息子は新しい玩具を渡しても、一人では3分と遊ばない。普通の玩具にはほとんど興味がないので、まったくもって買い損である。むしろ、私たちが使っている日用品や台所用品や電気機器の方に興味深々で、彼の玩具と化している。


また彼はほとんど一人遊びをしてくれない。常に私と一緒に遊びたいようで、すぐに人の足に纏わりついてくる。でも、母は忙しい。家の中でやることは山ほどある。


そんな彼が唯一ひとりで夢中になって遊んでくれるものがある。ヤッターヾ(@°▽°@)ノで、も、それは玄関にある靴とベビーカー、そして水である。前者は汚れるし、後者は服を濡らすので、母としてはちっとも嬉しくない。


それも、水の遊び方は多様で、


① 食事の後、息子を抱っこして手や顔を洗ってあげると、蛇口をガッチリ掴んで水遊びを始めようとする。


② 私の目を盗んでトイレに侵入し、トイレの蓋を開け、便器の中に手を突っ込んで遊んでいる。しかも、その水を舐める。


③ バスタブの縁によじ登り(かなり危険!)、隣にある洗面台の蛇口をひねって水を出して遊んでいる。<我が家の浴室は、ヨーロッパの家やホテルのように浴槽と洗面台とトイレの3点を組み込んだタイプである。(韓国のマンションはほとんどそのタイプ↓こんな感じ)


    |バ | |洗面台| | ト |

    |ス |       | イ |

    |タ |        | レ |

    |ブ |


④ ③の逆バージョンで、トイレの蓋の上によじ登り、洗面台の蛇口をひねって遊ぶ。


⑤ 自分のストローマグを逆さにして振り、中に入っている飲み物(麦茶、白湯、ココア牛乳)を床にこぼし、手でパシャパシャして遊ぶ。


⑥ 口に入れた飲み物を飲んだかのように見せて、私が目をそらした瞬間に口から吐き出し、服を濡らす。(特に風呂上りや服を替えた直後にやることが多いのでホント腹が立つのだ\(*`∧´)/)


⑦ 洗濯スペース(ベランダ)のドアを開けっ放しにしていると、私の目を盗んで洗濯スペースに忍び込み、蛇口をひねって遊んでいる。


下の写真が⑦の様子である。


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バケツに水を入れ始めました。

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どんどん入れるよ~。

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何か文句ある?

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いい湯だなぁ~温泉 お風呂は2種類です音譜

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母 「… (゜д゜;)」


①~⑥を毎日、⑦を最近ほぼ毎日やるので母としてはたまったもんじゃない。一日に約3回もお召し替えさせられてますわ(´Д`;)

前髪が伸びて、極たま~に男の子に見られるようになった息子だったのだが…。(アッパがちょっとキモい汗


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あまりにも前髪がうっとうしそうなので、切ることに。


うっとうしそうって、別に息子がうっとうしそうにしているわけではなく、私自身がオンザ派だからである。ちょっとでも前髪が眉にかかるとイライラするんですわ。ここ2,3年は前髪をあげているが、30数年間はずーっとオンザだった私。


で、仕上がってみたら、また予定以上に短くなってしまい…。(カット中、何せ息子が動くものであせる

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また100%の確率で女の子に間違えられる子に戻ってしまったのであった(;´▽`A``

前回に引き続き、春のキョンヒ大学☆家族編です。


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パパに抱っこされて。

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僕?

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お姉ちゃんたちにモテモテでしたにひひ

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9年前、旦那と共に学んだ国際教育院前にて。

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昔と変わらない国際教育院前にあるベンチにて。

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ホテル観光科の校舎にできたカフェでお茶コーヒー

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カフェにて。

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おいしいね音譜

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大学院前の庭にて。

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急な上り坂もなんのそのチョキ

週末に私たち夫婦にとって韓国の母校であり、また出会いの場所でもあるキョンヒ大学へ久しぶりに行ってきた。前回訪れたのはデンマークに住んでいた時だったので(韓国に遊びに来た)、かれこれ5,6年ぶりか。久々のキャンパスに心躍らせた私たちだった。


キャンパス内は、ちょうどレンギョウや木蓮、山ツツジが満開で、桜が開花していた。おそらく、桜の満開は今週末辺りだろう。


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木々が色づき始めている。

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レンギョウ

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木蓮

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大学院(左)と平和の殿堂


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まるで教会のような平和の殿堂。桜が開花し、より美しく感じられた。

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キャンパス中央にある本館(大学院)


