旦那の絵のウマさといったら、櫻井翔くん(嵐の中で絵が下手で有名)に引けを取らない。


数時間前のこと。私が食後の皿洗いをしていると、旦那と息子の会話が聞こえてきた。



息子「パパ、ネコ、かいて!」(息子は日本語)


パパ「よし、分かった。ネコを描いてみるか。」(パパはデンマーク語)


息子「ネコ、ネコ!」


パパ「うーん、難しいな~。」


息子「…。」


パパ「できた!でも、これ…ネコって感じじゃないなぁ…。」


息子「ネコッ…!?」



その後、旦那と息子は絵遊びをやめ、レゴブロックで遊び始めた。私は皿洗いが終わると、先にシャワーを浴びることにした。私がシャワーを終えると、旦那と息子がバスルームへと向かった。


旦那と息子がシャワーを浴びている間、私はまずゴミ捨てに行き、次に男どもが遊んで散らかしたおもちゃを片付けていた。すると、さっき旦那が息子に頼まれて描いた“ネコ”の絵が目に入ってきた。



いや、久々のヒットであった。



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ネコ…。

友達のご要望にお応えし、先日記載したキムチの漬け方を紹介します。

※ このキムチは韓国キムチと異なり、私が勝手にアレンジしたものなのでやや和風キムチです。


<材料>

白菜 3株

粗塩 適当


米粉、または小麦粉(大1くらい)をお湯で溶いて糊状にしたもの コップ1杯

コチュカル(唐辛子粉) 適当


ニンニク 100~150g?(私は今回200g入れたが、入れすぎだったと思う)

ショウガ 親指くらい

玉ねぎ 1個

にんじん 半分

りんご 1個

梨 1個


ネギ(ワケギ) 刻んだものコップ1杯くらい

にんじん 半分(千切り)

☆私は入れなかったが、大根の千切りをいれてもいい


カナリ(こうなご)、またはミョルチ(いわし)エキス 適当(沢山入れるとしょっぱい)


<漬け方>

1. まず、洗って適当な大きさに切った白菜3株分に粗塩を振り、3~4時間くらい放置


2. その間に、キムチに入れる野菜たちを用意。③の野菜をすべて、ブレンダーやミキサーにかける。④の野菜を刻む。


3. 放置後、しなった白菜を水で洗い、余分な塩分を落とす。どれくらい洗うかは、食べてみて決める。しょっぱいのが好きな人はこのまま食べてちょうどいいくらいの塩加減、塩辛くないのがいい人はちょっと味が薄いなというくらいにする。


4. 洗い終わった白菜に②を加え、手で混ぜる。


5. ③と④を加え、よく混ぜる。


6. 適当に振り入れる。味を見ながら調節。


☆ おしまい ☆


どうです、簡単でしょう!?

旦那が子供の頃に遊んでいたおもちゃを、前にデンマークから持ってきていた。そろそろ、レゴブロックを息子に遊ばせようと思い、押入れから出してみた。すると、レゴブロックの他に、沢山のミニカーも発見。やっと最近、息子が車に興味を持つようになったのでこれはちょうどいいと、幼き頃の旦那の手アカがついたミニカーとレゴを入浴させてから、息子に渡すことにした。


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すべて70年~80年代初頭に作られたミニカー。年季が入ってる。今のミニカーはMADE IN CHINAがほとんどだが、これらの多くはフランス、ドイツ、イギリス製である。

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JALバスですわバス


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黙々とレゴを洗う旦那。ご苦労さんですグッド!


