小型アクションカメラ「Insta360 GO 2」が3月中旬より発売されます。
これは、「Insta360 GO」の後継モデルで、重さは約27g、IPX8相当の防水性能を装備していて、本体には有機ELディスプレイがついており、撮影中の設定変更が行えるようになっているのだとか。
カメラ本体を充電できるポケットサイズの充電ケースがついており、充電ケースに入れた状態での撮影にも対応しているようで、さらに充電ケースはリモコン、三脚、自撮り用ハンドグリップとしても使用できるようですよ。
HDR、スローモーション、ハイパーラプス、タイムラプスといったモードを搭載し、専用アプリ内のAI画像認識でベストショットを見つけ、動画クリップの自動編集を行えるフラッシュカット機能もあるのだとか。
動画解像度が最大2560×1440/50fpsで、連続撮影時間は、最大30分間(カメラ本体、1440p/30fps)、最大150分間(充電ケース併用時、1440p/30fps)となっており、内蔵ストレージは32GB。無線通信はIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN規格、Bluetooth 5.0をサポートしています。
市場想定価格は36,300円となっており、ここ最近の精密機器の小型化には驚かされますね。


