プリンストンから、タッチ機能付きモバイルディスプレイ、15.6型モデル「PTF-M156T」、13.3型モデル「PTF-M133T」が12月21日より発売されます。
このディスプレイは、USB Type-Cケーブル1本で、パソコンやスマホと接続できるモバイルディスプレイで、広視野なIPSパネルが採用されていて、さらには10点マルチタッチの操作も可能となっています。
HDMI入力端子を備えているので、USB Type-C端子がないパソコンやゲーム機でも、HDMI出力さえついていれば、接続することができるようになっています。
ともに、解像度が1920×1080ドット、液晶パネルがIPS、視野角が上下左右170度、応答速度が30ms(中間色)となっており、インターフェイスとして、Mini HDMI×1、USB Type-C(DisplayPort Alt mode)×2、Micro USB×1を装備。
15.6型モデル「PTF-M156T」の本体サイズは356.2(幅)×227.1(高さ)×9.5(奥行)mmで、本体の重さが792g、カバーが453g。
13.3型モデル「PTF-M133T」の本体サイズは305(幅)×193.5(高さ)×9(奥行)mmで、本体530g、カバーが312gおとなっており、直販価格、15.6型モデル「PTF-M156T」が40,975円、13.3型モデル「PTF-M133T」が35,475円。
なかなか興味深い商品なのですが、ちょっとお値段が高いかもしれませんね。
これだったら、iPad Airを買ったほうがいいような気もしますし、やはり購入ユーザを選ぶ商品なのでしょうかね?
でも、欲しいなぁ。


