私の欠片 -23ページ目
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小さな頃の私はとてもおてんばだった。

ガテン系の仕事をしている父、少しヤンキーの臭いがする母の子供だ。

両親とも19歳の頃にデキ婚。

そして私がこの世に誕生した。


家の隣には母方の祖父母(篠井のおじいちゃん・おばあちゃん)の住む家があった。

祖父は親方。

父はそこの下っぱ。

祖父の家にはいつもガテン系の人がたくさんいていつも酒を飲んでいた。

そんな人に囲まれていた環境ですくすく私は育った。





話は変わり私の家には猫がいた。

名前はリリ。

リリは暑い日によくスーパーのビニール袋の中にいた。

私はその袋の手提げに腕を通しリリが入った袋をブンブン振り回して遊んでいた。

わざとリリが近づきそうな場所に袋を置き影からリリが袋に入るのを待ち入ったら素早く近づき袋をブンブン振り回す。

私のよく行う遊びの一つだった。

おかげで怒ったリリにいつも引っ掻かれ傷だらけだった。

前書き

カタン・カタン・カタン。
幸せを追い求め。


カタン・カタン・カタン。
今私が辿っている道は幸せ?

わからない。

けど居心地がいい。

人を羨ましいと思う事もたくさんあった。

でも今が一番私らいし。


カタン・カタン・カタン

この音は幸せの音。




こんにちは。
はじめまして。

亜稀と申します。

このブログは私の今まで生きてきた時代を振り返り携帯で綴っていきたいと思います。


私には文才が無いのでせっかく読んでくださった人にはわかりづらいかもしれません。
(話飛びまくりです。)



名前・土地名は全て架空です。



土日は更新おやすみです。
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