景虎釣行記

景虎釣行記

上杉謙信を尊敬するアングラーの釣行記です。

沖釣りが大好きな景虎(上杉謙信の幼名)の釣行記です。
1月から4月までは加太での真鯛釣り、5月からは瀬戸内海でのキス、タコ、7月からは日本海、和歌山でのイカ釣り(イカメタルに嵌ってます)、お盆過ぎからはイカに加えて大阪湾のタチウオ、タチウオのシーズンが終われば瀬戸内海でのメバル、そして再び加太の真鯛と、ほぼ1年中釣行しています。釣った魚は粗末にしないよう心掛け、素人料理ですが魚料理も大好きです。
いつの多くの釣り人のブログを拝見させていただいてますが、私もブログを通じて多くの方々情報交換をと願っています。

前回お魚の気配が多く感じられた加太の海、この日は強風予報ですが気を良くしている景虎は元気にいつもの春光丸へ出陣しますてへぺろてへぺろてへぺろ

 

復活景虎の出陣じゃぁ

この日のタックルはまだ真冬バージョンの泥棒竿スパイダー+左巻き仕様のオシアコンクエストCT2011で臨みます。最初のポイントはナカトの手前、仕掛けは自作の15m、7本針です。

 

開始からしばらくして竿先にメバルらしき魚信が・・、その後すぐに強烈な引き込み滝汗滝汗、そしてさらに引き込みが強くなります。激しい波風の中取り込んだのはゴウマル真鯛+25㎝程度のメバル、そしてハリスが2本跳ばされていましたびっくりびっくり。ユウジ船長が「今いい所を通ったもんなぁ」。しかしその後アタリは無く船はコイヅキに移動します。波が高く船の揺れも強い中30㎝程度のアジを釣り上げますが、なんせ風が強く仕掛けの手返しに失敗を繰り返し2本の自作仕掛けを失いますえーんえーん

 

その後船の揺れで竿先が大きく動いた瞬間にお魚が針掛かり、結構な引き込み、良型真鯛の予感がしますが10m程巻き上げた後にあっさりとバラします。まぁこれは景虎の日常茶飯事なのでもう随分と慣れてきました口笛口笛、ハイ。

 

大漁でした

 

最後のポイントはナカト、ここでは尺超えメバルを連発爆  笑爆  笑。この時期ナカトのメバルは体高があり、脂ものり絶品とのことです。もう十分な釣果なのですがこの後ほぼナナマル(実際は58㎝)とほぼロクマル(58㎝)の真鯛を連発拍手拍手、結局真鯛3匹、メバル3匹、マアジ1匹に加え所々で間違えて釣れたガシラ3匹、毎年苦戦するこの時期としては十分過ぎる大漁でした。この日は悪天候で乗船者は3人、景虎はたまたま3匹の鯛が釣れたのですが他の方々には釣れませんでした、こういう時は当然鯛を嫁に出し58㎝の物だけを持ち帰ります。アジ、メバルそしてガシラもあり景虎家には十分なお魚なのですウインクウインク

 

メバルの薄造り

メバルの薄造りは加太を拠点とする陶芸家、和田山真央さんから購入したお皿でいただきます。

 

鯛の湯引き

 

鯛の湯引きの器も和田山さんのものです。どちらも綺麗な色どりですね、お魚も美味しかったですよ日本酒

前回アタリ一切なしの完全試合を喰らってから約1か月プンプンプンプン、気を取り直して加太の春光丸に出かけますウインク。ユウジ船長のお話では20年ぶりの不調、加太の海のお魚は急激な水温低下の影響もあり、全く喰い気が無いとのことですびっくり。しかしこの日の前日はやや復調傾向ありとのことで僅かな期待を抱いて出港ですニコニコニコニコ

 

今日こそお魚を釣るのじゃぁ

そして出港前に釣り友のK氏が最近の景虎の貧釣果を憐み前日加太で釣ったメバル5匹を持って来てくれました爆  笑爆  笑、いつも本当に有難うございますお願い

 

この日のタックルは景虎の真冬バージョン、泥棒竿スパイダー+左巻き仕様のオシアコンクエストCT2011、最初のポイントは加太湾内とのことですので仕掛けは自作の12m、7本針で開始します。

 

開始第1投、いきなりお魚が喰いつきますがやり取りの最中にいつものバラシガーン、恐らく鯛だったのでしょうがなんせ久しぶりのアタリ、もう少しじっくりと喰わせるべきでしたショボーンショボーン。その後は喰い気の無いアタリが2回のみ、船は紀淡海峡のポイントに移動します。

 

ここでは15mの仕掛けに変更、いきなりアジの3連掛拍手拍手、その後もアジ・サバがほぼ入れ喰い状態です。久しぶりのお魚とのやり取りを十分に楽しませていただきました。結局このポイントでアジ11匹、サバ4匹、小一時間の時合でしたがまるで漁の様な釣りでしたニコニコニコニコニコニコ

 

そしてやや深めのポイントに移動、いきなり竿先が引き込まれお魚がしっかりと針掛り、やり取りの最中に竿を叩きます、間違いなく真鯛、しかも良型と思われます。慎重にやり取りし玉網に収まったのはほぼロクマル真鯛、2月も終わろうかというこの時期に令和8年初真鯛となりましたお祝いお祝いお祝い。景虎が加太で釣りを始めて以来最も遅い初真鯛ですウインクウインク

