ジョンのおもてなし料理教室③
ジョンのおもてなし料理教室第3回目![]()
今日も前回に引き続き、モダンヨーロピアン料理![]()
イタリアンテイストの前菜に、フレンチ仕込みのメインです。
メインはフランス発祥のもの
だけれど、アメリカンと名づけてあるのは
アメリカで親しまれていたからだそうです![]()
今日のMENU![]()
前菜:Fettuccine with Mushroom and Herbs
メイン:Squid a L americaine
Buttered Wild Rice with Pine Kernels
Rocket and Grape Salad
デザート:French Apple Tart
前菜:Fettuccine with Mushroom and Herbs
マッシュルームを多めのバターで炒めておく。
(※マッシュルームは洗わない。水気を含んでしまう性質なので、
後の調理で支障が出てしまいます(><;))
フライパンにバターとCaynee Peper&Ground Nutmegを。
Cayenee Pepperはクリームソースなどのクリーム系を引き締めたい
時などに少し使うと味が引き締まるそうです!
そして注意点は、この上からかけるダブルクリームとパルメザンチーズ
(バーミックスで粉々にしたもの)を交互に入れながらパスタクリームを
作ることです!
ちなみに、ジョンお薦めのパルメザンチーズは、これ![]()
事前に炒めておいたマッシュルームとパセリ、タイムなどの
刻んだものをフライパンに入れてよくかき混ぜます。
メイン:Squid a L americaine
Buttered Wild Rice with Pine Kernels
Rocket and Grape Salad
盛り付けはワイルドライスの上にグレープを乗せて。
(出来れば)魚屋かカウンターでアフタークリーニングのSquidを
買います。切り開いてもらわずに、輪になったままで貰う。
各ポーションを色々な形に切ります。
これは輪になっていた体を平らに切り開いてダイヤ型に切り込みを
これは、元々輪になっていた体をそのまま輪切りにしていきます。
イギリス人は足まで怖がって食べない人が多いそうですが、
これも食べられるので適当に切って一緒に調理します
微塵切りにしてあったオニオンを炒めておいたフライパンにSquid他を
入れて一気に煮込みます。
香り付け。
お茶の葉を入れる入れ物(便利!)の中にハーブ(ローズマリー、パセリ、
コリアンダー他)を入れて潰して香りを拡散させてからお鍋の中に入れる。
ブランデーをお玉の中に入れて少し火にくべます。
その後、煮込みパンの中に入れて混ぜます。
だいぶ香りもいい感じになってきました![]()
ブランデーを入れた後は、弱火に変えて煮込みます。
今回使用したChopped Tomatoes
混ぜて、煮込みます。その時に先ほど作っておいた香り付けの
ハーブが入った布パックが入っているのが見えますか!?![]()
今回は少し煮込みすぎてしまって濃い色になってしまったようですが
本当はもっと明るめの色で綺麗なそうです
付け合せの、ワイルドライスはお米2合にワイルドライス半合の割合で
炊く前に、ワイルドライスは熱湯の中に入れて戻しておきます。
サラダの葉の種類はROCKETが良いのだそうです!
そしてサラダの味付けは、バージンオリーブオイル、ソルト&ペッパー、
を入れて味を整えます。
グレープ(種無しの)を半分に切り、サラダに混ぜます。
デザート:French Apple Tart
今日のデザートはとっても簡単![]()
それでいてとても見栄えの綺麗な(笑)ちょっとしたおもてなしにも良さ気
いつもエッグタルトを作る時に使っている、市販のパフペーストリーを
今日は使いました。
ロールしてある生地をそのまま使うと分厚いのでいつも伸ばすのですが、
今日は何もせずにそのまま使いました。
この生地はくっつきやすいので、下にはくっつき防止のためのシートを
敷いておきます。
リンゴを薄く切って並べます。
周りからこぼれないようにと、パイ生地の可愛さを出す為に周りを
その上から、お好み量で、Sugarを均等にふりかけます。
そして温めてあったパンの上に乗せて、約30分ほど焼き上げます。
最後の仕上げ。
上からかけるシロップを作ります。
アプリコットジャムが最適
アプリコットは出来上がりの色の見栄えも最高だし味も程よく甘いので
こういう菓子パンにはよく使われますよね!
使ったのはこれ。
気をつけるのは安いジャムを買うこと(笑)!高いジャムを買うと
中に実がゴロゴロ入っていてシロップを作るときにダマになりやすいので
KIRSCHを入れます。(色付きより透明が良い。)
アプリコットシロップを上からかけて再度オーブンで5~10分弱
焼きます。これはおもてなしの直前にしても良いそうです!