おもちゃに興味のない息子も、パパのお古のミニカーとレゴは気にいったようである車

一足先に、キムジャンをした。キムジャンとは毎年立冬の前後に大量のキムチをそれぞれの家庭で漬けることである。


デンマークではキムチの入手が困難なため、自分でキムチを漬けていたが、本場韓国でキムチを漬けるのは初めて。韓国ではわざわざ自分で漬けなくても、いつでもどこでも買えるし、ここ最近は韓国の友人のお母さんが漬けたキムチやご近所のママ友さんの義母さんが漬けたキムチをお裾分けしてもらっていたためだ。


私はどれも美味しく頂いていたのだが、我が家の男どもは買ったキムチや頂いたキムチを一切食べない。手を出そうともしない。せっかく買ってきても、頂いてもキムチを食べるのは私だけ。デンマークではよく私の手作りキムチを食べていた旦那を思い出し、どうしても我が家の男どもにキムチを食べさせたい一心で、重ーい腰をあげ、キムジャンに乗り出したのだった。


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まずは、白菜を洗って刻む。これで白菜3株分。


次に、粗塩を振り、よく混ぜる。重石をして、3~4時間放置。

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放置後、白菜を水で洗い塩気を落としてから絞る。3つのタライに入っていた白菜が萎んでこれだけの量になった。


次に、用意した材料を順に入れていく。


まず、手前にある米粉(もしくは小麦粉)をお湯で溶かして作った糊。


コチュカル(唐辛子粉)


刻んだネギ、刻んだにんじん、ブレンダーで砕いたニンニク、ショウガ、玉ねぎ、にんじん、梨、リンゴ


こうなごのエキスやいわしのエキス(つまり、フィッシュソースのことだが、我が家はこうなごエキスを使用)


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こんな風に上記の材料をどんどん投入していき、ビニール手袋をした手で混ぜる。息子のことも考えて唐辛子粉は少なめに。(もちろん、食べさせるときは水で洗いますが。)

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出来上がり!ニコニコ

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タッパに入れて、おしまい。これで一冬雪越せるかな?


さて、キムチを作り終えるなり、いままでキムチをまったく食べようとしなかった息子が「キムチ、ちょうだい」と言うではないか。早速、水でよく洗って、ちぎってあげたら…食べる食べる。時々、辛そうにしていたが、「ママ、キムチおいしい!」と絶賛してくれた。そして、夕食でもひじきご飯と一緒にキムチを食べていた。


一方、旦那はというと、味見をして「うん、ナカナカうまい」とのこと。


☆ ☆ ☆ ここまでは数日前に書いた記事 ☆ ☆ ☆


その後、遊びに来た韓国人の友人も味見し、「美味しい!」と褒めてくれた。キムチを出せば、旦那も自然とキムチをつまむようになったし、息子も「キムチ、ちょーだい」とよく食べるようになった。取りあえず、キムチ食え食え作戦は成功のようだ。

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まるで、夏祭りで神輿を担いで大はしゃぎしたかの如く、胸にキラリと光るキラキラそして、で濡れた髪…波




…のように見えるが、



これらはすべて彼のヨダレである。



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腹にも何か落書きしてるし…にゃー

初めて焼いたピザをブログにアップしてから、数ヶ月過ぎた。息子のリクエストにより、月に2度の割合でピザを焼いているので、それなりに上達した。


最初はパン如く厚かったピザダイも回を重ねるごとにうまく薄くのばせるようになり、トッピングの具も厳選され、ピザソースの調合!?(私は市販のソースを使用せず、缶詰のトマトペーストとケチャップとソースと醤油を混ぜて作っているが、おそらく邪道だろう。本当はどうやって作るのかいまだ知らない。)もうまくいくようになり、そろそろ、ピザ屋をオープンしてもいいんじゃないかと思っている爆弾


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息子と旦那が大好きにな牛肉ピザ。

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大人向きのベーコンピザ。

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その日に焼いたクルミタルト。タルト用の型がないので、アルミホイルで代用。適当に作った割にはうまく出来たにひひ

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久々に、ディープな韓国を見た気がした。(撮影地:ソウル市、チャムシル)

