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AUDLEYパン教室 PARTⅡ⑥

今日はパン教室6回目、パートⅡの最終回でした。


今日は待ちにまった、クロワッサンを作る日!

焼きたてのクロワッサンって最高に美味しい気がします。


≪今日のパン≫

クロワッサンクロワッサン

クロワッサンフォカッチャ

クロワッサンフルーツアイスクリーム



まずは、クロワッサンからクロワッサンd.heart*

これは本当に手間がかかります。

今までの作ってきたパンの中ではTOPで手間がかかりました(笑)

というわけで、家で1人で作るのはちょっと大変そうです苦笑


まずは、出来立てほやほやの写真をどうぞ~ラブラブ

通常サイズのもの。

ミニクロワッサン

後で説明しますが、これは何と、生地の切れ端で作ったクロワッサンなんです目

かじると、サクっと音が聞こえてきそうなクロワッサンですね!

さて、作り方ですクリップ

全部は書けませんが大まかな工程を・・・

生地はまず、バター作りから始めます。。なんと!!

こんな感じでバターの形作りをします。

生地の3分の2がバター生地になるように、生地を練ります。

バターをのせて生地を3つに折りたたみます。

折りたたむ。

折りたたんだら、まわりを封じます。(バターが横からもれないように)

3つ折りにしてバットに入れて冷蔵。


その閉じた生地をまた伸ばします。

また3つにたたみます。



3つ折りにしてバットに入れて冷蔵。

この作業を2回繰り返します。

この作業が多いほどふっくらするそう。


ピザカッターで切ります。

三角形になった生地の底辺の真中に切り込みを入れて、

内側から外に折るようにしてクルクル巻いていきます。



クロワッサンの形に出来上がり!



お次は、フォカッチャd.heart*

たまたまだけど、お皿の文字が、Focacciaフォカッチャ笑

Ciabattaシアバッタ、Tortiniトルティーニなどなどイタリアのものですね~(雑談)イタリア(海子作


~工程~

生地はどんな形でも良いので形成をします。




生地にオリーブやドライフルーツなんかを埋め込みます。

ローズマリーなどの、ハーブを埋めても良い香りがしそうです♪

そして今回は、ローズマリー風味のソルトを上から振り掛けました。

これが、美味しいポイントかな旗


上からオリーブオイルを塗ります。



ウサギさん、キツネさん、お子様がいらっしゃる方たちは特に、こういう形に

してパン作りをしたら喜ばれるでしょうね~。

フォカッチャって普通の丸型のイメージだったので私は普通の丸型にしましたたこ焼き

美味しかった~。。オリーブオイルにつけて食べるのもアリですね!


お次は、フルーツアイスクリームカキ氷

フードプロセッサーで作れる簡単アイス。

今日は、寒かったので夏にやりたかったな~。。

アイスクリームというより、ジェラートのような食感。

ジェラートってこんなにいっぱい生クリームが入ってるって初めて知りましたぼーあせる


メタルブレードをセットし冷凍フルーツを入れ荒く砕いた後、

ONで様子を見ながら細かくしていく。



砂糖・レモン汁・コアントロを加えて再度廻す。

生クリームを注ぎいれる。

ボールの周囲を見て動きが波打っていたものが平らになってきたら出来上がり旗

砂糖の割合はラズベリー、23~25%、バナナ10%~12%、マンゴー12~14%


食後のデザートにちょうど良く、美味しかった!


パートⅢを続けることにしました。

パートⅡは菓子パンが多かったのですが、パートⅢはお惣菜パンがメインですピザ

4月後半からまた始まります食パン



ランチ会@O FADO(ポルトガル料理)

