大腸がんのリスクを調べる「便潜血検査」(検便検査)が家庭でわずか10秒で簡単・迅速・安価に行えるという、世界初(自社調べ)の光学ヘモグロビンセンサー「RedEye(レッドアイ)」が2021年1月より本格的に販売開始されるのだそうです。

日本人の死因で第1位になっているのは「がん」であることは有名ですが、その「がん」の中でも、大腸がんは女性の第1位、男性の第3位になっているほど死因の高い病気で、「がん」にかかった患者の中でも一番多いのも大腸がんなのだそうです。

 

とはいえ、大腸がんは早期発見・早期治療によって95%以上の人が治るのだそうで、早めに見つかることが重要なのですが、早期発見に繋がる大腸がん検診の受診率は、男性47.8%、女性40.9%となっており、発見の遅れによる重症化が懸念されているのだそうです。

 

まぁ、いちいち病院に行くのもおっくうですし、いつか行こうと思いつつ、ズルズルと後回しにしがちなのですが、今回発売される「RedEye(レッドアイ)」のように家庭で気軽の調べられるようなキットはうれしいですよね。

 

しかもこれ、排せつ物を採取することなく、便器の中の排せつ物が溶けた水を測定することで、ヘモグロビン(血液)が含まれているかどうかを検出するという、世界初(自社調べ)の光電式検査センサーなのだそうで、排せつ物の検体を採取する従来の「便潜血検査」に比べると、測定時間は、たったの10秒という短時間で、しかも検査の精度も高いようですよ。

 

さらに1回の検査費用も約10円と低価格で、家庭のトイレで気軽に、大腸がんが手遅れになることなく、早期発見することが可能になったのだとか!!!

いや、これは凄い!!

価格は89,800円(税別)と高く感じますけど、毎年1回いくかどうかの検査を手軽に家でできるようになることを考えると、実はかなりリーズナブルな値段ではないでしょうか?

 

家族で使えれば、さらにお得感を感じられると思います。

 

いやいや、このような機器が出てくれば、お医者さんの負担も軽減できますし、自分の健康を自分できるようになるので、いいのではないでしょうか。