いつも訪問ありがとうございます。


スーパー等で売っている色々な乾麺蕎麦を紹介するブログです。

皆様の食卓の助けに少しでもなれば、と思っています。よろしくお願いしますいたします。


が!!!
今日お蕎麦の茹で方についてです。

家で茹でると、お店のコシのある蕎麦みたいにならない…モソッとする。。人は多いのでは?



そんな「ざる蕎麦」を美味しく茹でるには…
(1)たっぷりの湯で、麺を泳がせること!
(2)差し水はしない!
(3)茹で時間は指示通り!
(4)茹でる前に氷水を準備!

この4つが大切です。
じゃぁどうすればよいのか?

(1)麺を泳がせよう!!
一言で言うと「たっぷりのお湯」と「一定の火加減」で麺が泳ぎます。
麺が泳ぐとは、お湯の対流で起きるグルグル現象です。

弱火から始め、麺が自然に下から上の縦方向にグルグル回り始める火加減(中火+α程度かな)を見つけてください。
泳ぎ始める位の火加減で上手くキープ出来れば、吹きこぼれも起きません。勝手に差し水も不要になります。

泳いでいないとどうなるのか…?

まず、差し水は麺表面の温度だけを下げて、パサつきの原因になります。そして麺が泳いでいないと、鍋底付近の麺と、湯面付近の麺の仕上がりがかなり変わってきます。お湯が少ないと対流出来ず、泳げないのです。


(3)茹で時間は守る!
売ってる方が一番美味しいと思った時間です。しっかり守りましょう。ただし気持ち短めでも良いです。
ただし幅がある場合は、短い方をお勧めします。


(4)氷水で冷やす!
茹で始めに、氷水を用意しておきましょう!
氷多め、水多め。

まず、茹でたてをザルに移し、水道水を流し掛けして軽く熱を落とします(10秒くらいかな)
ちゃんと内側の粗熱を落としたら、キンキンの氷水に浸けます!
しっかり一本一本まで冷えるように、水の中でかき混ぜたりほぐしたりします。(20秒くらいモミモミ)
最後にしっかり水を切ります。


以上です!!簡単です!

夏に、ダイエットに、蕎麦は最適です。
外出せずに美味しい蕎麦を是非食べてください!

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本日はモチ麦蕎麦を紹介します。


もち麦、とは聴き慣れない麦です。

調べたところ、食物繊維の多い麦だとか。
米の餅米に相当している、まぁ名の通りモチっとしてるんでしょう!

とはいえ、本品蕎麦なので、そんなに麦を推すのもどうかとは思いますが笑。


食物繊維と食感に重きを置いた蕎麦って事でいいのかな?


麺は平麺です。
食感を大事にするなら、細麺よりやや太さを求めたってところなんでしょう。

色合い的に、蕎麦を殻ごと砕いた挽きぐるみではないかもしれません。

早速茹でてたべます。
麺の茹で上がりはこんな感じ!


予想以上に、平麺の形跡が消えています笑。かなり正方形断面の麺に!!

食べてみると、たしかに歯応えはしっかりしています!!山芋入りの麺ほどではないですが、少し弾力のある噛みごこち。ツルッと感は他の乾麺蕎麦と変わらないかな?

噛んだ後も口の中でもう一回噛めるような?、しっかりとした麺の印象を受けます。

なので口当たりは軽いのですが、たくさん食べた感は出ます。
少し薄めですが、蕎麦の風味もします。よく噛める麺なので噛んで風味を出す感じですかね!


体に良さそうな麺なので、私のダイエットに一躍、かってくれるかもしれません。


【総合評価】

3.5 / 5点中

歯ごたえ:★★★★☆

のど越し:★★★☆☆

水の切れ:★★★☆☆

蕎麦香り:★★☆☆☆

蕎麦湯 :☆

麺の形状:平麺

舌ざわり:ツルツル系

ゆで時間:4分


今日はこの蕎麦の紹介です。
写真の通り、ベイシアというスーパーの蕎麦です。



茹で時間は5分と一般的ですね。
熟成乾燥という方法で作られているそうです。
麺の色はそこまで濃くないです。

今日は気分的にかけで食べることにします。
お値段は安かったですが、しっかりとした歯応えを感じます。
暖かいと香りも強く感じます。

凄く特徴のある麺ではないのですが、軽く食べられる系の麺です。


【総合評価】

3.0 / 5点中

歯ごたえ:★★★☆☆

のど越し:★★☆☆

水の切れ:★★☆☆☆

蕎麦香り:★★☆☆☆

蕎麦湯 :★☆

麺の形状:細麺

舌ざわり:軽く食べれる

ゆで時間:5分