乗馬 in HydePark♪
月曜日、人生初の乗馬を楽しんできました~![]()
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ロンドンのHydeParkという、ロンドンのセントラルにある広~い公園を
この公園は、MarbleArch,LancasterGate,Paddingtonなどなど3、4つの駅が
最寄駅なだけに、想像を絶するほど広いんです
お友達4人で行ってきました
今日は、セミプライベートレッスンで、4人の私たちに対して、
3人のインストラクターが付いてくれました!! 3人で十分です!
プライペートになると、20£ほど高くなってしまうのでこちらで全然
です![]()
お友達の3人は皆、背が高いので大きめのお馬さんでしたが、、、が、、
私が乗せてもらったのは、ちょっと小さめのポニーちゃんでした---![]()
(理由は聞かないでくださいねvv
)
お名前は、トフィーちゃん。
すごくおとなしくって可愛いのです![]()
ハイドパークに行くまでの間、ノッティングヒル周辺の街並みを馬に乗りながら
練り歩くわけですが、道路でも、いつも横断歩道以外では止まってくれない
バイクや、タクシーなんかもすぐに止まってくれて馬に乗りながらゆっくりと
渡るのは本当~に気持ちがよかったです![]()
But!!! 前を歩いてるお馬さんの糞が目の前で落ちる姿は正直、勘弁でしたー
まさに、目の当たりにしたわけです
歩きながらって~・・
ハイドパークを1周して戻ってきたら、丁度1時間![]()
この日は暖かくてとても天気が良かったので、素晴らしい乗馬日和になりました
終わってみたら、、、お尻の骨が痛いーーー
筋肉痛は来るわ(翌日に
)、膝が痛いわで、
やっぱり普段の運動不足を思い知らされました・・・![]()
普段から歩いたりちょこっと運動をしようと心に誓ったのでした
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リヨンへの食旅行!≪2日目・観光編≫
リヨンでの2日目です。
観光場所という場所がほとんど無いリヨンですが・・・
一通り、街をぐるっと1周してきました。
そしてフランスは日曜日はほぼお店は全滅状態![]()
夜9時の飛行機までは結構時間が余りました![]()
ルイ14世の騎馬像
とても広い広場でしたが、この銅像以外は全くなにもありませんでした。
美しい景色は、ソーヌ川の景色です。
(1日目にバスで通ったのは、ローヌ川です。 リヨンには2つの川が流れています。)
ソーヌ川沿いにある司教のための教会。
12世紀に建てられロマネスクとゴシック様式が入り混じっているのが特徴。
フールヴィエールの丘に登るために、ケーブルカーを使って上に登ります。
この日は、地下鉄の1DAY券を買っておいたのでこれもその券で乗れました!
フールヴィエール駅に着いて外に出ると、
ノートルダム・ドゥフールヴィエール寺院が目の前に現れました。
ここのフールヴィエールの丘から見下ろすリヨン市内の街の様子は、
リヨン歴史地区として世界遺産に登録されているそうです。
フルヴィエール寺院の上にいる、
右の青銅の天使像は、リヨンの街のシンボルとされています。
壊れたデジカメのSDカードがいっぱいになり
モニターが見えないので余分な写真を消せなかったために撮れませんでした。
絵葉書にて代用。
この寺院を出て、左に少しだけ歩いて行くと、古代ローマ劇場があります。
紀元前43年に建造されたフランス最古のローマ遺跡。
なんと小さく見えるのに約1万人の人を収容できるようです![]()
現在でもオペラなどが上演されているようです。
ひっそりと咲いていた、チューリップ![]()
ランチで入ったお店は、美食の街を代表するというレストラン
≪ル・メルシエール≫
レストランが集中する、メルシエール通りにあります。
店の真中をパッサージュが通るおもしろい造りが有名だそうです。
このパッサージュで食事をしました。
リヨンの郷土料理がメインですが各地の美味しいメニューも揃っています。
ここで驚いたのが、トイレの便座が回りました。
前の人が使ったら自動的に回り、座ったところを洗浄してまた次の人の座る位置に戻ってきます。
さらに手を洗った後で、横についていたロール式のタオルで手を拭こうとしましたら、
