永遠のお子様計画☆ -4ページ目

永遠のお子様計画☆

永遠に子供でいられたら・・そう願ったのはもう15年も昔。しかしいつまでも子供でいるのは難しい。だけど童心を忘れないことは大切!日々が勉強です。毎日毎日いろんな経験をして、新しい発見に胸を躍らせていけたらいいな♪そのための努力は惜しみません。

3月15日
昨日は涅槃会でした。
涅槃会。
お釈迦さまが入滅(亡くなった)した日です。

釈迦が亡くなるときに沙羅双樹の木々の下で、あらゆる動物が嘆き悲しむ情景を描いた絵を“涅槃図”といいます。
昨日今日と2日間、この涅槃図が公開されるのが、
京都 東福寺と泉涌寺。
今日はお休みをとって、数年ぶりに観にいってきます。

泉涌寺のものは世界最大で高さ16m。
尋常ではない大きさです。
巨大な掛け軸ですね。
そして、面白いのは。
お寺によって少しずつ、描かれている動物が違う。
説明してくださる説法もちょっとずつ違うのですよ。
だからとっても聴き応えあります。

この涅槃図。
最後に訪れるつもりの真如堂では今月いっぱい御開帳しています。
真如堂では、花供曽あられというお菓子が授与されます。
ご興味あるかたはまだ間に合いますので是非 行ってみてください☆
( ̄∀ ̄)

少しずつつ日差しも暖かくなり春を感じますね♪*^o^*
いよいよ来月です!
お芝居のご紹介をさせてください☆

~ 沖縄 ~
どこまでも澄んだ“美ら海”とほのぼのと温かくのどかな街並み。
でも、それだけでは語れない歴史もあるのです。
知っていますか?日本で唯一アメリカ軍が上陸したあの場所を。
民間人が、戦争によって直に味わったあの恐ろしい経験と差別を。
知識としてはあっても、それが一体何を意味するのか。
私はまったく考えたこともありませんでした。
忘れ去られていく戦争。あの戦争を知って初めて感じられる今の幸せがあると思うのです。
戦後70年。今こそ是非一緒に考えてください!

戦争を語り継ぐ演劇公演
『てぃんさぐの花』
4/16木~4/19日
東文化小劇場(地下鉄ナゴヤドーム矢田)
市岡出演は4/17(金)14:00/19:00
4/19(日)11:00/15:00
前売3000円高校生以下2000円

何が起こるかわからない。極限の状況ではひとはかくもおぞましくもなるのか。
ただ“生きる”ということの難しさ。
役づくりにかなり苦戦しています。とても難しいお役をいただいています。なんとかこの五歳児の母親をつかみたいと思います。
チケットの御用命 お待ちいたしております☆
宜しくお願いいたします!
o(^-^)o

漫画みたいな怒涛の勤務、
残業&休日出勤が終わりました!
今度の今度は本当でした!
いゃあ、凄かったね♪

1月の時間外 75時間
2月の時間外 結局115時間
尋常ではなかったです。

2月末に仕事から解放され、次の日が本番という恐ろしい日程。
無事に終わって良かったです。
身体もなんとか健康で。
なんだか夢から醒めたようだわ。
景色までが違ってみえる!

3月に入って、バタバタとひとが倒れていって事務室には今ほとんど人がいません。
私って案外 タフなのね。
( ̄∀ ̄)

3月いっぱい代休の嵐。
沢山お出掛けしたいなあ。
写真は、スギモトのビフテキ☆
正月以来久しぶりに逢った両親と。
留守電もメールも一度も返せなかったために泣きそうに心配かけました。
電話いっぽんする余裕もなかったから。

ご心配いただいた皆さま。
有難う御座いました!
(≧∇≦)

コトバの劇場打ち上げで愛ちゃんに。
「ほんと良かったよ!
普通に戻ってくれて。
こないだまでおかしな顔してたから。」

う。
体調管理だいじ☆
『壺坂霊験記』
~ことばの劇場にて

たった7分という枷。
(・o・)ノ
この壮大な浄瑠璃を7分でまとめるというのはかなり大変な作業でした。
芝居の一部分、ひとつのシーンを切り取るという手法がどうしても嫌で。
全編をきっちり通したいという強いこだわりが私にあったからです。
「みっつ違いの兄さんと…」の一番有名なあの口説きをカットするなど、苦渋の選択がいくつも。

けれども、大好きな壺坂霊験記を一から書き直すという作業はとても楽しかったです。
当日、板にのせるまでのひとつひとつの過程にワクワクしました。

いちねん前から少しずつ温めてきた壺坂霊験記。
その世界観を感じたくて、現地まで何度となく足を運びました。
たくさんの取材を重ねました。
私なりのお里を作り上げたかった。
奈良の山深い奥地に、壺坂寺はあります。

