Happy London -30ページ目

ハロッズで購入したもの♪

先週の日曜日、ハロッズに行った時に購入したものですプレゼント


まずは、有名なハロッズのNo14、ENGLISH BREAKFASTティータイム

ハロッズの14番は有名だと、前に通っていたお紅茶教室で

聞いたので、初めて買ってきました。

とっても王道な味で美味しかったです。噂どおりでしたキラキラ

TeaBagでも香りもよく出ていてさすがだと思いました。


もう1つは、PARADISE FRUIT COCKTAILティータイム
フルーティーな香りがたくさんするのに

飲んでみたらくどくなくて、あっさりテイストでいくらでもいけちゃいそうでした。

両方共、美味しかったので是非お薦めですハート


もう1つは、大好きなBureigh(バーレイ)のマグカップとプレートd.heart*

http://www.burleigh.co.uk/


左の柄は、このブランドの基本形でAsiatic Pheasantsというもの。

他には、ピンクと茶色の組み合わせを持っています。


右の柄は初めて買いました。実は前から気になっていたのでした。。

Felicityという種類の柄だそうです。

ハロッズは、通常価格より、少々上乗せしているところがあるそうです。

ただ、Bureighのカップはロンドンにはハロッズ以外に見たことがなく、

泣く泣く買うに至りましたが、もしどなたかご存知でしたら教えてください!


このブランドのものは、1つの色で揃えるのが可愛いそうです。

こんな感じで↓

ここは、RYEに行った時のセレクトショップです。

http://ameblo.jp/kaikyon/day-20071027.html

(アンティークの村、RYEの記事↑)

その前に、この可愛い棚が欲しくなってしまいました苦笑・・



ダブルデッカーと大英博物館

またまた先週の日曜日の出来事です花

フラワーマーケットに行った後、一旦家に帰り

夫と一緒にまたお出掛けしました。


家の近くのバス停からなんと、旧型のダブルデッカー

走ってくるではないですか目 しかも、普通に乗れるということです音譜
 

しかも、乗ってみたらFreeでしたアップ

何の日だったんでしょう??車掌さんはチケットを無駄に発行して

遊んでいたし、ほんと、平和ですね。。ん~・・・。

ちなみに、後ろ姿はこんな感じで、ドアがないんです左下矢印

この方が、乗客は乗り降りしやすいんでしょうね!

そういえば、映画『ノッティングヒルの恋人』ではあのヒューグラントが、

ホテルリッツの前でこのバスから飛び降りていたのを思い出しましたcandy☆


ちなみに、現在のバスはこんな感じで、いかにもロンドンを感じないのです・・

赤い2階建てバスであることには変わりないのですが、個人的には、

旧型ダブルデッカーの方がアジがあって好きですねラブラブ


さて、バスに乗って向かった目的地は、大英博物館でした。

ロンドンに来てから、無料なのに(無料だから?)あまり来てないんです、実は。

美術学生の方には、本当にもってこいな国だと思います。

美術館、博物館は大体が無料です音符


  

色々ありますが、やはり最近ギリシャに行ったのもあり、遺跡を見たかったのです。

いつも見ていたこの右右上矢印の遺跡の裏になんと、また続いている部屋があり、

(目立たないのであるのかどうかがわからないんです、本当に。)

そこになんと、今回見たかったものがあったのです目


アクロポリスの丘のパルテノン神殿の隣にある神殿、エレクテイオン

その神殿の女性を模った柱は今は全て複製なのですが、

そのオリジナルの5本中の1本がここ大英博物館にあるというのです。

それがこれでした右下矢印
 
これが本物だと思うと、遥か紀元前の遺跡がここにあることが

感慨深いと思ったのでありました。。これがその1体である説明でした↓
  


それと同時に、隣の部屋には、パルテノン神殿の屋根の一部が展示してあります。



ちょうど屋根の部分ですが、その失われたほとんどが大英博物館にあるのが

驚きですね!!でも実は、今ギリシャからイギリスへ返却の要請が来ている

ようですが、イギリスは断固拒絶しているそうです。。

略奪したものは返さないと!ね。。でも世界的に有名な大英博物館なので

このままここに展示していて欲しいですクマ

あと大英博物館の目玉の1つとして、イースター島のモアイ像があります。

イースター島には遠すぎて行けないので、大英博物館で。。

こんな巨大な、岩をつみあげて出来る遺跡、しかもモアイ像の顔は

おそらく、作った民族の顔と似ているんでしょうね、そう思うとちょっと怖いですuu


 

