女性性についての考察。 | 言霊で癒しと変化をもたらすスピリチュアルカウンセラー Naoya のブログ

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ハワイ生まれのマナカード、7つの色のシャーマンの石でリーディングしています。日常のことや伝えたいメッセージ、インフォメーションなどを綴っています。

 

こんにちは、Naoyaです。

 

昨日の男性性についてのブログを書き終わったら、

まるでアダムの肋骨からイヴを創造するかのように、

女性性についても少しだけまとめたくなりました。

 

せっかくなので女性性についての考察も

書いておきたいと思います。

 

元々の発端は

一昨日書いたブログの大事なメッセージ

 

男性性を優位にする時代から、
もっと女性性を意識する時代への移行

 

でした。こちらも男性性についてのブログも、

ぜひ併せて読んでみてください。

 

昨日はいろんなことを考えて頭を使って、

まさに男性性を優位にしたまとめ方をしましたが、

今日はせっかくなので、

マナカードという直感のツールを元に、

女性性を優位にしてまとめてみます。

 

なお、くれぐれも言っておきますが、

 

男性性 = 男らしいこと、男性のこと
女性性 = 女らしいこと、女性のこと

 

という解釈は間違いです。ご注意を。

 

*****

 

マナカードの41番目に

ヒナ hinaというカードがあります。

 

これは月の女神のカードなのですが、

元々は海に由来のある女神。

 

月の女神ヒナは深海に住んでいましたが、

怠け者の夫と子どもから

虹を伝って逃げて月へと昇って、

存分に大好きなタパづくりをして過ごしたという、

神話が元になっています。

※タパとは樹皮でつくられた布。

 

著作権の都合でカードの写真は載せられませんが、

若いヒナと年老いたヒナが一緒に

タパをつくっている様子が描かれていて、

 

若いヒナ=新月

年老いたヒナ=満月

 

を意味しています。

 

月と女性の関係は切っても切り離せないもの。

なので、このカードは女性そのものですが、

主に以下のような意味があります。

 

*養い

*癒し

*優しさ

*直感

*創造性

*新しい成長

*中間、中庸

*不確実性

*未知のもの

 

そこから僕なりにヒナを感じ取ってみると、

 

白黒つけず、判断せず、

曖昧なグレイの状態を漂ってみる。

 

ヒナとは月の女神の名前であり、

ハワイ語でグレイ(灰色)という意味もある。

 

絶対主義という考え方を手放し、

特定の結果だけに集中せず、

不確実で未知なものを受け入れる。

 

無理をしながら得る安全をしてて、

リスクという無限の可能性に身を投じる。

 

ひとつの観念に縛られない。

ゆとりを持つことによって直感が降りてきて、

新しい価値観や考え方が手に入る。

 

心を自由にして、

自分自身に栄養や癒しを与えることで、

さらなる発展や成長ができる。

 

…など、ヒナのカードはこんな解釈ができます。

 

直感は女性性のもので、

思考は男性性のものという考え方も、

このヒナのカードの解釈を読むと

理解しやすいのではないでしょうか。

 

白黒つけないグレイの状態は、

頭で考えることやジャッジメントを下すという

男性性とは正反対のこと。

 

グレイの状態を受け入れる=女性性の意識

 

ということができれば、

相手を自分より上なのか下なのか見定める
マウンティングも必要がなくなります。

 

*****

 

先ほど書いた通り、

カードには若いヒナと年老いたヒナが

描かれていますが、

年老いたヒナには「充分な知識や経験」という

意味もあります。

 

つまり、白黒つけないことによって

得られる直感の根底にも、

きちんと充分な知識や経験が存在しているというわけです。

 

直感は単なる当てずっぽうや

空想、妄想、ファンタジーではない

 

ということが、ちゃんとここで示されています。

やっぱりマナカード、凄いです。

 

女性性をもっと意識してみる。

女性性をうまく取り入れてみる。

 

それってどうしたらいいのか

わからないという人でも、

このヒナのカードの解釈を知ることで、

きっとヒントや答えがつかめると思います。

 

これから女性性をうまく取り込んで

バランスを取る時代へ、
どんどんシフトしていくでしょう。

 

男性性のいい面と女性性のいい面を

バランスよく取り入れて、
より調和の取れた世界へと
チューニングしていくことが大切です。