景虎釣行記

景虎釣行記

上杉謙信を尊敬するアングラーの釣行記です。

沖釣りが大好きな景虎(上杉謙信の幼名)の釣行記です。
1月から4月までは加太での真鯛釣り、5月からは瀬戸内海でのキス、タコ、7月からは日本海、和歌山でのイカ釣り(イカメタルに嵌ってます)、お盆過ぎからはイカに加えて大阪湾のタチウオ、タチウオのシーズンが終われば瀬戸内海でのメバル、そして再び加太の真鯛と、ほぼ1年中釣行しています。釣った魚は粗末にしないよう心掛け、素人料理ですが魚料理も大好きです。
いつの多くの釣り人のブログを拝見させていただいてますが、私もブログを通じて多くの方々情報交換をと願っています。

帰宅当日はすべてのお魚の内臓を処理、当日鯛、イサギ、アジをお刺身でいただきますグッ

 

釣行当日のお味見

イサギは炙りで、鯛は湯引きでいただきました。アジは身の大きさに加え脂が少々強かったので翌日タタキ風にしてポン酢でいただきました。

 

アジのタタキ

アジを料理するときはまるで呪文のように「オオバ・ミョウガ・ショウガ・ネギ」と唱えながら食材を確認しますてへぺろてへぺろ

 

残りのお魚は乾燥しないようにビニール袋に入れ冷蔵庫で保存しておきます(乾燥してしまうと鱗を取るのが大変です)。さて翌日なぜか4時に目が覚めますびっくりびっくり。まずは包丁砥ぎから開始。お魚捌きと調理の同時進行です。

 

鯛めし

鯛のアラで出汁を取り、切り身を使って鯛めしを作ります。左は焼いた鯛の真子をのせてます

 

イサギの真子の煮付け

 

イサギの白子ポン酢

イサギの真子は煮付け、白子はポン酢でいただきました、白子は濃厚でした。

 

イサギのソテー

そして定番ですがイサギのソテー、ここまでが釣行翌日の食事です。この時期イサギは真子や白子を持っていますが不思議と身の味が落ちないのです。

 

メバルの薄造り

 

翌々日はメバルの薄造りと煮付け、アジのタタキ、前日の鯛めしの残りにたれに漬けた鯛の切り身を加えたい茶漬けなどなど。初夏のメバルは最高ですね。

 

大きなメバルの煮付けです

 

鯛めしの残りは鯛茶漬け

 

さらにイサギの切り身は色んなバーブを加えてオイル漬けとコンフィを作成、鯛の切り身は一夜干しと粕漬に加え南蛮漬けを作りました(すべて冷蔵庫で1週間は保存可能ですよ)。

 

1時間程度の昼食休憩以外の時間すべてお魚とお付き合いします。気がつけば18時過ぎ、日曜日一日家から一歩も出ることなく台所で過ごしたのですプンプンプンプン

 

鯛の押し寿司

その次の日には鯛の押し寿司を作ります、皮が柔らかい30㎝未満の真鯛を使います。そして冷蔵庫にはまだまだ大量のお魚ストックがあるのです。

 

今回大量のお魚を持ち帰りましたが、内臓以外すべて使い切ることが目標です。

この日の加太はナカトでの釣りになる潮廻り、前回復調の兆しが感じられたこともあり勇んで出陣ですプンプンプンプン

 

今日はナカトじゃぁ

日の出とともに出港、やはりナカトです。タックルは海人真鯛ゲーム205+ソルティガIC、仕掛けは全長11m、自作の6本バ針で開始します。第1投げから小気味よいお魚の喰いつきが始まりますニコニコ。40~50㎝までの食べ頃マダイに加え40㎝を超えるイサギ、さらには尺メバルと一流しごとにお魚釣れます爆  笑爆  笑爆  笑

 

釣り開始から十数匹を釣り上げるまでは景虎十八番のバラシは一切無し、釣り座的には潮裏なのですが面白いように釣れ続けます。ユウジ船長は「なんかの間違いや」と弄ってきますてへぺろ

