小型アクションカメラ「Insta360 GO 2」が3月中旬より発売されます。

これは、「Insta360 GO」の後継モデルで、重さは約27g、IPX8相当の防水性能を装備していて、本体には有機ELディスプレイがついており、撮影中の設定変更が行えるようになっているのだとか。

 

カメラ本体を充電できるポケットサイズの充電ケースがついており、充電ケースに入れた状態での撮影にも対応しているようで、さらに充電ケースはリモコン、三脚、自撮り用ハンドグリップとしても使用できるようですよ。

 

HDR、スローモーション、ハイパーラプス、タイムラプスといったモードを搭載し、専用アプリ内のAI画像認識でベストショットを見つけ、動画クリップの自動編集を行えるフラッシュカット機能もあるのだとか。

 

動画解像度が最大2560×1440/50fpsで、連続撮影時間は、最大30分間(カメラ本体、1440p/30fps)、最大150分間(充電ケース併用時、1440p/30fps)となっており、内蔵ストレージは32GB。無線通信はIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN規格、Bluetooth 5.0をサポートしています。

 

市場想定価格は36,300円となっており、ここ最近の精密機器の小型化には驚かされますね。

 

工機ホールディングスが1月26日から発売する「UC 18YTSL(S)」は、現行機種のマルチポート充電器「UC 18YTSL」が対応する14.4V、18V、36Vの蓄電池に加え、新たに10.8Vの蓄電池もサポートするというモデル。

 

 

 

具体的には、14.4V、18V、36Vに対応した充電ポートを2基、10.8Vに対応した充電ポートを2基搭載しており、さらにUSBポート2基が装備され、スマートフォンなどの充電も可能となっているようで、充電器本体の電源プラグをコンセントに差し込み、ACタップとしても使用できるのだとか。

 

さらに持ち運びに適したハンドルを装備しており、見た目のいかつさ通り重量1.5kg。

 

まぁ、なんともパワフルな製品で、価格は28,000円(税別)。

 

マルチモードで最大4つの電池を同時に充電完了できるようで、工具マニアには頼もしい!

大腸がんのリスクを調べる「便潜血検査」(検便検査)が家庭でわずか10秒で簡単・迅速・安価に行えるという、世界初(自社調べ)の光学ヘモグロビンセンサー「RedEye(レッドアイ)」が2021年1月より本格的に販売開始されるのだそうです。

日本人の死因で第1位になっているのは「がん」であることは有名ですが、その「がん」の中でも、大腸がんは女性の第1位、男性の第3位になっているほど死因の高い病気で、「がん」にかかった患者の中でも一番多いのも大腸がんなのだそうです。

 

とはいえ、大腸がんは早期発見・早期治療によって95%以上の人が治るのだそうで、早めに見つかることが重要なのですが、早期発見に繋がる大腸がん検診の受診率は、男性47.8%、女性40.9%となっており、発見の遅れによる重症化が懸念されているのだそうです。

 

まぁ、いちいち病院に行くのもおっくうですし、いつか行こうと思いつつ、ズルズルと後回しにしがちなのですが、今回発売される「RedEye(レッドアイ)」のように家庭で気軽の調べられるようなキットはうれしいですよね。

 

しかもこれ、排せつ物を採取することなく、便器の中の排せつ物が溶けた水を測定することで、ヘモグロビン(血液)が含まれているかどうかを検出するという、世界初(自社調べ)の光電式検査センサーなのだそうで、排せつ物の検体を採取する従来の「便潜血検査」に比べると、測定時間は、たったの10秒という短時間で、しかも検査の精度も高いようですよ。

 

さらに1回の検査費用も約10円と低価格で、家庭のトイレで気軽に、大腸がんが手遅れになることなく、早期発見することが可能になったのだとか!!!

いや、これは凄い!!

価格は89,800円(税別)と高く感じますけど、毎年1回いくかどうかの検査を手軽に家でできるようになることを考えると、実はかなりリーズナブルな値段ではないでしょうか?

 

家族で使えれば、さらにお得感を感じられると思います。

 

いやいや、このような機器が出てくれば、お医者さんの負担も軽減できますし、自分の健康を自分できるようになるので、いいのではないでしょうか。