大英博物館の後は、ピカデリーラインに乗って、ハロッズに向かいました。

ハロッズへは、ウィンドーショッピングをしに行きましたモノグラムバッグ

ウィンドー、のつもりが、やはりお買い物をしてしまいました苦笑

お買い物は、また後日Upしますティータイム


大英博物館の近くにある、Russel Squareという公園の様子です。

すっかり春めいてきて、散歩しているだけでも幸せを感じてしまう暖かい日でした*花*





背景には、新婚旅行の時に泊まったホテル「ラッセル」が見えました恋の矢

このホテルは、ベッドやシーツが本当に柔らかくて気持ちが良かったです。

外観も内装も重厚で素敵なんですよ、本当にラブラブ

でもビックリ安価なんです。ロンドンに観光に来る際にはお薦めしますパー

(バスタブはありませんがあせる

オープンテラスも和やかな雰囲気でした。

明日から2日間、フランスリヨンに行ってきます音譜

何故フランスのリヨンかというと、フランスの中で一番の美食の街だからですナイフとフォーク

また旅行記は帰ってきてからUpします!では行ってきます音譜




コロンビアロード・フラワーマーケット

日曜日、ロンドンの北東にある、有名なフラワーマーケット

コロンビア・フラワーマーケットに行って来ました。

通りには、もう桜が満開でした桜

この日は小春日和でとっても気持ちのいい日で、

とうとうロンドンも暖かくなってきたなぁと実感してきましたsmile

こういう日がこれからも続くといいんだけど・・・!


この日は、旦那が家で家庭教師を雇っている時間なので、1人で行ってきましたサンダル 

午前8時から午後2時くらいまでやってるそうですが、私は朝組から出だしが

遅れて、着いたのは正午でしたにひひ

通りには人がいっぱいだし、おじさんたちの罵声が響く!!

この時期なので、チューリップがたくさん売られていましたチューリップピンクチューリップオレンジチューリップ黄チューリップ赤チューリップ紫

男の人が買いに来ている光景も多くて、すごい素敵な国だな~と

心から感心するのでした・・・ラブラブ

私はここで珍しい2色の薔薇を購入しましたブーケ1

 
お花畑にいるみたいに溢れかえる、花の露店ビックリマーク球根も売っていましたよ~チューリップ紫チューリップピンクチューリップ黄
 

この他にも、苗木などもたくさんあって、この国はガーデニング王国と

言われるけれど、本当にその通りなんだなーと思ってしまわざるを得ない

フラワーマーケットでした。



老若男女、花を買いに来る人たちの顔は本当に嬉しそうで、

私が花束を持って帰る帰り途中でも、何人も笑顔をこっちに向けてきて

花って凄いパワーなんだな、とそういう時に実感してしまうわけですcandy☆

場所はその名の通り、コロンビアロードにあります。


300㍍ほどの花の露店街。

まさに通ってしまいそうな花の聖地でしたおはな


家に帰って、出かけるまでの時間もなかったので、花瓶に挿してみました。

家にはお花が溢れていますが、その中でも、お花コーナーブーケ2

次回は頑張って家でアレンジメントしてみようかな(!?)

あと、一目惚れしたサボテンちゃん恋の矢



コロンビアロード花市

家Columbia Rd. E2

地下鉄リヴァプールストリート駅、オールドストリート駅よりタクシーで5分

電車バス55番他。

営業:8:00~14:00