Happy London -33ページ目

ジョンのおもてなし料理教室③

ナイフとフォークジョンのおもてなし料理教室第3回目ナイフとフォーク

今日も前回に引き続き、モダンヨーロピアン料理キラキラ

イタリア(海子作イタリアンテイストの前菜に、フレンチ仕込みのメインです。

メインはフランス発祥のものフランス国旗だけれど、アメリカンと名づけてあるのは

アメリカで親しまれていたからだそうですアメリカ

今日も食卓に可愛いチューリップが咲いていましたチューリップオレンジ

リンゴ今日のMENUリンゴ

前菜:Fettuccine with Mushroom and Herbs

メイン:Squid a L americaine

    Buttered Wild Rice with Pine Kernels

    Rocket and Grape Salad

デザート:French Apple Tart


前菜:Fettuccine with Mushroom and Herbs

マッシュルームを多めのバターで炒めておく。

(※マッシュルームは洗わない。水気を含んでしまう性質なので、

後の調理で支障が出てしまいます(><;))


フライパンにバターとCaynee PeperGround Nutmegを。

Cayenee Pepperはクリームソースなどのクリーム系を引き締めたい

時などに少し使うと味が引き締まるそうです!

そして注意点は、この上からかけるダブルクリームとパルメザンチーズ

(バーミックスで粉々にしたもの)を交互に入れながらパスタクリームを

作ることです!

ちなみに、ジョンお薦めのパルメザンチーズは、これチーズ

VIRGILIOのものです。


パスタはこの、タリアテッレを使いますd.heart*

事前に炒めておいたマッシュルームとパセリ、タイムなどの

刻んだものをフライパンに入れてよくかき混ぜます。



メイン:Squid a L americaine

    Buttered Wild Rice with Pine Kernels

    Rocket and Grape Salad

盛り付けはワイルドライスの上にグレープを乗せて。

Squidと別のお皿で出します。

各お皿盛り付け


(出来れば)魚屋かカウンターでアフタークリーニングのSquidを

買います。切り開いてもらわずに、輪になったままで貰う。

後で自分で自由自在の形に切れるから。

各ポーションを色々な形に切ります。

これは輪になっていた体を平らに切り開いてダイヤ型に切り込みを

いれていきます。そして後で7cm大に適当に切ります。

これは、元々輪になっていた体をそのまま輪切りにしていきます。

イギリス人は足まで怖がって食べない人が多いそうですが、

これも食べられるので適当に切って一緒に調理しますお鍋


微塵切りにしてあったオニオンを炒めておいたフライパンにSquid他を

入れて一気に煮込みます。

そのうちSquidから水が出てくるのを確認します右下矢印


パセリの茎の部分はダシづけに必要な部分注意

香り付け。

お茶の葉を入れる入れ物(便利!)の中にハーブ(ローズマリー、パセリ、

コリアンダー他)を入れて潰して香りを拡散させてからお鍋の中に入れる。

ブランデーをお玉の中に入れて少し火にくべます。


その後、煮込みパンの中に入れて混ぜます。

だいぶ香りもいい感じになってきました音譜

ブランデーを入れた後は、弱火に変えて煮込みます。

その時に少し熱を逃がしながら。

今回使用したChopped Tomatoes



混ぜて、煮込みます。その時に先ほど作っておいた香り付けの

ハーブが入った布パックが入っているのが見えますか!?左上矢印


今回は少し煮込みすぎてしまって濃い色になってしまったようですが

本当はもっと明るめの色で綺麗なそうです苦笑

でも味は濃く深くおいしかったのでこのままでも良さそう!

付け合せの、ワイルドライスはお米2合にワイルドライス半合の割合で

炊く前に、ワイルドライスは熱湯の中に入れて戻しておきます。


サラダの葉の種類はROCKETが良いのだそうです!

そしてサラダの味付けは、バージンオリーブオイル、ソルト&ペッパー、

を入れて味を整えます。

グレープ(種無しの)を半分に切り、サラダに混ぜます。



デザート:French Apple Tart

今日のデザートはとっても簡単アップ

それでいてとても見栄えの綺麗な(笑)ちょっとしたおもてなしにも良さ気ハート

そして朝食のパンにもなりそうな感じでもありました食パン

いつもエッグタルトを作る時に使っている、市販のパフペーストリーを

今日は使いました。

ロールしてある生地をそのまま使うと分厚いのでいつも伸ばすのですが、

今日は何もせずにそのまま使いました。

この生地はくっつきやすいので、下にはくっつき防止のためのシートを

敷いておきます。

リンゴを薄く切って並べます。

周りからこぼれないようにと、パイ生地の可愛さを出す為に周りを

こんな風につまみながらシェイプしていきます。

その上から溶かしたバターを均等にかけます。

その上から、お好み量で、Sugarを均等にふりかけます。

そして温めてあったパンの上に乗せて、約30分ほど焼き上げます。

そしていったんオーブンから出すとこんな感じ左下矢印

最後の仕上げ。

上からかけるシロップを作ります。

アプリコットジャムが最適花

アプリコットは出来上がりの色の見栄えも最高だし味も程よく甘いので

こういう菓子パンにはよく使われますよね!

使ったのはこれ。

気をつけるのは安いジャムを買うこと(笑)!高いジャムを買うと

中に実がゴロゴロ入っていてシロップを作るときにダマになりやすいので

逆に安くて何も入ってない方が都合がいいのです宝石白

適量、鍋の中に入れて、

KIRSCHを入れます。(色付きより透明が良い。)

これがなかったらSTILLウォーターで大丈夫です!