この日のナカトの釣はいつもより少し目立った誘いが良かったようです。お魚の喰い自体はやや浅く唇一枚の針掛かり、玉網で掬ってからの針はずれ等もありました真顔真顔

 

その後いつものように6連続バラシなどもありましたがナカトではマダイ9匹、イサギ4匹、メバル3匹と大爆釣でした100点100点

 

ナカト大爆発

 

その後船はコマサキに移動、オモリの着底と同時に竿が立たないような強烈な引き滝汗滝汗、水面に現れたのは50㎝を超えるサバ、これは玉網入れの際にハリスを飛ばされますえーんえーん。ユウジ船長が「下にアジが喰ってるで」、まさにその通りでした、40㎝を超える超メタボ体型のアジが掛かっていました、さらにもう1本ハリスが飛ばされています、強烈ですね。その後アジを1匹追加し納竿となりましたが久々の大爆発、加太ナカトの釣りを堪能させていただきましたお願い

 

この日は釣り上げたお魚をすべて持ち帰りました。帰宅後の調理が大変ですが、これもまた景虎の楽しみなのですグッグッ

加太の海にお魚、鯛や景虎の大好物アジの気配が少し感じられるようになってきましたニコニコ。この日は少しばかりの期待を抱いていつのも春光丸に出陣ですてへぺろてへぺろ

 

今日は釣るのじゃぁ

 

タックルは海人真鯛ゲーム205+ソルティガIC、仕掛けは取り敢えず15m、自作の7本針開始します。最初のポイント亀ヶ崎周辺で第2投目に40㎝弱、食べ頃サイズの真鯛が釣れます爆  笑、ただ喰い込みは浅く玉網に収まると同時に針は外れていましたびっくり。ここでの時合はすぐに終わり船はコイヅキに向かいます。

 

コイヅキではアジ狙い、アジがついている磯は極めて小さいようでアタリはピンポイントでしか出ませんが釣れるアジは大型、ここでもいつものようにもたついた景虎は2匹だけでしたがいずれも50㎝はあろうかという大アジでした拍手拍手

 

実はアジを1匹釣った後にお魚が針掛かり、アジとは少し違った引き方をします、少し慎重に巻き上げ水面に現れたのは60㎝程の高級魚ヒラスズキ爆  笑爆  笑、思わず興奮してしまった景虎は昨年のこの時期と全く同様にヒラスズキの玉網入れをしくじりますガーンガーン。お魚は悠々と海中深く消えていきました。その後このバラシのショックとユウジ船長の弄りの影響もあり同船者が5~6匹のアジを釣る中景虎は2匹だったのですえーんえーん

 

そしてこの日最後のポイントナカトでの釣りになります。ここでも景虎はスーパー珍プレーをやらかします滝汗滝汗。ナカトの駆け上がりでなんと根掛かり、四苦八苦し外そうと頑張りますが無理、止む無く竿尻を持ちオモリを切ります。そして高速巻き巻きで仕掛け回収の最中にお魚が跳びつきます、かなりの引き込み、ユウジ船長に取り込みをお手伝いいただきましたがなんと50㎝程のハマチに加えてマルソウダ2匹の連掛かり爆  笑爆  笑爆  笑、ユウジ船長は「一部始終全部見てたで」と弄るのです。実は1匹目が掛かった時にオモリを切る際にリールのドラグをフルロックしていたことに気付き大慌てでドラグ調整したところまで見られていました、なんとも恥ずかしい限りですねチーンチーンチーン

 

その後やや落ち着きを取り戻した景虎は40㎝超えの真鯛を追加、失態の連続でしたがそれなりのお土産を持ち帰ることができたのですニコニコニコニコニコニコ

 

この日の釣果

加太の大物釣りでガシラが釣果写真に載ったのは恐らくこれが初めてですねえーえー

 

さらにこの日の春光丸ホームページの釣果には間違って釣れた良型ガシラの写真までまるで戒めのごとく載せられているのですムキームキー。ちなみに加太の大物釣りでガシラが釣れるのは底ばかりをベッタリと狙う初心者の証なのですプンプンプンプン。でもガシラは美味しいのですニコニコニコニコ

 

めちゃくちゃ久しぶりです、アジのカルパッチョ

 

