帰宅当日はすべてのお魚の内臓を処理、当日鯛、イサギ、アジをお刺身でいただきます
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釣行当日のお味見
イサギは炙りで、鯛は湯引きでいただきました。アジは身の大きさに加え脂が少々強かったので翌日タタキ風にしてポン酢でいただきました。
アジのタタキ
アジを料理するときはまるで呪文のように「オオバ・ミョウガ・ショウガ・ネギ」と唱えながら食材を確認します![]()
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残りのお魚は乾燥しないようにビニール袋に入れ冷蔵庫で保存しておきます(乾燥してしまうと鱗を取るのが大変です)。さて翌日なぜか4時に目が覚めます![]()
。まずは包丁砥ぎから開始。お魚捌きと調理の同時進行です。
鯛めし
鯛のアラで出汁を取り、切り身を使って鯛めしを作ります。左は焼いた鯛の真子をのせてます
イサギの真子の煮付け
イサギの白子ポン酢
イサギの真子は煮付け、白子はポン酢でいただきました、白子は濃厚でした。
イサギのソテー
そして定番ですがイサギのソテー、ここまでが釣行翌日の食事です。この時期イサギは真子や白子を持っていますが不思議と身の味が落ちないのです。
メバルの薄造り
翌々日はメバルの薄造りと煮付け、アジのタタキ、前日の鯛めしの残りにたれに漬けた鯛の切り身を加えたい茶漬けなどなど。初夏のメバルは最高ですね。
大きなメバルの煮付けです
鯛めしの残りは鯛茶漬け
さらにイサギの切り身は色んなバーブを加えてオイル漬けとコンフィを作成、鯛の切り身は一夜干しと粕漬に加え南蛮漬けを作りました(すべて冷蔵庫で1週間は保存可能ですよ)。
1時間程度の昼食休憩以外の時間すべてお魚とお付き合いします。気がつけば18時過ぎ、日曜日一日家から一歩も出ることなく台所で過ごしたのです![]()
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鯛の押し寿司
その次の日には鯛の押し寿司を作ります、皮が柔らかい30㎝未満の真鯛を使います。そして冷蔵庫にはまだまだ大量のお魚ストックがあるのです。
今回大量のお魚を持ち帰りましたが、内臓以外すべて使い切ることが目標です。



























