と、思い込んでいる人もいるかもしれません。

 

エネルギー的な方向性の違い、

陰と陽の関係性を

男性と女性という比喩で表現しているのです。

 

男性性と女性性というパワーバランスは、

あらゆるところに存在しています。

今後もまたさまざまな事例を交えながら、

ブログに書いていこうと思います。

 

個人的に質問のある方は、

セッションの際に投げかけてみてください。

 

これからの時代は、

女性性を意識することが大事と書きました。

 

でもこれは決して女性性を優位にするわけではなく、

今まで男性性が優位になり過ぎて

バランスが崩れていた状況において、

女性性を意識させることで調和の回復を図るということ。

 

男性性と女性性、

それぞれのいいところを取り入れて、

バランスの取れた時代になっていく流れです。

 

男性性と女性性。

それぞれにいい面もあれば、悪い面もあります。

そこをきちんと踏まえることが何より大切です。

 

*****

 

ここからは個人的はお話を少し。

 

以前、僕のリーディングは、

修行僧や修験者のような

経験や知識が元になった男性性の部分と、

ユタや神懸かりのような

直感が元になった女性性の部分のどちらも

兼ね備えていると、

知人から言われたことがあります。

 

要するに、

男性性と女性性の両面がバランスよく

存在しているということらしいのです。

 

僕は自分のやりやすいことをやっていただけですが、

男性性と女性性の双方を取り入れて、

無意識に調和を図っていただけみたいです。

 

京都の晴明神社の宮司さんからは、

「あなたの学びは本を読むことではない」

というお告げを託されました。

 

本で知識を詰め込むことよりも、

その場で感じるものから得ることが、

僕にとっての学びだと言うのです。

 

それってつまり、

男性性(本という知識)ではなく

女性性(その場の感覚)を重視することで、

バランスが取れていくということ。

 

京都に行くと必ず受ける

ヒーリングの施術があるのですが、

僕はこれからもっと右脳を使っていくと、

さらにバランスが取れるとその先生から言われました。

 

実は、男性性と女性性のバランスは、

ずっと取り組んできた個人的な課題です。

 

マナカード自体も陰と陽、

男性性と女性性がシンボリックに描かれていて、

日常の中で男性性と女性性のバランスを

考える機会がとても多いです。

 

今回の蟹座新月の流れで、

ずっと取り組んできた個人的なテーマを

シェアする機会が増えていくと思っていますし、

自分でもそういう機会をつくって行きたいと思っています。