鯛は定番の湯引き

梅肉が良く合うのです

 

ハマチは皮ごと炙りでいただきます

おろしポン酢でいただきました

 

久しぶりに新鮮なお魚をいただいています。普段の釣行で釣れないお魚、ヨコワやカツオなどは市場で購入すると珍しくて美味しくいただけますよね、でも鯛をはじめアジ、サバ、イサギ、ハマチなどのお魚は自分で釣った物が最高です、ハイ。

最近は不本意な釣果が多くいささか意気消沈している景虎、加えてこの日は風邪気味と体調も万全ではありませんがやっぱり釣りに行きたくてこの日も加太でメバル釣りに挑戦します。大人の事情で船名、乗船日等は控えさせていただいておりますてへぺろてへぺろ

 

この日は市販の鳴門サビキ、ロッドはシマノリアランサーXメバル3.6m、リールは左巻きのティエラ、PEは0.6号と前回同様のタックルで臨みます真顔真顔

 

開始第1投、いきなりメバルが跳びつきます、その引き方から恐らく上の針に掛った様子、しっかりと竿の弾性でメバルの引き込みに堪え追い喰いを狙います。仕掛け回収の合図とともに巻き上げを開始、なんと良型メバルの3連でした爆  笑爆  笑爆  笑。次の流しでも欲深い景虎は1匹針掛かりした後に追い喰いを狙いますが、追い喰いどころか折角喰いついたメバルもバラしてしまいますえーんえーんえーん

 

この日はどれだけ釣れるのかと期待しましたが時合はこの一瞬のみでした、その後尺超えのメバルを1匹、そして前回同様真鯛1匹に加え3匹のガシラ、相変わらず冴えない釣果でした。「まぁこれだけでも景虎家の食材としては十分ですね」と自らを納得させ帰宅の途についた次第でございますニコニコニコニコニコニコ

 

貴重なメバルは定番薄造り

 

メバルのアラで出汁をとり洋風の炊き込みご飯

 

ガシラの骨唐

 

定番のカルパッチョはお魚不足のため野菜とクスクスのサラダに変更ショボーンショボーン

 

先週木津市場で購入したカツオはトマトソースでいただきます

景虎家にとって鮮魚は必須食材、そして美味しいのです赤ワイン赤ワイン

 

この日も貧釣果でしたのでブログの更新が遅くなりましたてへぺろてへぺろ

 

思いっきりお魚が食べたいのじゃぁ

 

春光丸ユウジ船長のお話では加太の真鯛は既に北上、しばらく釣れる見込みが無いとのことですショボーンショボーン、しかし景虎の食卓にはお魚が必要です。そこでこの日は同じく加太の海でメバル釣り。大人の事情で乗船した船は?としておきます。

 

今シーズンのメバルサビキは大きめの疑似餌が良いとの事ですので市販の戸津井サビキや鳴門サビキを購入、ロッドはシマノリアランサーXメバル3.6m、リールは左巻きのティエラ、PEは0.6号を巻いています真顔真顔

 

いくつかのポイントを転々としますがこの日の海は真っ黒、澄みすぎです。メバルのアタリは4回のみ、うち3匹は針掛り、いずれも追い喰いを狙いますがうち1回は何と釣れないはずの真鯛が喰いつきます。結局メバルは3匹のみ、真鯛1匹、ガシラ数匹とまたまた貧釣果と相成りました、駄目ですねガーンガーンガーン

 

こういう時には木津卸売市場にお出かけです。いつもの永田商店でカツオ、ショウサイフグ、ひっさげ、アサリ等をやけっぱちのように仕入れましたてへぺろてへぺろてへぺろ

 

高知の初カツオはトマトソースでサラダ風にしていただきます

 

ショウサイフグは刺身と湯引き

 

ひっさげはお造りで

この時期のひっさげは脂が少ないのですがマグロ本来の赤身が味わえます

 

アサリで取った出汁で春野菜を軽く煮込んで鯛のポアレの完成です

 

そして昨年頂いた南高梅の梅酒が完成

釣れなくても飽食の景虎でございます爆  笑爆  笑