前回お魚の気配が多く感じられた加太の海、この日は強風予報ですが気を良くしている景虎は元気にいつもの春光丸へ出陣します![]()
![]()
。
復活景虎の出陣じゃぁ
この日のタックルはまだ真冬バージョンの泥棒竿スパイダー+左巻き仕様のオシアコンクエストCT2011で臨みます。最初のポイントはナカトの手前、仕掛けは自作の15m、7本針です。
開始からしばらくして竿先にメバルらしき魚信が・・、その後すぐに強烈な引き込み![]()
、そしてさらに引き込みが強くなります。激しい波風の中取り込んだのはゴウマル真鯛+25㎝程度のメバル、そしてハリスが2本跳ばされていました![]()
。ユウジ船長が「今いい所を通ったもんなぁ」。しかしその後アタリは無く船はコイヅキに移動します。波が高く船の揺れも強い中30㎝程度のアジを釣り上げますが、なんせ風が強く仕掛けの手返しに失敗を繰り返し2本の自作仕掛けを失います![]()
。
その後船の揺れで竿先が大きく動いた瞬間にお魚が針掛かり、結構な引き込み、良型真鯛の予感がしますが10m程巻き上げた後にあっさりとバラします。まぁこれは景虎の日常茶飯事なのでもう随分と慣れてきました![]()
、ハイ。
大漁でした
最後のポイントはナカト、ここでは尺超えメバルを連発![]()
。この時期ナカトのメバルは体高があり、脂ものり絶品とのことです。もう十分な釣果なのですがこの後ほぼナナマル(実際は58㎝)とほぼロクマル(58㎝)の真鯛を連発![]()
、結局真鯛3匹、メバル3匹、マアジ1匹に加え所々で間違えて釣れたガシラ3匹、毎年苦戦するこの時期としては十分過ぎる大漁でした。この日は悪天候で乗船者は3人、景虎はたまたま3匹の鯛が釣れたのですが他の方々には釣れませんでした、こういう時は当然鯛を嫁に出し58㎝の物だけを持ち帰ります。アジ、メバルそしてガシラもあり景虎家には十分なお魚なのです![]()
。
メバルの薄造り
メバルの薄造りは加太を拠点とする陶芸家、和田山真央さんから購入したお皿でいただきます。
鯛の湯引き
鯛の湯引きの器も和田山さんのものです。どちらも綺麗な色どりですね、お魚も美味しかったですよ
。


