息子もあと1カ月で満2歳になる。1歳から1歳半までは息子のやんちゃぶりにホトホト手を焼いたが、1歳半を過ぎ息子の語彙力と理解力が高まってくると少しは楽になった。1歳半までは自分の意思を人に思うように伝えられないがためにイライラするケースが多く大変だった気がする。今でも相変わらずやんちゃはやんちゃだが、会話ができるようになったので、息子も少しずつ落ち着きを見せているようだ。


kaffeのほぼ写真日記 in 韓国

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1歳半からの成長振りは目を見張るほどだった。言葉だけをとっても、その成長振りを伺える。まだちゃんとした文章では話せないが、2、3単語をつなげて話す。


「ママ、だっこ、ねんね」

「じいじ、ばあば、ひこうき、ニホン」

「バナナ、ちょうだい」

「もしもし、こんにちは」

「おなか、ムズムズ、ウンチ」

「ごはん、おいしい」

「ニノ、ショークン、マツジュン、アイバチャン、リーダー」(爆)などなど。


日本の童謡と韓国の童謡も振り付けで歌ってくれる。

今気に入っているのは韓国の童謡で「コム セマリ(熊3匹)」というもの。朝から晩までよく口ずさんでいる。


日本語とデンマーク語に関しては、生まれた時からずーっと聞いているので完全に理解はしているが、やはり私と過ごす時間が長いため、口から出る言葉は圧倒的に日本語の方が多い。でも最近、韓国人のお友達が増えたのと、彼の語彙自体が増えたため、韓国語も理解し口から出るようになった。


ちょっと前までは話し言葉はほぼ日本語だったが、最近では彼なりにシチュエーションに応じて日本語と韓国語とデンマーク語を使い分けている。やはり韓国人の前だと韓国語が、パパの前ではデンマーク語が自然と出るようだ。しかし、チャンポンも多い。


例えば、「水」はデンマーク語の「ヴァン」を主に使うのだが、韓国人の前だと韓国語「ムル」と言ったり、普段は「ママ」だが、韓国人の前では「オンマ」と言ったり。あと、「パパはお仕事に行く」という場合は、デンマーク語と日本語のチャンポンで「パパ、アーバイダ、バイバイ」と言う。ママに質問する時は「これは?」と聞くが、パパには「バァエァデッ?」とデンマーク語で聞いている。


今日、「『おいしい』は韓国語で何ていうの?」と質問したら、「マシッソ!」と答えが返ってきてビックリした。今まで「マシッソ」なんて言ったことがなかったのに、やはり知っていたのだ。その他にも「『ぞうさん』は何ていうの?」と聞いたら、「コッキリ」と答えた。笑えたのが、「では、ぞうさんはデンマーク語で何ていうの?」と聞くと、「せんべい」という答えが返ってきたことだ。


面白いのは本を読む真似である。そのページの印象深い1単語を覚えていて、ページごとに自分の覚えている単語を使って彼なりの文章を作って朗読しているのだ。私にはその単語しか分からないが、彼は自分でもちゃんと本を呼んでいるつもりなんだろう。


デンマークの語学学校に通っていた時に、一番親しくしていたタイ人の女の子に当時2歳前の娘さんがいたのだが、ある日彼女がこんなことを言った。「最近ね、うちの娘がすごく可愛く見えるの。顔が可愛いとかじゃなくて、何か行動とか彼女の存在自体が可愛くて仕方ないの」と。その時、私には子供がいなかったので、「ふーん、そんなものなのかな」としか思わなかったが、今になって当時の彼女の気持ちがよく理解できる。ちなみに、彼女はタイで元アナウンサーだったほど、知的で、超スタイルがよく(背も173cmあり、スリムで、足がとっても長くてモデルみたいだった)美人でとても子持ちの母とは見えず、当然そんな母と生粋のデンマーク人を父に持つ娘さんはベビーモデルのように超ベッピンさんの可愛い赤ちゃんだった。