鍋の中に追加し火にくべながらよくかき混ぜます。

こういうかき混ぜ用の用具があると便利だそうです!欲しいニコ

アプリコットシロップを上からかけて再度オーブンで5~10分弱

焼きます。これはおもてなしの直前にしても良いそうです!


今日、料理教室に行く間に通った家に咲いていたお花。

イギリスで本当によく見かけるのですが何のお花でしょうか??

昨年、Kew Gardenでも沢山大きいものを見かけましたよ霧

綺麗だったので思わず撮ってしまいましたカメラキラキラ








MANDARIN KITCHEN(マンダリンキッチン)

日曜日の夜、ロブスターヌードルが美味しいと話題の

MANDARIN KITCHENに行ってきました音譜

最寄駅は、QUEENSWAY

駅の斜め向いにあります。その通り一帯は、中華街のようです。

有名チェーン店ロイヤルチャイナなども向いにあります。

ロイヤルチャイナはセントジョンズウッド、ベイカーストリート

にもありますが、クイーンズウェイのが一番美味しいそうです。

次回行ってみたいと思います。


店内は思っていたより綺麗で明るかったですキラキラ

そして、友達からお薦めされていた、ロブスターヌードルさそり座

なんとこれは値段が決まっていなく、時価なのです目

怖いあせる

今日は28£でした。お友達2人も同じ値段だったそうなので大体この

値段なのかもしれませんね


感想は・・・美味しくて美味しくて物も言わずに旦那と食べ続けましたDASH!

身が簡単にポロっと取れる瞬間は最高です!!

そして身のプリプリ感。。

幸せなひとときでした。味も好みで美味しかったです恋の矢


もう1皿、お友達推薦の福建チャーハンd.heart*

こちらも味が濃すぎず薄すぎず、美味しかったです。

旦那は、ヌードルの味付けより福建チャーハンの方が好きだそうです。


そして!!

ロブスターの殻を積み上げたらこんなになりましたアップ

2人で食べるには凄い量で、高くは無いと思いました。

凄く美味しかったので、お薦めMENUですバラ



MANDARIN KITCHEN(マンダリン・キッチン)

家14-16 Queensway London W2 3RX

電話020-7727-9012

パソコンhttp://www.lib.uk.net/uk_eating/restaurant_review144.html

Open 7days a Week Noon-11:30PM







AUDLEYパン教室 PARTⅡ⑤

今日は、パン教室5回目食パン


PARTⅡも終わりに差し掛かってきましたv(^-^)v


≪今日のパン≫

クロワッサン紅茶の食パン

クロワッサンアップル・クランブル・ロール

クロワッサンプティット・フランセス


まずは、紅茶の食パン食パンd.heart*

紅茶の香りがほのかにする美味しい食パンです。

まず、先生が予め作っておいてくれた生地をまた丸めなおします。

生地の中には、紅茶液、Teabag1袋、ショートニングをいつもの材料に

混ぜて第一次発酵をします。

油脂を塗った食パン型、もしくはパウンドケーキ型に2本並べて入れて

軽く上から押さえて安定させます。


こんな綺麗で美味しそうな出来上がりアップ

さきほど2個丸めて入れた生地がくっついてちゃんと食パン型に

なっていて驚きです目

焼きあがった後に、色が綺麗に出るように、上からショートニングor

バターを塗って光沢を出しますキラキラ


お次は、アップル・クランブル・ロールd.heart*


まず、生地を20cm×20cmの四角形に伸ばし、

カスタードクリームを全体に散らべます。

その間を埋めるように、リンゴのプリザーブを均等に散らす。

24cmの長さになるように、丸める。

中身が出ないようにしっかり蓋をする。

全体の長さを24cmになるように伸ばし、各3cm間隔に

8個出来るように、ナイフで切ります。(最初に切り込みを入れておく!)



アルミの入れ物に1つ1つ入れていく。

上にふりかけるクランブルを作ります!

さきほどの、中身を入れた生地の上に、クランブルをふりかけて

出来上がり~音譜

焼き上がったアップ

出来上がり~っキャ

早速、試食を頂きましたが、本当~に美味でPARTⅡで作った

パンの中では一番美味しかったと思いますラブラブ


お次は、、プティット・フランセスd.heart*

小さな王女様という意味の可愛いお菓子です。

チョコレートをサンドしてもそのままでも美味しいクッキーcookie*


予め作っておいた生地を、丸口金をつけた絞り袋に入れて、

オーブンシートを敷いた天板に丸く絞る。

注意このとき注意は、くっつきすぎないように絞る!

焼き上がりはこれ以上に大きくなるので焼き上がった時に

くっついてしまう可能性がありますあせる

ココア味とプレーン味を作ります。

そうして全部絞り終わった後は、天板ごと、机に叩きつけますDASH!

そうしたら、薄いクッキーが出来上がるイメージがついてきましたよ目

綺麗に丸い平らになりました!

ココアクッキーには上にアーモンドを、

プレーンには、上にチョコレートを少しかけて仕上げました。

ラングドシャのような舌触りと食感でとーっても幸せ。。

パン教室なのにクッキーやアイスクリームやチーズケーキなんかも

習うんです。ちょっと意外ですよね?

でも、パン作りは極めるとそのままスィーツ作りに繋がるようなので

やはりパンはお菓子作りの基礎とも言えるんでしょうね!


今回も美味しいパン、焼きたてほかほかのパンを作れて幸せな1日でしたd.heart*


次回はPARTⅡ最後の第6回目、フランス式クロワッサンフォカッチャ

フルーツアイスクリームを作る予定ですクロワッサンd.heart*