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米国、イスラム、そしてバリの関係とは?!



トルコを訪問しているオバマ米大統領は6日、

トルコ国会で演説しました。



実はこれ、

世界にとって非常に大きな意味合いを持ちます



どういうことか?



このオバマ大統領の訪問&演説の狙いは、

「米国とイスラム社会との関係改善」

であるということです。



トルコは中東と欧州を結ぶ地点にある

イスラム社会の北西端に位置する国です。



そのため、古来より欧米文化とイスラム文化が

融合する貴重な拠点を担ってきました。



加えて、トルコは歴史的にアフガニスタンと良好な

関係を持っています。



・自国経済の疲弊によるイスラム社会という新規市場の開拓

・テロとの戦いの主戦場に位置づけるアフガン対策



米国は今、早急にこの二つの課題を遂行しなければ

いけない立場となっています。



そのためにトルコは非常に重要な戦略パートナーと

なりうるわけです。



一方、先般、オバマ政権発足後、ヒラリー国務長官が初めて

の外遊で、一番先に訪問したのがインドネシアです。



2月5日、米国務省が事前に

「イスラム社会と接触を図りたい」

と明言し、ヒラリー国務長官がどの国よりも先に

インドネシアを訪問しました。



インドネシアは、


世界最大のイスラム教徒人口を抱える国
です。



そして、トルコはイスラム社会の北西端に位置するのに対し、

インドネシアは南東端に位置します。



これは何を意味するのか?



トルコ、インドネシアはイスラム社会の端に位置するため、

歴史的に多文化との交流が盛んで、

イスラム教の影響が薄いことが挙げられます。



米国としても、今後イスラム社会は無視できないことは

百も承知ですが、ブッシュ前大統領がイスラム社会を

敵対視してきたこともあり、バリバリのイスラム社会である

国にはおいそれとは入れないわけです。



しかし、イスラム教の影響が薄い両国ならば、

何とか歩み寄ることが可能です。



ここを狙った米国の思惑が見え隠れするわけです。



さらにいうと、インドネシアの中でもバリ島だけは

ヒンドゥー教が主な宗教となっています。



つまり、インドネシア本島よりもイスラム色が薄いのです。



こんな地域を欧米社会が見逃すはずがありません。



実際今もどんどん欧米系のホテルが乱立し、

たくさんの観光客が来島しています。



もちろん、イスラム圏の人々も来島しますから、

世界中の人が集結する流れとなっています。



ハワイがいくらいいところでもイスラム圏の

観光客は絶対行きませんから。



イスラム圏の人口を合わせると

17憶人に達すると言われています。



このイスラム圏の人々が台頭する世界が

もうすぐそこまで来ています。



その証拠がヒラリーやオバマの行動に表れています。



世界は

米国主導の欧米社会の独断場から、

イスラム社会が台頭するであろう混沌とした状況

へとシフトしています。



米国主導で発展してきた日本人には

ピンとこない話かもしれませんが、

世界ではこういった大きな流れになっているのです。



この流れを汲みとったワールドワイドな

ビジネスがバリ島不動産です。



バリ島では必然的に欧米はもちろん、イスラム、ヒンドゥー圏の人々・・・

まさに世界中の人々を相手にビジネスが可能です。



皆さんもバリ島の魅力を考える時、

このような観点からもバリ島をウォッチしてほしいと思います。



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