今日は、第12回ランチ会でしたナイフとフォーク

今月は私が幹事。

ランチ会を始めてからもう1年過ぎたのかと思うと嬉しいですラブラブ

今月は皆都合の良い日がバラバラで人数が少なかったのが

残念です・・・。

今日のお店は、前に1回、夫と行っていたポルトガル料理のお店。

O FADOでした。


今日は4人だったのでそれぞれ20£前後でコースで出して

くれるようにお店の人に頼みました。

*魚のすり身の入った、コロッケ。

*イカリング

*タコサラダ


このほかに写真には無いですが、前菜に鰯のグリルが出てきました。


最後の締めで、「おじや」

これは美味しかったクラッカー

魚貝の味がよく沁み込んでいました。


その後は、お茶音譜

ハロッズが近かったので、ハロッズの中に入っているLADUREEでお茶をしましたティータイム


途中から、ランチに来られなかったお友達も合流して6時くらいまで

ずっとお茶してしまい、気がついたら暗くなっていました。。

女のお喋りって、止まることがないですね苦笑


来月のランチ会は、中国、アメリカ、世界中のあらゆるところで

暮らしていた方のお薦めの四川料理ですウインク

来月も楽しみ音譜





☆ギリシャ☆4日目≪アテネ≫

4日目、旅行最終日です。

カランバカ6時半の電車に乗り込み。



アテネへ。

もちろん朝ごはんはホテルで食べられずに出発したので電車の中でサンドウィッチ。


アテネには11時30分に到着しました。


帰る飛行機までにはまだ5時間弱ありそうなので今回は行けないと思っていたパルテノン神殿に

行くことが出来ました。



ランチはOPENカフェで気持ちが良さそうだったMEN TOP CAFE





頼んだのは、軽めにサラダとサンドウィッチ。




ギリシャではこの料理がとっても有名で美味しいというものは特になかったのですが、

野菜の新鮮さと濃厚さは水準が高かった気がします。トマトの濃厚さがスゴイ。


あまり普段は食べないのに平らげてしまいました。



この日はとても天気が良く、ジャケットを脱いで薄い長袖でちょうど良い感じでした。

お花も満開でロンドンの寒さを忘れてしまいそうでした。




風が強くて花粉と砂埃が目に見えるくらいに飛び散っていたのがつらかったところです。



アクロポリスの丘と繋がっている古代アゴラ



ここは、古代アテネの中心地として栄えていた場所。

政治、経済、宗教、文化の拠点としてかつてはたくさんの人が行き交い、

多くの品物の売買や政治談議が行われ、様々な情報が交換された場所。



残念ながら現在は廃墟と化してしまっていますが、僅かばかりの遺跡が

残っているので古代に思いを馳せながら見てきました。




ヘファイストスの神殿(テッシオン)


これは、ノス・アゴライオスの丘に建つギリシャで最も保存状態の良い建物の1つ。

パルテノン神殿と同時期に建設されたものです。

火と鍛冶を司る神、ヘファイトスを祭ったものだそう。

内部からはヘファイトスとアテナのブロンズ像が発掘されているそうです。



ドーリア式円柱





保存状態が最も良いと言われているのには納得です。原っぱと化してしまっている古代アゴラ。



今日のような天気の良い日にはちょっとしたお散歩に良さそうです^^





アグリッパの音楽堂周辺







紀元前15年頃に、ローマ将軍アグリッパが建てた音楽堂。

2階建てで、約1000人の収容客が可能だった。


267年に焼失するが、400年にはこの地に体育館が建てられた。

北側には台座に乗った巨人とトリトン像(半人半漁)が建てられた。

今は頭部の失われた3体が残ります。



トロス(円形の建物)

紀元前460年に建造のアテネの行政を司る評議会議員の詰め所。

現在は直径18、3㍍の円形の礎石が残っています。


ゼウスの祭壇


古代アゴラ博物館(アタロスの柱廊)

幅20㍍、長さ116㍍の2階建ての建物がアタロスの柱廊で中が博物館になっています。

ギリシャの遺跡の中では完全に復元されたものです。

古代アゴラで発掘されたものがほとんど入っている博物館です。


残念なことに時間がなかったのでここは行けませんでしたしょぼん


アタロスの柱廊に展示してある、トリトンの頭部。

音楽堂の前に立っていたものの頭部がここに展示してあります。

ちょっと怖い(!?)



アギイ・アポストリ教会




教会の近くの出入り口から、アクロポリスの丘に行けます。

ここからはちょっと大理石の坂道が続き大変なのでフラットシューズがベストかも。


まず行き当たるのが、ブーレエの門




丘の西端にある古代ではアクロポリスの出入り口として

使われていた門。フランス人考古学者ブーレエによって発見されたのでこう呼ばれているそうです。



途中の大理石の階段ではワンコが気持ち良さそうに眠っていました。

アテネでもカランバカでも犬を本当によく見かけました。

しかもこの日は暖かかったので揃いに揃って皆グテーっと寝てました。


前門

プロピレア(聖域への入り口の意)と呼ばれるアクロポリスへの入り口。

ミケーネ時代からアクロポリスへは常に西側から登られていた。

正面の重厚なドリス式の柱で重厚感を与え、中の優雅なイオニア式でデザインされている。


大理石の地面は滑らないようにと気を遣います。


アテナ・ニケの神殿

勝利の女神ニケが、永遠にアテネに留まるようにと、翼を切った像を

置いたことから翼無き勝利の女神の神殿と呼ばれていた。



パルテノン神殿





白い大理石の神殿の大きさは、約31㍍、奥行き約70㍍、柱の高さ約10㍍、

前後に8本ずつ、側面に17本ずつの柱で囲まれていた。

屋根の最上部から地面までの高さと建物の幅の比率が1対1,618の

黄金比になっており、建物を美しく見せる高度な技法が用いられています。


そしてドーリア式であるこの円柱、真中が一番太くなっていて、

柱を綺麗にまっすぐ見せる為の錯覚技法まで用いられているそうです。



破風(屋根の上の三角部分)やメトーブ(屋根や破風と柱の間の壁面)