こちらも自動でした。使い終わったらまた新しいタオルへと自動で更新されます。
このお店、老舗な雰囲気ですが私が今まで入ったトイレで機能はNO1ですね(笑)
絵葉書 色々
2日目の写真は、デジカメのモニター画面が割れてしまって全てモニターなしで撮ったのですが、
被写体が全部綺麗におさまっていて安心しました。
デジカメは生活に不可欠な私にとって今回の出来事はかなり痛手でした・・・。
リヨンへの食旅行!≪1日目≫
土日で、フランスの中部にある第3の都市、絹の街、なんといっても美食の街として知られる、
リヨンに行ってきました
パリまで飛行機で1時間、リヨンまでは1時間30分強です。
結構近いんですね。
ロンドンからは郊外にある、Stanstead空港から。
家を出た土曜日は曇っていたので、雲を抜けた瞬間が嬉しかったです。
雲の上の写真を撮るのが好きですねー。
フランス人の女の人が隣に座り色々とお話をしました。
ロンドンでイラストレーターの仕事をしていて店も構えているそうです。
彼女が描いてるカードを頂きました。フランスの香りが漂ってきて可愛い。
17時過ぎ。リヨンに到着。
空港から、リヨンの市内までバスで30分ほどかかります。
菜の花畑が綺麗でした。
パリにある、GALERIES LAFAYETTEが空港からリヨンに行く途中にもありました。
パリのお洒落なデパートからイメージするとちょっと違うような・・
地元に根付いた、大型ショッピングモールでした。
リヨンの市内に入ったところで、まずローヌ川を渡りました。
川沿い周辺の雰囲気は、パリのセーヌ川河岸ととても似ていました。
ホテルにチェックインした後、少しお散歩を。
お店が立ち並ぶメイン通りは土曜日なので人で混みあっていました。
でも、フランスにもピカチューが伝わっているとは本当に驚きです。
やはり第3の都市、だけありますね!
ディナーに行くまでに時間があったので、プランタンの中をウィンドーショッピング。
お紅茶のお店で有名なマリアージュ・フレールが入っていました。
路面店ではないので小さい店舗でしたが、種類は豊富でしたしパリの本店みたいに
混んでいないので、ゆっくりと店員さんと話し合って買うことが出来そうでした。
町で見かけた信号機の赤がハート型でした、Cute!!
時間も迫ってきたので、ディナーに出掛けました。
行き先は、フランス料理界の重鎮として知られるミシュラン3つ星店、
Paul Bocuse(ポール・ボキューズ)
ここの本店に来るのは夢でした。
この道ではフランスで一番有名な方で銀座にもお店があるそうです。
リヨンの市内にはポールさんが構えるお店が何軒もあるそうです。
左:フォアグラのポワレの上にはポテトの揚げたもの。
右:これぞここのスペシャリテ
トリュフのスープ
上のパイ生地をフォークで割って中のスープを頂けます。
左:こちらがスペシャリテを越して美味しかったと思った1品。
クリームソースがなんともいえないお味でした。
右:リヨンで有名なブレス鶏の料理。こちらもクリームベースで美味。
左:ラズベリーの盛り合わせとベリーのソース
右:クリームブリュレ。あっさりとした甘さで美味しかったです。
左:それぞれのオーダーとは別に出てきたプチフール。
マカロンは少し味が重かったように思います。
右:シュークリーム。
店内の階段には、大きくポールボキューズさんの顔がありました。
そのほか、テーブルのソルト&ペッパー、お皿、ワイングラスなど全てにポールボキューズという名前か、
似顔絵が施されていましたよ。
約3時間半、食事を楽しみました。
終わり際には、ポールボキューズさん本人が各テーブルに廻って来てくださり
感動しました。そしてみなさん、一緒に記念撮影をしていたので迷わず私達も撮ってもらいました。
お土産売り場もあり上の料理が乗っているお皿を1枚記念に購入しました。
MENUも記念にいただけました。
外のライトアップも綺麗です。
シャトーと呼ばれているのがわかるような外観の建物です。
レストランに到着した時に、デジカメが手から滑り落ちて勢い良く地面に落としてしまい、
モニター部分が割れて表示できなくなってしまいました。
レストラン内での写真は全て、モニターなしでダメ元で撮ったものなんです。
家に着いてから、PCに繋げてみたらなんと全部綺麗に取れていてよかったです。













































