ASUSからChrome OS搭載型Wi-Fi 6対応ミニPC「ASUS Chromebox 4」が、2021年5月13日(木)から販売開始されるようですよ。

第4世代となった「ASUS Chromebox」は、ラインアップとして、「CHROMEBOX4-G7021UN」「CHROMEBOX4-G5020UN」「CHROMEBOX4-G3019UN」「CHROMEBOX4-GC018UN」の4機種が登場するようで、「USB Power Delivery」をサポートしていて、接続した端末やアクセサリに充電できるほか、対応するディスプレイやその他のデバイスから電力を受け取ることもできるのだとか。

 

気を付けておきたいのは、本体とACアダプターという構成となっているので、キーボードやマウスなどは自分で用意しなければならないのですが、もともと持っているものを使いまわせるということを考えると、シンプルでいいですね。

 

キーボードやマウスを捨てるのって結構大変ですからね。

 

 

 

新型コロナウイルスの感染拡大によって、政府は多様な働き方ができる環境を整えるため、希望する人が週休3日で働ける仕組みの導入に向けて検討を進めているようですよ。

 

本格化してきている少子高齢化の加速をにらみ、育児・介護との両立を含め多様な働き方を後押しする狙いがあるようですけど、上っ面打鍵制度ではなく、この制度の変更によって何を目指すのかもしっかりと検討して欲しいですよね。

 

個人的には、休みを増やすのではなく、労働時間を短くしたほうが効果は出そうな気はするんですけどね。

 

そもそも労働生産性の悪い日本は、8時間労働という縛りによって、3時間でできる仕事を8時間目いっぱい使ってしてしまう傾向があるので、ここからまずメスを入れなければ労働生産性は上がっていきませんよね。

 

まぁ、もっとも今回の「選択的週休3日制」というのは、そこに重点をおいているわけではないのですけど、ネット上ではこの制度の導入に対して「その分給料や年金が減ったら意味ない」「一部の人に負担が偏りそうな気がする」などという不安の声が出ているようですね。

 

いや、この辺、変化を好まない日本人気質が出ていますよね。

 

そもそも政府に決めてもらわなければ行動できないといる体質を改善しなければなりませんよね。

 

どうも受け身なんですよね。

 

とはいえ、仕事は無数にありますから、一概に「週休3日制」が正しいというわけではなさそうですけどね。

4月1日から暮らしに関わる制度や価格が変わります。

まず大きなところでは、商品やサービスの値札などに消費税込みの価格を示す「総額表示」が義務化され、これに合わせ、外食チェーンではうどんやハンバーガーを値上げする動きがあり、さらに公的年金の支給額が引き下げられます。

 

新型コロナウイルス感染拡大の収束が見えていない中、世間の流れを読めない政府は健在ですね。

 

さてこれまでのような表記「198円+税」「198円(税抜き)」のような表示は2021年4月1日から違法となり、消費税の税込み価格を表示する「総額表示」が義務化され、今後、事業者は「217円(税込み)」、あるいは単に「217円」などと表示する必要があります。

 

これは、店頭やチラシ、ウェブサイト、スマートフォンアプリなど消費者の目に触れる全ての価格表示が義務化の対象となっていますから、事業者は大多数の表示を変更する義務が出てきます。

 

新型コロナウイルス禍に伴い、消費は低迷している中、融通の利かなさは世界一ですね。