「ソファはハイバックがいい!」という方に使い方の提案をします!ソファはハイバックでなくてもよい! | 家具なび~きっと家具から始まる家づくり~ 名古屋・インテリアショップBIGJOYが家具の視点から家づくりを提案

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本日はソファに特化した話を

させて頂きます。

 

「ソファはハイバックがいい」

 

と言われるお客様がよくいらっしゃいます。

そんな方に提案をします。

 

 

「ソファはハイバックでないほうがいい」

「使い方によってはハイバックは必要ではない」

という提案です。

 

あくまで持論ですが、

「ハイバックソファを購入しても

ハイバックを活用していない!」

という方が多いのではないか?

と考えているのです。

 

その理由を以下の事から考えたい。

 

 

先日こんな調査をしてみました。

東京へ出張の際の帰り

東京から名古屋までの新幹線の車両の

中でヘッドレスト、白い布がかかった

部分にもたれている方が何人いるか

数えました。

 

私自身は新幹線の移動中は

スマホを触っているか、考え事を

してノートに考えたことを書きとめるので

ほとんどヘッドレストは使用しません。

 

実際にヘッドレストをどのように

使用していて、何人の方が使用している

のか数えてみたのです。

 

「のぞみ」であれば新横浜から名古屋までは

ノンストップなので

新横浜を出てからしばらく様子を見て

まずは「新富士」を過ぎたところで

1回目の確認、

およそ70人ほど乗っているお客様で

ヘッドレストに頭をくっつけている方は

10人ほどでした。

 

そして「掛川」を過ぎたところで

2回目の確認

およそ70人ほど乗っているお客様で

ヘッドレストに頭をくっつけている方は

20人ほどでした。

 

ヘッドレストに頭をくっつけている方の

ほとんどが熟睡モードに入っている方で

上を向いて寝ているので、見ると
口をあけているので「無防備だな」と感じました。
寝ている方の中には
こうべを垂れる方もいらっしゃり
口を開けて上向きで寝ると無防備なので
このような寝方をするのかと感じました。

 

起きている方の多くは

スマートフォンを触っていたり

電光掲示を見ていたり

パソコンで仕事をしていたり

していました。

そのほとんどの方は

ヘッドレストに頭をくっつけて

おりません。

 

調べた結果、ヘッドレストを

使用している方は

「熟睡モードの方」でした。

 

つまり

車、飛行機、新幹線の座席は

座ったまま寝ることができるように

ハイバックとなっていると考えます

車のシートや飛行機の座席を

考えると

横になって寝れないから

ハイバックとなっていると考えます。

 

それではソファはどうでしょうか?

ソファでいつもソファで座ったまま寝ていますか?

きっと寝る時はソファで横になって

寝ている方の方が多いのではないでしょうか?

 

スマートフォンを触っているとき

リビングでテレビを見ているときは

ヘッドレストを使用していないことが多いと思います。

ソファの背の角度は105度ほどのものが多く

背クッションにもたれてヘッドレストを

使用すると斜め上を見ることとなるためです。

 

スマートフォンを顔よりも上で見る時は

腕が疲れてしまいます。

よってソファに座ってスマホを見る時は

斜め下を見る姿勢となる為

ヘッドレストは使用しないのです。

 

これらのことをまとめると

「ソファはハイバックである必要がない」

ともいえます。あくまで持論ですが・・・

 

ソファに座ったまま寝たい

という方にはハイバックが

必要ですが、

ソファで横になって寝ることができる

大きなソファであれば

ハイバックは必要ないと考えます。

 

大きな3人掛けのソファであれば

きっと座りながら寝るのではなく、

ソファに横たわって

寝ると思います。

よってハイバックのヘッドレスト

は使わないという考え方となります。

 

しかし、ソファはどれも大きく

横になれるソファではありません。

2人掛けソファでも幅140㎝ほど

しかないものや

1人掛けソファも

ソファに座って横になることが

できません。

 

 

そんなソファはハイバックである

必要があるのではないでしょうか?

 

 

マッサージチェアや

リクライニングチェアは

背が高い、ハイバック仕様となって

いることもうなずけます。

 

これらのことを

もう一度まとめると

 

ソファで座ったまま寝たいという

使い方を欲する方は

ハイバックをおすすめします。

しかしながら、

ソファで寝る時は

横になることが多い方は

ハイバックは必要ございません。

と提案したいと思います。

 

インテリアショップBIGJOYでは

ハイバックとローバック

どちらも味わうことができる

ソファを一部提案しております。

 

 

ソファの背の高さを変えることで

見た目的にはローバックが

おすすめですが、

座ったまま寝たい方には

ハイバックをお勧めします。

 

 

 

ハイバックソファの欠点の一つが

背が高くなることで

お部屋が狭く感じてしまう事です。

必要に応じて

ソファの背の高さを

変えるソファこそ

ハイバックソファを必要とされる

方にはお勧めです。

 

また、一人掛けのソファも

ハイバックタイプがおすすめです。

是非ご検討ください。

 

 

BIGJOYでは

ハイバックのソファはおすすめ

しておりません。

BIGJOYが考える理想の

ソファの高さは

ソファの枠の高さが70㎝です。

 

「家具の高さを揃える」

という考え方をお勧めしており

ソファの高さを70㎝とすることで

ソファの背面や側面に

シェルフやデスクを

合わせることができるのです

 

 

 

ソファはハイバックでないほうがよい

高さを70㎝とすべきである

というのがBIGJOYの主張です。

 

 

是非、高さ70㎝のソファをご検討ください!

 

 

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