『壺坂霊験記』は、私が愛してやまなかった大切な師匠の遺作のひとつです。
師匠が愛したこの筋立てを、いつかやってみたいというのが私の夢でした。
その夢が叶って本当に嬉しい。

ご覧いただいた皆さまに、私の想いが伝わったのならとても喜ばしいことです。
(≧∇≦)

今回の挑戦。
大仰な道具と衣装がなくても、古典はできる!
美しい日本の“コトバ”を伝えることはできるハズだ。
それを体現したかった。
派手な所作をつけなくても、台詞ひとつひとつで想いを伝える。

この作品をご覧になって、文楽を観てみたいと仰ってくださるかたの存在は今後の糧となります。
この活動をこれからも繋げていきたいです。

そしてもうひと作品
『桜の森の満開の下』

こちらも。
桜さくらサクラ桜。
ぞわっと怖かったよと感想をいただいて。
うーん。
嬉しいですね!
( ̄∀ ̄)

お越しくださった皆さま。
本当に有難う御座いました!
“壁”
そのテーマはやっぱりちょっと重かった。
でも、
だからこそ、
試行錯誤しながら皆で乗り越えて積み上げた公演でした。
『壁の向こうに』
無事に終演いたしました。

とにかく時間との闘いで。
働きすぎで意識が朦朧としながら這いずるように稽古場に行き、
というより、行き着けないことも多々あって。
迷惑かけて申し訳ないなと思いつつも気力体力の限界でへとへとで。
それ自体が私にとっての“壁”
そんななか、みんなの励ましで最後までやり抜くことができました。

自分に負けそう。
これは芝居以前の問題。
働くって本当に大変なこと!
仕事との折り合いをつけつつ芝居をするのって、改めて難しいと感じた今回の公演でした。

「ベロだしチョンマ」
群読。
これを泣かないで読むようになるまでが大変!
初めての稽古のときなどは、続々と脱落者が。
誰もが号泣してしまい最後まで読みきれたひとがいなかった…
(ρ_;)

「骨」
面白かったですねぇ。
いやいや。
それにしても素晴らしい。

「みみをすます」
透明感があって。
繊細で、
でも力強くて。
普段は意識しない日常にはっとする。
ぐっときますね。

壁というテーマでも、捉え方が沢山あって。
あんなにいろんな題材を見つけてくれたミチルさんに感謝!
世界が広がります。
ミチル演出はやっぱり素敵ね。
(・o・)ノ

弱いところ。
隠したいところ。
誰しも持ってる“陰”の部分を、暗く鬱屈しないでさらけ出す。
それが壁を乗り越える原動力になるのかなあ。
いろんな世界観がある。

ご覧いただいたお客さまに力をいただき、
また力を与えられる。
言葉の劇場はそんな企画。
来年はどんな形になるのかな。
今から楽しみですね。
(≧∇≦)

ゆあーん ゆよーん ゆあゆよん♪

明日は『言葉の劇場』です。
今日はゲネプロでした。

ちょっとちょっとー。
( ̄∀ ̄)
なんだか凄くいい感じに仕上がっています。
『壁』という重いテーマをどう受け止めるのか。
それがそれぞれまったく違っていて面白い。

第三部
リーディング
『壁の向こうに』
ひとことでリーディングと言いますが。
ただの朗読ではありません。
ハンカチ手放せない号泣シーンもありつつ。
一緒に歌い出しちゃうワクワクシーンまで。
ひと粒一粒の素敵な作品たち。
胸が熱くなります。
是非是非ご覧くださいね!

更に。
私は第一部にも出ます!
だからほんとに盛り沢山ですよ♪

こうちゃんと愉快な仲間たち
『壺坂霊験記』
Grove
『桜の森の満開の下』

『桜の森』は坂口安吾のちょっとミステリアスな怪談話。
なんだかとっても美しい…。
これもお楽しみに~!
『壺坂』は再三ご案内させていただいております、私の初演出作品です。
皆さまの心に、浄瑠璃の世界が響きますように。

明日 3月1日
13:30開演。
入場料千円(私に御用命いただければ半額500円になります。)
多治見市文化会館でお待ちいたしております☆
『壺阪霊験記』

今回、所作をほとんどつけません。
浄瑠璃ものなので。
コトバの発声も難しい。
間合いやイントネーションも現代劇とはまったく違う。
何もかも初めての日本語に挑戦する共演者に、そこまで要求はできない。
でも、中途半端にはしたくない。
限られた日程で、きちんとやっていこうと思うと。
台詞のみに集中していただきたいなと思いました。
日本の“コトバ”を伝えたい。