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白樺の木!?鳥の巣が作られている。


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モニュメント前の桜の木

日本に3週間あまり里帰りし、韓国に帰国してからも親子共に体調を崩し、息子の昼寝もより短くなり(

私がPCを使うと「俺にも使わせろ!『いない いない ばぁー』を見せろっ!」とばかりに大騒ぎするので彼が起きている時間はPCに触れられないのだ)、ブログを更新することがまったくできなかった。


あと約1週間で息子も17ヶ月になる。最近の息子はホントやんちゃ盛りで母はバテバテである。日本のおばあちゃんなんて、孫の滞在で2キロも体重が減ってしまったほどだ。


話は変わるが、昨日、私たち夫婦にとって韓国の母校!?であるキョンヒ大学へ桜を見に行った。大学へ向かう車中、息子は超爆睡。


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タイミングよく、到着と同時に目を覚ました息子の髪の毛は寝汗でもくりくり。

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駐車場前の校庭でバスケットボールをしているお兄ちゃんたちを眺める。後頭部がもっじゃもじゃ。かなり笑えたにひひ


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寝起きの目には日差しが強すぎるぜ。


次回は開花したばかりの桜の写真を~桜

2007年11月に買ったリコーデジタルカメラがもう故障した。前回の世代交代の記事はこちら!


はっきり言って、このカメラはいまいちだった。その前に使っていたミノルタが優秀だったため、どうしてもそれと比較してしまうのだ。ミノルタに比べ、リコーは画質も粗く、色も暗く鮮明ではなかった。

溺愛していたミノルタは約5年間も頑張ってくれたが、あまり愛情を注がなかったリコーはたったの15ヶ月で故障に至った。やはり物も人間や動物や植物と同じで、愛情を注いであげればそれだけ長持ちもするし、いい働きもしてくれるんだなと思った。ごめんよ、リコー。


そんなわけで、私にとって6代目のカメラ(1、2代目はカメラ、3代目からはデジカメ)を購入したのだ!!今回は念願のデジタル一眼レフカメラカメラきゃ~、嬉しい!!旦那と散々迷った挙句、動画も撮れるニコンのD90に決めた。


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6代目のNikon D90。これは故障したリコーで撮影。どこが壊れたんじゃって話。いや、バッテリーの蓋が閉まらなくなってしまったんですよ…(;^_^A

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取り合えず、ニコンで撮ってみましたカメラキラキラ

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カメラキラキラクマ


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カメラキラキラコスモス

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今、飲んでるビールですビール


アマチュアが適当に撮ってもそれなりに撮れる!うおぉぉ~、感動ニコニコリコーの写真はのっぺりと平坦な感じだが、ニコンのは色も鮮明だし、立体感がある。やや大げさだがドラマチックブーケ1やっぱりいいカメラは全然違いますね。


使用マニュアルを読むのが大の苦手の私は、マニュアルを読まない。だから、まず適当にカメラをいじってみてから、結局オートを使用する。


そんな私を見て旦那は、「それじゃ、一眼レフを買った意味がないだろう」と言う。一眼レフは奥が深いのは私も知っている。だから、マニアが沢山いるわけで。でも、今の私はオートで大満足。まだ買って一日だしね。

風邪を引いた原因、それは冬山の登山…富士山


体調が悪いのにイキナリ、ほぼ強制的に、なんの用意もなしに、それも赤子を背負って…。


先々週の日曜日。私は体調が思わしくなかったので、ソウルのお洒落なカフェやレストランでゆっくりと寛ぎたかったわけだ。自己中の私はもちろん車の中でそれを連呼していた。のにも関わらず、よさげなカフェやレストランが軒を連ねているロードを旦那はなぜか素通り車それでも、旦那はもっと素敵な所へ連れて行ってくれるんじゃないかと期待を胸に私は黙っていた。


しかーーーーし!!


着いた所は、北漢山(プッカンサン)の登山口。


旦那 「登山しよう」


私 (仕方ない、ちょこっと登ってマッコリ飲むかお酒

   「いいけど~」


私はこの時まだ、旦那の”気合”には気付いていなかった…。


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<まだ1合目なのに、川が凍っている>


2合目あたりにベンチがあったので、息子にお昼ごはんを食べさせた。


私は3,4合目あたりまで登ったら、下山してマッコリを飲む予定であった。


4合目あたりで汗もダラダラ、体もかなりキツくなってきた。私はもう下山したいと訴えたが、旦那は黙々と登り続けていく。


韓国の山は厳しい。場所によってはロッククライミングするような所もあるし、とにかく、不ぞろいの岩をガシガシ登っていく。それも普通の階段を2段飛びしているような感覚である。


しかもビックリマーク


この日、私はお洒落なカフェかレストランで寛ぐ予定であった。

だから、格好が登山仕様ではなく、シティ仕様だったのだっ!!