イギリスで本当によく見かけるのですが何のお花でしょうか??
昨年、Kew Gardenでも沢山大きいものを見かけましたよ![]()
綺麗だったので思わず撮ってしまいました![]()
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MANDARIN KITCHEN(マンダリンキッチン)
日曜日の夜、ロブスターヌードルが美味しいと話題の
最寄駅は、QUEENSWAY
駅の斜め向いにあります。その通り一帯は、中華街のようです。
有名チェーン店ロイヤルチャイナなども向いにあります。
ロイヤルチャイナはセントジョンズウッド、ベイカーストリート
にもありますが、クイーンズウェイのが一番美味しいそうです。
次回行ってみたいと思います。
そして、友達からお薦めされていた、ロブスターヌードル![]()
なんとこれは値段が決まっていなく、時価なのです![]()
怖い![]()
今日は28£でした。お友達2人も同じ値段だったそうなので大体この
値段なのかもしれませんね
感想は・・・美味しくて美味しくて物も言わずに旦那と食べ続けました![]()
身が簡単にポロっと取れる瞬間は最高です!!
そして身のプリプリ感。。
幸せなひとときでした。味も好みで美味しかったです![]()
こちらも味が濃すぎず薄すぎず、美味しかったです。
旦那は、ヌードルの味付けより福建チャーハンの方が好きだそうです。
そして!!
ロブスターの殻を積み上げたらこんなになりました![]()
凄く美味しかったので、お薦めMENUです![]()
MANDARIN KITCHEN(マンダリン・キッチン)
14-16 Queensway London W2 3RX
020-7727-9012
http://www.lib.uk.net/uk_eating/restaurant_review144.html
Open 7days a Week Noon-11:30PM
AUDLEYパン教室 PARTⅡ⑤
今日は、パン教室5回目![]()
PARTⅡも終わりに差し掛かってきましたv(^-^)v
≪今日のパン≫
紅茶の食パン
アップル・クランブル・ロール
プティット・フランセス
まずは、紅茶の食パン![]()
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紅茶の香りがほのかにする美味しい食パンです。
まず、先生が予め作っておいてくれた生地をまた丸めなおします。
生地の中には、紅茶液、Teabag1袋、ショートニングをいつもの材料に
混ぜて第一次発酵をします。
油脂を塗った食パン型、もしくはパウンドケーキ型に2本並べて入れて
軽く上から押さえて安定させます。
こんな綺麗で美味しそうな出来上がり![]()
さきほど2個丸めて入れた生地がくっついてちゃんと食パン型に
なっていて驚きです![]()
焼きあがった後に、色が綺麗に出るように、上からショートニングor
バターを塗って光沢を出します![]()
お次は、アップル・クランブル・ロール![]()
まず、生地を20cm×20cmの四角形に伸ばし、
その間を埋めるように、リンゴのプリザーブを均等に散らす。
全体の長さを24cmになるように伸ばし、各3cm間隔に
8個出来るように、ナイフで切ります。(最初に切り込みを入れておく!)
さきほどの、中身を入れた生地の上に、クランブルをふりかけて
焼き上がった![]()
早速、試食を頂きましたが、本当~に美味でPARTⅡで作った
お次は、、プティット・フランセス![]()
小さな王女様という意味の可愛いお菓子です。
チョコレートをサンドしてもそのままでも美味しいクッキー
予め作っておいた生地を、丸口金をつけた絞り袋に入れて、
オーブンシートを敷いた天板に丸く絞る。
このとき注意は、くっつきすぎないように絞る!
焼き上がりはこれ以上に大きくなるので焼き上がった時に
そうして全部絞り終わった後は、天板ごと、机に叩きつけます![]()
そうしたら、薄いクッキーが出来上がるイメージがついてきましたよ![]()
ココアクッキーには上にアーモンドを、
プレーンには、上にチョコレートを少しかけて仕上げました。
ラングドシャのような舌触りと食感でとーっても幸せ。。
パン教室なのにクッキーやアイスクリームやチーズケーキなんかも
習うんです。ちょっと意外ですよね?
でも、パン作りは極めるとそのままスィーツ作りに繋がるようなので
やはりパンはお菓子作りの基礎とも言えるんでしょうね!
今回も美味しいパン、焼きたてほかほかのパンを作れて幸せな1日でした![]()
次回はPARTⅡ最後の第6回目、フランス式クロワッサンとフォカッチャ、
フルーツアイスクリームを作る予定です![]()
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