実際に稽古をしてみると。
前途多難。
でもね。
ちゃんと凄くいい感じに仕上がりました!
役づくりに真摯に取り組むおかもっち。
頑張ってますよ。
そして期待の子役もデビュー予定。
楽しみだ。

多治見市文化会館主催
『言葉の劇場』にて
いよいよ明日!
3月1日(日)です。
o(^-^)o
13:30開演。
是非是非☆
西国三十三所霊場・壺阪観音は古来から大変人々の信仰が深いお寺。
『壺阪霊験記』はそんな観音さまのお話です。

ある大和の片田舎。
澤市という目の見えない男がひとり、
妻のお里と睦まじく暮らしておりました。
そんなある日のこと…。

涙なしでは観られません。
夫婦の愛、そして有り難い観音さまの霊験譚。

しかーし!
ここで大事な問題が。
いゃまあ最初から判っているハードルなのですが。

上演時間は七分。
そう。
去年のカルメンと同じです。
七分で壺阪やるだなんて。
それも、シーンの切り取りはいたしません。
全編やります。
それが私のこだわりです。
100分の浄瑠璃を七分に。
あはは。
頑張りますよ。
(≧∇≦)

今回。
元本に歌舞伎の台詞をつかいません。
文楽、人形浄瑠璃の床本をつかいます。
だからはっきり言って遊びがない。
余計に堅くて難しい言い回しです。(笑)
でも、大丈夫!
誰が聴いてもちゃんと伝わるように組み換えます。

昨今失われてしまった美しい大和のコトバ。
日本の伝統だと思います。
こういった世界に、もっともっと目を向けていただきたいというのが私の願い。
沢山のかたが歌舞伎や文楽に興味をもってくだされば嬉しいです。
美しい日本のコトバを伝えたい。
(≧∇≦)

多治見市文化会館主催
今年の『言葉の劇場』多治見市文化会館
“ことばの劇場”で上演します。
3/1(日)ですよ!
13時半開演。

もうすぐです( ̄∀ ̄)☆
お時間とって是非!

今週の舞台の御案内です!

川村ミチルさん演出
多治見市文化会館。『言葉の劇場』
今年のリーディングのテーマは
ズバリ“壁”
(≧∇≦)

ハードル高いです。
乗り越えなきゃいけない壁はたくさんあるのです。
なんだか重たい気持ちがして、
最初はちょっと気後れしていました。

ところが稽古が始まってみるとやけに心地よい。
あれあれ?
そしてみんな楽しそう。
そうだ。
壁なんて、みんなで乗り越えれば怖くない。
なあんだ!
ぶち壊しちゃったり、
またいじゃったりくぐっちゃったり。
切り抜ける方法なんていくらでもある!
どんなふうに乗り越えちゃうのか。
いろいろ想像してみてください!

優しい気持ちになります!
お時間あれば是非☆

多治見市文化会館
『言葉の劇場
~壁の向こうに』
3月1日(日)
13時半開演
入場料1000円(出演者を通していただくと半額500円)

いろんな“壁”が出てきます。
今年は“壁”をテーマにした新作狂言も見られます。
これはお得!

更に。
私はほかにもいたるところに出現します!

素敵なお祭りですよ!
お待ちいたしております!
(≧∇≦)♪
チケットの御用命 お待ちいたしております☆

あんまり日常が忙しすぎてまったく宣伝できていません。
ごめんなさい!
3月1日のお知らせです☆

いきなりですが。

浄瑠璃を聴いたことがありますか。
太夫と義太夫三味線がベベンと語るあれです。
(≧∇≦)

『壺阪霊験記』という物語があります。
素敵な語りもの。
その浄瑠璃をダイジェストにして上演します。

しかし、
そうはいっても浄瑠璃は使いません。
なんと音源は生ピアノ!
下座をすべてピアノに置き換えます。
三味線も太夫さんもみえません。
台詞のみで進めます。
うん。これは画期的!
ワクワクしますね。
(≧∇≦)

お芝居経験はいちどだけ。
“浄瑠璃もの”は生まれて初めて。
←普通はそうですね。f^_^;
まったくイメージも世界観もわからない。
そんなおかもっちと初舞台の五才の男の子。
さんにんで壺阪をやっちゃいます。

簡単ではないです。
新劇にはしないので。
日本語の美しい節まわし。
コトバはとても難しい。
でも彼はきっちり稽古してくださるハズですから。

多治見市文化会館主催
今年の『言葉の劇場』
3月1日(日)です。
皆さま、お楽しみに!
(・o・)ノ♪

写真は、主人公
お里☆澤市
涙なくては見られません!