こんばんは、Naoyaです。
今回の蟹座新月は、
日本では見ることのできない日食でした。
ヒーラーの友達が送ってくれた
英語の情報を読んでいたら、
いろいろと気づいたことがあるので
シェアしたいと思います。
今年は7月から8月の間に
「食」が3回も起こるそうです。
7/13 新月 部分日食(オーストラリア南部、南極など)
7/28 満月 皆既月食
8/11 新月 部分日食(ヨーロッパ北部、アジア北部など)
今回の日食はその最初に当たりますが、
自然界や我々に与える影響も大きいと思います。
今回の蟹座新月はかなり特別なものだったらしく、
新しい時代が到来するゲートが開いた
タイミングとも言われています。
それは、
男性性を優位にする時代から、
もっと女性性を意識する時代への移行
です。
「世の中がこうだから」
「一般社会ではこれが基準だから」
「権威がある人がこう言っているから」
ということを基準にすることから、
自分自身を優位にする時代への移行です。
あるいは、左脳で考えることから
右脳で感じることを大切にする時代の到来。
自分にフィットしないものは選ばず、
自分が望むことだけを選び、
自分が自分に与えたいものを与えること、
そして、自分がやりたいことだけに取り組むことが大事。
これは前々から言われていることで、
僕も朝マナなどで散々お伝えしてきましたが、
そこを意識して取り組んでいた人もいると思います。
もっと自分らしくありたい。
自分の持っている元々の質を生かしたい。
そんなことを頭で考えつつ、
密かにそのために陰で取り組んできたとしても、
いざ世の中や社会、権威という目の前に立ったとき、
それに支配されてしまって、
自分自身を優位にできない自分が
いるのではないでしょうか。
ですが、今回の蟹座新月で新たなゲートが開き、
世の中や社会、権威という上下関係で判断をする
男性性優位の今までのやり方から、
誰もが平等で上下のない調和を大切にする
女性性を取り入れた時代へとシフトしていきます。
敏感な人はこの流れを先行して嗅ぎ取って、
世の中や社会、権威に縛られることなく、
ちょっと前から自分らしさを表現し始めています。
長年勤めた会社を辞めて自分で事業を起こした人や、
ずっと続けていた不倫関係を清算した人が
僕の周りでもいましたが、
これはまさにその流れの典型的な例です。
僕の個人的なリーディングをしたとき、
「もっと女性性でバランスを取りなさい」
というメッセージがだいぶ前から出ていました。
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でも、女性性を取り入れるということは、
男性性を否定することではありません。
男性性のいい部分を生かしながらも、
もっと女性性をうまく取り入れながら、
より調和の取れた世界をつくっていくことが
大切だということです。
男性性ばかりが優位のこれまでは、
アンバランスな状態をバランスが取れているかように、
偽って繕っていたような状況だったと思います。
でも、もうごまかしは効きません。
これからは本当の意味で、
バランスが取れた時代へ突入していきます。
世の中や社会、権威という男性性が取り払われたとき、
自分自身はどうしたいのか。どうありたいのか。
新しいゲートは開きました。
ちょっとここで考えてみてください。
もちろん、行動に起こせる人は起こしてください。
※後日、男性性と女性性について自分なりに考察をまとめました。