には神話や古代の歴史を物語る彫刻で飾られていたそう。

(ロンドンの大英博物館にその一部があります)



神殿の内部には4つに分けられ、東の出入り口から玄関、神室、乙女の間、

後室があり神室にはフィデアスの傑作とされる金と象牙でできた高さ21㍍の

アテナ・パルテノス(処女の意)像が飾られていたそうです。


パルテノン神殿東側






アテネ古神殿、エレクテイオン神殿





現在のパルテノン神殿より前に作られていた神殿。

現在のエレクテイオンの南側にあり細長い建物だった。


エレクテイオン、パルテノン神殿の北側に建つ。

アクロポリスの中でも最も神聖な場所とされ多くの神々の家であり、

伝説の王達の家でもあった。

普通の神殿が1人の神を祭っているのに対し、ここには複数の神が

祭られているので建物もやや複雑な作りになっています。


エレクテイオンの名はアテネの伝説の王に由来している。

南側露台の6体の女神柱が美しいのです。

パルテノンが重厚で男性的なのに対しこちらは優美で女性的な印象を

受けます。


ただ、この6体の像柱は、複製したものです。

このうちの5体はアクロポリス博物館に、そのうちの1体はロンドンの

大英博物館にあります。

さっそく見に行かないと^^





この柱の1体もロンドン大英博物館にあります。



ヘロド・アクティス音楽堂




ヘロド・アクティスはアテネの大富豪で父の遺産を受け継いだ彼は遺産を公共遺産物の建設費に充てた。

この音楽堂もその1つで、亡くなった妻の思い出としてアテネ市に寄付したもの。


観客席は32段で5000人を収容するローマ様式の音楽堂。

舞台裏の建物は3層構造になっており1階部分正面は3つの入り口と

彫刻を飾る為の8つのくぼみを見ることが出来ます。


現在でもアテネフェスティバルのメイン会場として、クラシックや古代ドラマなどのコンサートなどが

開催されています。


展望台





遠くの小高い丘は、リトヴィスカの丘。ギリシャの国旗も青い空に映えます!





遠くにはこれから行こうと思っていた、オリンピア・ゼウス神殿とアテネ競技場が見えました。


アクロポリスの丘を下り、てくてく歩きつつオリンピア・ゼウス神殿に向かいました。



この神殿はギリシャ最大といわれていたそうです。

当時はあのパルテノン神殿を軽く上回っていたとか。


完成されたのは、ローマ皇帝ハドリアヌスの時代。

神殿内には金と象牙のゼウス像が安置されていた。

104本あったコリント様式のうち、現在は15本が残っています。

高さ17㍍、床面積は想定96㍍×40㍍。


その足で、近くのアテネ競技場へ。




1896年の第1回オリンピック大会が行われた場所として有名。

もともと競技場の歴史は、紀元前331年のパンアテナ大会に遡る。

当初は簡素なものでしたが、ローマ時代には客席が全て大理石という立派な競技場が出来上がった。


収容人数5万人。


ここには近代オリンピックになってからの開催地が刻まれています。



まだ飛行機の時間まで時間がありそうだったので、トラムに乗って

アテネのへそといわれる、シンタグマ広場



大型ビルやホテル、お店などが立ち並ぶアテネ一の広場です。

私達が最初2泊したホテルもこの広場に面しています。



広場東側には国会議事堂





シンタグマ広場を突っ切り、エルムー通りに入ると行きたかった

お目当てのお店が2軒ありました。ひとつは、チョコレート専門店

Le Chocolat




特にトリュフが美味しかったです。

可愛い動物の形をしたグミなんかも売ってます。




MATSOUKA(マチューカ)

ギリシャのお菓子オンパレード。

中でもモミの木の蜂蜜は、日本のTVでも紹介されたようです。

お菓子は全て量り売り。


今回のギリシャ旅行での戦利品。

メテオラの写真集やアテネの遺跡本(遺跡の写真に透明のフィルムに描かれた復元図を

重ねると古代の様子がわかる仕組みになっている小冊子で楽しい)


オリーブの石鹸(磁石付き)やOCEANのアロマ精油、これはとっても香りが良くて購入)や、

海綿(名産)買ってきました。