ワンピース&レギンス&ブーツよ!しかも、シープスキンブーツッ!!ブーツの中で足がすべる、すべる。


それに!!


赤子を背負ってよ!手荷物もふたつ!しかもリュックじゃない。登りは旦那と交互に息子をおんぶしたが、息子をおんぶしない方は手荷物を担当していた。しかも、リュックじゃないので、両手がふさがった状態で山を登らねばならなく、それがまた辛かった。


5合目で下山客のおばさんに声を掛けられた。


「お姉ちゃん、赤ちゃんをおんぶして登る気なの!?やめなさい。ここから頂上までが一番険しい道のりなのよ。今まで以上に大変よ。1人で登るのにも大変なのに、赤ちゃん背負って登れないわよ。旦那が登りたいなら1人で登らせなさい。あんたと子供はここで待っていたほうがいいわ。そんな子連れて無理よ。体壊すよ。」


周りにいた下山客にも同じようなことを言われた。


私自身もう限界だと思ったので、半泣きしながら色んな理由をあげて、もう下山しようと何度も訴えた。しかし、旦那は「折角ここまで登ってきたんだ。もう少し頑張ろう。S(息子)は僕がおんぶするから」と言う。そう言われると負けん気の強い私は、途中で断念できなくなってしまう。


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9合目あたりにあったトレーニングマシーン広場。


ここで私は半泣き状態だった。かなりしんどくて、もう登る気力もなかった。汗ダラダラだし、これは完全に風邪をひくなと思った。辛くて、ずーっと旦那に悪態をついていた。あまりに私が泣き言を言っていたので、「分かった、下山しよう」と旦那は言ったが、そう言われると下山したくなくなる天邪鬼な私だった。



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ひねくれた気持ちでどうにか登頂。頂上にあるお寺さんは登山口から1500mのところに位置する。皆さんは登山仕様、普通の格好しているのは私たちだけ…。

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頂上から見るソウル市内。

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呆けている息子。


帰りは息子が疲れて大泣きしたため、何と私が1人で息子を背負って下山したのであった。これは自分でもスゴイと思う。


私の服は汗でびっしょり。私の体が発した熱により、同じく大汗をかいてしまった息子。下山してから自宅に直行したのだが、予想通り、私と息子は風邪をひいてしまったのであった。

風邪を引いて1週間。先週はほぼ一週間篭城していた私と息子。音楽教室も楽しみにしていたイベントも参加できず…。でも、そんな中、韓国のテグに住む旧友が突然遊びに来てくれたのは嬉しかった。彼とは約3年ぶりの再会だったが、まったくそんな気がしなかった。久々の再会を喜び、風邪薬を飲みながら明け方近くまで酒を飲んでしまった…。そして、その後も一向に私たちの風邪は治る気配がなく、再び病院に行く破目に。2人して抗生物質を処方されたのであった。それでも、酒を飲んでいた私…。そんな私を旦那が『不良ママ』と呼んでいた。


日曜日、旦那と一緒にピザを焼いてみた。ピザを焼くのは初めてだったが、大成功!形は悪いけれど、とっても美味しくできた。やっぱり手作りのピザは自分で具材を選べるし、加減もできるからいい。実際、韓国のイタリアンレストランや宅配ピザよりずっとヘルシーで美味しかった。


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焼き上がりを待つ息子ニコニコ

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牛挽肉と玉ねぎとマッシュルームのオレガノピザ。小さく見えるけどかなり大きいです。XLくらい。

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挽肉ピザのアップビックリマーク美味しそうでしょう!?

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もう一枚焼き上がり~!

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ベーコン、ソーセージ、オリーブ、玉ねぎ、マッシュルーム、ピーマンのバジリコピザ。こちらは更にビッグですグッド!


とってもジャンボなピザだったため、家族3人で2日かけて食べたのであったナイフとフォークメラメラ

27日までの4日間、韓国では旧正月連休であった。中国では10日間も休みだというのに、韓国ではたったの4日間。ただでさえ韓国の祝日は少ないのにむかっ特に2009年度は最悪である。