最近は息子の話や行動を楽しんで観察している毎日だ。

ブログを更新しないで早4ヶ月が過ぎてしまった。


さっき、息子と旦那を寝かしつけ、夜の自由時間を得た私は数ヶ月ぶりに湯船に浸かった。平日は息子とシャワーで簡単に済ませるだけだし、週末はパパが息子をお風呂に入れてくれるけれど、やはりシャワーで簡単に済ませる日々だ。独身時代は風呂好きで1~2時間も湯船に浸かっていた私だが、海外生活をするようになってからはもっぱらシャワー。子供が生まれてからは、頭を洗っても10分で済ませるようになってしまった。


そんなこんなで湯船に浸かっていたら、昔、当時一番親しかった同僚と箱根の温泉宿に泊まったときのことが思い出された。誰もいない露天風呂に彼女と2人で2時間くらい浸かっていたっけ。1999年の秋のことだから、ちょうど10年前のことになる。


2人は湯船に浸かりながら、25歳のOLらしく、仕事の話、恋の話、将来の話に花を咲かせていた。


「私たち、これからどんな人生を歩んでいくんだろうね。」


「10年後の私たちってどうなってるだろう。」


なんてことを何度も何度も繰り返していた記憶がある。


当時、まったく結婚願望のなかった私に彼女は言った。「そんなことを言ってるけど、あなたは絶対に早く結婚するわよ。これは私の勘。そして、私は不倫の泥沼に嵌るの」と。


その数ヵ月後、私はその会社を辞め、ワーホリで韓国に飛んだ。そこで今の旦那と出会い1年半の恋愛の末、27歳で結婚した。、そして、彼女は当時まさに不倫の泥沼に嵌っていた。私が結婚してから、彼女とは疎遠になってしまった。彼女は今、どこに住んでいるだろうか?幸せな生活を送っているだろうか?


10年。あっという間だったような気がするけれど、10年の間に起こった様々なことを思い浮かべるとやはり10年の長さや重みを感じる。


10年前、私は箱根の温泉に浸かりながら、当たり前のように今の姿は想像できなかった。まさか自分が10年後も韓国に住んでいるなんて、まったく思ってもいなかった。当時、韓国に行くことは決まっていたが、ワーホリビザが切れる1年で帰ってくるものだと思っていたし、ましてや韓国でデンマーク人と知り合い結婚し、デンマークに渡り、母が大病をし、6ヶ月間の別居生活もあり、さらに旦那と共に韓国に移住し、旦那の両親を亡くし、祖母を亡くし、子供を授かった。この10年間で3カ国を移動し、家族の病気、死と生にも直面した。


そして今、35歳。韓国在住、1児の母。


25歳の私は35歳の私をどのように思い描いていたのだろう。それが、思い出せない。25歳の私は35歳の自分の姿をぼんやりとも想像できなかったのだろう。というのは、35歳の私は45歳の自分の姿を少しも思い描けないのだから。


人生は小説よりも奇なり。


これから自分にはどんな人生が待ち受けているのだろう。分からないからわくわくする。


そう、19歳の誕生日をまじかに迎えた私は、イギリスのボーンマスという町の夜の砂浜に友人と寝転がり、空に広がる星を眺めながら、同じことを言っていた。


「これから私たちにはどんな人生が待ち受けているのだろうか」と。

週末、以前よりずーっと欲しかった大きい観葉植物を買った。2本の木を部屋に置くだけで、雰囲気ががらっと変わるのに驚いた。大きいので自然と木に目がいくので目にもいい気がするし、何よりも癒される。大げさのようだが、自然の中に住んでいる気がしてとても気持ちいい。こんなことならもっと早くに買えばよかった。


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『アロカシヤ』 日本ではクワズイモというらしい。これは昨日撮った写真だが、今朝には3番目の葉が完全に開いていた。成長が目に見えて分かるので楽しい。

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『ハッピーツリー』 訳すと幸福の木だが、日本でいう幸福の木とは異なるようだ。丈夫で育てやすく、切っても切っても新しい枝が出てくるので、多幸の木とも呼ばれるそう。


まずは2本の木を楽しく育てていこう。そして、慣れたてきたら徐々に増やしていき、ゆくゆくはジャングルのような部屋しようと一人もくろんでいる。