海外投資・海外ビジネスで世界へ!~世界へ出れば人生100倍楽しい! -127ページ目

オフショアファンドのトラブル相談受け付けています

1998年金融ビックバン以降、
日本人が海外での資産運用が解禁となり、
その数は年々増加しています。



それから、約10年。



契約件数が増える一方で

実はトラブルも増えています。


最近、私のところへ来る相談のうち
代表的なものは次の3つです。



1.手数料が高い
2.契約した担当者(IFA)と連絡が取れない
3.ファンド(運用会社)が破たんした


1.手数料が高い


ファンド設定会社や運用会社などの
ファンドスキームの中にある会社へ

手数料を支払うのは仕方がありませんが、
よくあるケースは、販売会社の下にぶら下がっている
いわゆる代理店が手数料を取っているケースです。



例えば、最も一般的なケースは、
運用資産に対して、年2~5%の手数料を取るケース。



代理店は基本的に販売業務が主ですから
販売の手間に対し、手数料を支払うのは理解できますが、
その後も継続して手数料を取るのは
納得出来ないかもしれませんね。



しかもそれが5%となると、この手数料だけを
考えても年5%以上の運用利回りが必要
で、
資産を増やすことが必然的に難しくなります。




2.契約した担当者(IFA)と連絡が取れない


これは同じ業界の者としては言語道断ですが、
結構このトラブルが増えています。



特に今、運用成績が悪いファンドが多いですから
連絡をされたくない担当者も多いのかもしれません。



しかし、それとこれとは別。



ファンドスイッチなどの相談はもちろん、
住所変更の手続きだって発生するわけですから
担当者と連絡を取りたいケースも出てきますよね。



そんな時、頼りになるのはやはり契約時の担当者。

その担当者と連絡が取れないと不安になりますよね。



3.ファンド(運用会社)が破たんした



皆様ご存じのとおり、2008年は市場が大暴落し、
破綻に追い込まれたファンドも続出しています。



こんな時、日本人には理解しにくいのですが、
海外の金融機関は非常にドライです。



「当ファンドは解散いたします。今後追加の投資は出来ません。」


「新たに運用も可能ですが1000万円以上の場合のみ受け付けます」



と、このようなメールを1通送って来て終わり、という
ことも珍しくありません。



こんな時、頼るところは担当者(IFA)しかいません。
しかし、そんな時、担当者に連絡がつかないとしたら・・・



もちろん、こんな目に合う方は、
海外ファンドへ投資をしている方の中でも一部だと思います。

問題はこういう相談が増えてきている、ということです。



こんな時、あなたならどうしますか?



もし、不安に感じておられる方は、
お気軽にご相談ください。



業界自体の信頼失墜を避けるためにも

出来る限りのアドバイス、サポートを行いたいと思います。



メールでのお問い合わせには
無料で対応しています。

(作業が発生した場合は別途費用を申し受けます。

 その場合は事前にご案内させていただきますのでご安心ください)


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