韓国に家族、親戚のいない私たちは旧正月雰囲気を微塵も感じられない連休だった。一応、お正月に食べるトックク(韓国のお雑煮)は食べたけどね。


4日間何をしていたかというと、


初日はまずヨガをしてから韓医院へ行き鍼治療。それからスーパーへ買出しに。


2日目はあまりに私の体調が思わしくないので、3年ぶりにチムチルパンへ。チムチルパンとは韓国の低温サウナ&銭湯のことである。(私たちの行ったところは、サウナは4種類、汗蒸幕がひとつ、アイスルームがひとつ、ミニ図書館、ミニゲームセンター、インターネット、マッサージ機、映画館、ヨガクラス、売店、食堂、マッサージルーム、産毛抜き・まつげパーマ・カッピング・ヨモギ蒸し・アートメーク・垢すりサービスなどがあった)な、なんと、韓医院で鍼を打ってもらっても痛みがとれなかった右肩から手にかけての痛みが、チムチルパンで治ってしまったのだ!!子供が生まれてからというもの自分のシャワータイムは5~10分。せっかくのバスタブもただの置物。入浴するのは実家に帰った時だけ。こんな生活を送っていたから、体の芯まで冷え切ってしまっていたのだろう。今回、チムチルパンのパワーを体感したのであった。


旧正月の3日目はロッテホテル&ミョンドンへ。ほとんどの店が閉まってしまう日でも観光客の多いミョンドンなら開いているだろうと思って。まずロッテホテルで食事をしてからミョンドンに行ったのだが、60~70%が観光客だった。やはり日本人の観光客は多かった。円高かぁ、いいなぁ~。(私は引越しで全ての円を使い果たしちゃったからなぁ~。日本に帰っても節約ですわ。カムバック、ウォン高!!!)


4日目はイルサンにあるショッピングモールに行き、昼間っからビールをビール だって、ハウスビールのお店があったんだもん音譜やっぱりハウスビールは味わい深いねぇ!!ああ、思い出したらまた飲みたくなっちゃった。そして、夜は再びチムチルパンへ!垢すりも初体験し、たっぷり汗も流してきた。在韓歴5年を超えるのに初めて体験した垢すり。出産前までは時々自分でしていたが、子供ができてからはそんな余裕なんかありもせず。『旧正月だし、垢を落としてさっぱりするかぁ~。でも自分でやるのは面倒臭いな』と思い、プロにお願いしてみたのである。やっぱりプロは違うね。正味25分。痛いけどぜんぜん赤くならないし、仕上がったお肌がツルツル!これは病みつきになりそう。


と、ここまでは良かった。


1回目のチムチルパンでは旦那が息子と一緒に大浴場に入ったのだが、2回目は私。もう息子と2人っきりでは入りませんっっ!!本当に大変だった。何が大変って、脱衣所での息子との追いかけっこ走る人走る人それも裸のままで…。また息子の足の速いこと速いこと。母さん、汗だくですわ。結局、髪にクシを通す暇もドライヤーをかける暇もなく、髪はびしょ濡れ、体は汗びっしょり汗せっかくキレイにしたのにぃ~!って、私キレましたよ。しかも、息子のことで精一杯で、3万ウォンを貸し短パンのポケットに入れ忘れ、そのまま洗濯袋の中に。後で気付いて必死で探していると、掃除のおばちゃんが「いくら探したってそんなの出てこないよ」と横から一言。ガーン…。『おばちゃん、お金の在り処を知っているの?』という言葉が一瞬喉まで出かかった。おばちゃんの言った通り、やはり私の3万ウォンは出てこなかった…ガーン

今、息子のアマデウス英才音楽教室から帰ってきたところだ。


授業では、毎回楽器や小道具を使うのだが、その度に赤や黄色やオレンジやピンクなどいわゆる女の子色を手渡されていた息子。


『もしや、先生は息子を女の子だと思っているのではないだろうか?』という疑問が常にあった。


一緒に行っているママ友にも聞いてみたのだが、「いや、先生は分かってるんじゃない?」と言う。私も、まさかなと思い、何も言わずに今まで授業に参加していたのだが…。


今日のこと。


紙コップでベルを作ったのだが、その時にまた先生が息子にピンクの紙コップを差し出した。


すかさず私は、「ピンクじゃなくてブルーのを下さい」と言った。


一瞬、先生は何のことだか理解できない顔をしたもの、すぐに目を真ん丸くして


「えええええー、Sは女の子じゃなかったの???可愛らしい顔をしているから、すっかり女の子だと思っていたわ。本当に本当にごめんねー」と言った。


やっぱりね…。


でも、先生だけじゃく、ほとんどのママさんたちは息子を女の子だと思っていたらしい…。


確かにね、息子の名前は韓国では女の子の名前ですよ。日本では男女両方に使える名前だけどね。最初の授業の時に隣に座ったママさんに女の子と間違えられてから、意識して男の子っぽい格好をさせていたのに…。母の努力はむなしくも報われていなかったのであったガーン


kaffeの日記 in 韓国

<一日五食の息子は食事の度に食べ散らかします。片付ける母はとっても大変です。

服も洗濯機に入れる前にまず手洗い…汗


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<手にしているのは嵐のDVDニコニコ

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<拭き掃除のお手伝い中です!チョキ