 

この日の釣果

 

その後アタリは途絶え11時前の納竿となったのですが、久々の大漁に加えメバルのお土産、帰宅後の料理、そして食べるのが楽しみな1日でございました。

 

釣果の盛り合わせ

釣行翌日にお造りで味見です

 

アジはタタキ風にしていただきます

 

鯛炒飯

鯛の切れ端やエンガワなどで炊き飯、大葉を沢山刻みます

 

誉れ高い加太の鯛様もまさか焼きめしにされるとは思ってもいなかったでしょうが、これがなかなか美味しいのですよ。

急激な水温の低下?の影響か鯛が全く釣れずに寂しい思いをしていますショボーンショボーン。このような時は癒しを求めて須磨の盛和丸にお出かけですニコニコニコニコ

 

なんとかお魚を釣るのじゃぁ

 

メバルは未だ産卵直後、この日の景虎のターゲットは食べて美味しいガシラです。この日明石海峡は2時間程ガシラを狙える潮が有りそうですニコニコニコニコ。最初はメバル釣りからスタート、はい予想通り全く釣れませんチーンチーン。そして潮がかなり緩んでから1時間強のガシラ釣りの時間です。ここぞとばかりに張り切った景虎はジャスト10匹、久しぶりにお魚を釣りました爆  笑爆  笑

 

ガシラにメバルで大満足

 

そして潮が早くなり再びメバル狙い、納竿直前に本年初メバル、天気も良くさほど寒くも無く癒された1日でございましたウインクウインク

 

久しぶりにメバルを拝見させていただきました

貴重な釣果は丁寧に捌くのです

 

まずは薄造りでいただきます

 

軽くソテーしたスナップエンドウと

比較的簡単に釣れる魚ですがデパ地下の鮮魚店では結構なお値段で売られている高級魚なのですよ。10匹もあれば色んな料理が楽しめるのです、ハイ。

寒波襲来の隙間を狙って加太の春光丸に出陣。

 

今日こそ鯛を釣るのじゃぁ

 

前回鯛ボウズのリベンジをと思っていましたが結果はとても惨めなものでしたえーんえーん。終日アタリは無し、当然疑似餌にはなんの歯形も残っていません。全くの丸坊主、はい・・。こうなればしばらく釣行は中止プンプンプンプン、しかし日々の食卓に新鮮なお魚が無いのは困ります、そんな時でも景虎には木津卸売市場の永田商店があるのですグッグッ

 

今回の仕入れは寒ブリ半身の腹側を仕入れます

 

そしてお造り

素晴らしかったですよ

 

 

コロダイ

ちょっと癖がありますが脂ののった美味しいお魚です

 

そしてお店の生簀から譲っていただいたアマテカレイ

まずは薄造りで

思いっきり大人喰いしました

 

そして皮の素揚げ

ヒラメ同様に美味しくいただきました

 

しかし釣れませんねぇ、昨年の11月以降いつ抜け出せるともわからないスランプに陥っています。まぁこんな時は暫く釣行は控え暖かくなるのを待ちましょう、昨年は数年ぶりに黒潮の大蛇行がもとに戻りましたが、加太の海への影響はどうなのでしょうか?景虎にとってはあまり良くないような気がするのですが・・・、杞憂であって欲しいものです。

 

しかし卸売市場は楽しいですよ、景虎が加太で釣るお魚は鯛、鯵、鯖、イサギ、ハマチ、メジロ

時としてガシラやメバルです。市場でこれらのお魚は買いません。いつもの釣行で釣ることができないお魚、ヨコワ、コロダイ、フエダイ、イシガキダイ、ウマヅラハゲ、シオ、寒ブリ、そして今回のカレイなどを楽しむのです

 

 

 

最近の貧釣果のうっ憤を晴らすがごとくプンプンプンプン木津卸売市場・永田商店に今年初の仕入れに行ってまいりましたてへぺろてへぺろてへぺろ

 

今日は木津市場で仕入れじゃぁ

 

この日一番の狙いはヨコワですがお店のお兄さんに伺うと「ひっさげならあるけど仕入れ予約があるので腹身4分の1ならあるよ」、購入。

 

トリミングして柵を作ります、もうこれは本マグロといって良いくらいのものですね

 

早速お造りで超贅沢にいただきます

尻尾に近い部分は炙ります

 

そして雲丹、なんと有名な北海道小川のウニを仕入れることができました。ひっさげもウニの価格は商売上の問題もあるのでお伝えすることはできませんが、かなり格安だと思いますよ。

 

小川の生うに

この日は年に一度の大人食い

 

そして今シーズンは貴重な瀬戸内海の牡蠣

 

生食様なのでまずはそのまま軽くレモンを絞っていただきます。

そして昆布の上で軽く火を通すと美味しいのです

 

加えて今年は貴重な岡山の牡蠣、なかなかお目にかかることの無いマナガツオ、そしてウマヅラハゲなど1週間分のお魚を仕入れました。冷蔵庫の中はお魚ストックで溢れています。