Visaのタッチ決済対応のスマートリング「EVERING(エブリング)」は、今年の5月に先行予約が開始されていたのですが、どうやら今年の11月より一般販売されるのだそうですよ!!!

 

価格は19,800円となるようで、詳しい発売日などの情報は後日発表予定なのだとか。

 

「EVERING」はVisaのタッチ決済を搭載し、クレジットカード、スマートフォンを取り出すことなく非接触で買い物ができるなど、非接触決済のニーズに対応しているキャッシュレス機能搭載のリング型ウェアラブルデバイスで、支払時は決済端末に指輪をかざすことで決済できるという画期的なもの。

 

事前にチャージをして使用するプリペイド式のデバイスなので、リングにクレジットカード情報などは登録されませんから、スキミングなどにも強いと言われていて、チャージに使用可能な国際カードブランドはVisaのほか、JCB/Mastercard/AMEX/Dinersも使えるのだとか。

 

これはなかなかいいのですが、EVERINGにはクレジットカードのように有効期限もあり、期限は4年となっていて、期限が切れたあとは再購入の必要があるのだそうです。

 

そう考えると、19800円はちょっと高い気もしますね。

 

指輪をかざすだけは便利なのですけど、常時指輪をしていなければならないことを考えると、スマホを取り出してかざしたほうが楽なように感じるのは私だけでしょうか?

 

一回の買い切りだったらいいのですが、4年後にまたお金がかかるとなると、ちょっと考えちゃいますね。

 

任天堂が、京都府宇治市の任天堂宇治小倉工場用地に資料館施設「任天堂資料館(仮称)」を建設するのだそうですよ。

 

 

2024年3月の完成を予定しているのだそうで、これができると人気のスポットになりそうですね。

 

1889年に創業され、1983年に泣く子も黙るファミリーコンピュータを発売して以来、独自のゲーム路線を切り開き、現在ではNintendo Switchで携帯ゲームをけん引しているわけですが、これまで生み出したマリオ、ドンキーコング、ゼルダの伝説、メトロイド、どうぶつの森、ピクミン、スプラトゥーンなど数々の人気作品を保有しているわけですから、かなり充実した資料館になりそうですよね。

 

そもそもの宇治小倉工場では、主にトランプ・花札の製造やサービスセンターとしてゲーム機の修理業務を行っていたのだそうですが、2016年11月にそれらの業務を宇治工場に移管しており、今回の話になったようですね。

 

とても面白そうですけど、それよりもNintendo Switchの供給、頑張ってくれませんかね。

ポータブル電源「ボルトマジックPB450タフ」に新たに6色のフェースカラーが登場!!

 

2019年8月発売のポータブル電源「ボルトマジックPB450タフ」は、残り時間予測機能、タフボディー、オールインワンパッケージ、防災製品等推奨品マーク取得など他の製品にはない様々な機能が搭載されていて、新たに6色のフェースカラーが追加されました。

 

従来のリッチブラックと合わせて7色の展開となり、選ぶのが楽しくなりそうですね。

 

 

12万5000mAh(450Wh) の大容量で、家電の場合、消費電気量500Wの機器まで使用できる頼もしさがあり、それでいて、片手で軽々と持ち運べる約5kgまで軽量化。

 

家庭のコンセントからはもちろん、シガーライターソケット、オプションのソーラーパネルからも充電可能。ACアダプタで充電した場合、残量3メモリから9メモリまで充電するのに必要な時間は約6時間。キャンプでの連泊などでも安心です。