財務・経理の実務 -16ページ目

財務・経理の実務

経理は経営管理、会計力はビジネススキル、経営戦略は会計データから…経営は会計を知ることから始まります!
会計・税務・内部統制・開示資料などなど日々情報を蓄えていきます!

初めて自分が連結決算をとりまとめる仕事を、この四半期決算から始めています。
初めての事をやる時は、楽しいです。わからないことだらけで(笑)

仕事の時間配分や担当者に振り分ける業務など仕事全般を組み立てるのに、
手間取り試行錯誤をしながら進めています。

最初はトライ&エラーで次に活かせれば良いかなと思ってます。

連結決算で重要なのは、
1.連結パッケージの中に適切な項目を設定できる事
2.期限通り子会社から連結パッケージを回収できる事
3.連結グループ全体の会社を理解し連結修正仕訳を作成できる事
ではないでしょうか。

個別の決算では1社の理解に努めましたが、
連結決算では、子会社の経理担当者との連絡や情報共有を電話やメールで確認し、
子会社の事業内容・財務内容の理解、そしてそれらの変化の理解が必要になってきます。

子会社の事業内容や財務内容の理解に努めないと、
不正が起きていても、それに気付けない可能性があるからです。

というわけで、明日も会社に行く予定です。



仕事をやっていて、うわっ、この仕事やだなとか、うわっ、めんどくさいなと思う事があります。その時に、誰々さんの資料が分かりづらいとか、○○の部署が遅いからこっちまで遅くなるとか、具体的な愚痴をこぼす事ができていれば、それは業務を改善できる余地があるということです。

愚痴はこぼすけど、それを改善の閃きとして捉えることができる人は仕事ができる人だなと思いますね。

人間だから愚痴る事は誰にだってあると思います。それが、改善への糸口につながるんだと、愚痴った時には一歩立ち止まって考えて見るのも良いかもしれません。


iPhoneからの投稿
先日、某ヘッドハンティング会社から会社に直電があった。

どこの誰だかわからないが、相手は自分の名前を知っていた。不信感が募りに募りながらも、そのエージェントの口調のなめらかさと、少しばかりの興味で会って見る事にした。
先日都内某所で自己紹介を兼ねての案件紹介を受けた。

案件については、詳細は伝える事は難しいが、これからの会社で、事業を大きくするために、財務経理職を募集したいといった内容だった。

都内某所のホテルのラウンジで待ち合わせをし、ホテルのバカ高いコーヒーを頂きながら話を聞いた。まず、ヘッドハンティング会社の担当者の自己紹介と会社の概要の話をされて、その後、自分の現状と将来ビジョンについて尋ねられた。

少しばかり興味があったというのは、このエージェントが最初の電話で自分の名前を知っていた事、そしてその後、その会社のホームページを見たら、雑誌や業界紙での露出や、知り合いからの紹介で電話をしているということだったので、誰が紹介をしたのかといった所に興味があったということ。雑誌や業界紙には露出したことがないので、この線はないし、そうなると自分を知っている誰かが紹介をした(してくれた)ということになる。

一番興味がある、この部分をまずは、その担当者に尋ねた。でも、案の定というか決まり文句なのか「結論から言うとお伝えする事はできません」といった返事だった。半分そうだろうと思っていたから、落ち込みもしなかったけど、不信感は募る。その担当者は続けて「お伝えできる場合とできない場合があって、紹介をしてくれた相手方が承認をしてくれたら、お伝えできるのですが…」と。また、「当社としてもお伝えした方が不信感が取り払われるので良いのですが…」と。一日に何人も自分みたいな人に会っているから、こういった質問は想定内なのはわかるけど、やはり不信感は抜けないまま話をきくことに。

なんだかんだ話をきいたが、まだ、今の会社でやれる事があるし、今すぐどうこうという話ではないが、こういったつながりがあっても悪くはないなと最終的には思った。

でも、誰がいったい俺を紹介したのだろうか…。