永遠のお子様計画☆ -3ページ目

永遠のお子様計画☆

永遠に子供でいられたら・・そう願ったのはもう15年も昔。しかしいつまでも子供でいるのは難しい。だけど童心を忘れないことは大切!日々が勉強です。毎日毎日いろんな経験をして、新しい発見に胸を躍らせていけたらいいな♪そのための努力は惜しみません。


豊橋カレーうどん、食べています。
駅西の“勢川”

いやいや、
18キップがまだありまして。
うふふ。
豊橋まで来ました。
仕事以外で豊橋なんて久しぶり。

浜名湖見たい!
このまま浜松までぶらぶらと。
泊まりの予定を変更したので、夜には名古屋に戻ります☆

明日からはもう本番に向けて稽古一色。
頑張ろっと。
(^з^)-☆Chu!!

“口上”
驚いた。
文楽では、襲名されるご自身はご挨拶されないのですね。
文楽の襲名口上を初めて観ました。
これからますます大活躍で、日本の文化を発展させていってくださる力強さを感じました。
観にきて良かった!
(≧∇≦)

“靫猿”
狂言とはやっぱり違うなあ。
リアルに猿。
可愛い。
だから芸をする猿がちいさくて哀れで涙誘います。
素敵だ。

“熊谷陣屋”
泣いちゃうなあ。
歌舞伎とはまったく違う。
歌舞伎の華やかな大ドンデン返しとは違って、奥の手があとからあとから出てくる感じ。
玉女改め玉男さん渾身の演目でした。

そうそう。
“心中天網島”
この理不尽な腹立ち加減がいいのよね。
心中ものってなんでこんなに不毛なんだろう。

“伊達娘恋緋鹿子”
やおやお七は不思議な感じでした。
これは歌舞伎のほうが美しい。
鍛錬がいる演目です。
あー。
やりたい!(^з^)-☆!!

“絵本太功記”
また爆睡。
どうしても寝てしまうのは何故だろう。

“三十三間堂棟由来”
初めて知る演目でした。
葛の葉みたいな子別れもの。
柳の精なのですね。
しょ、植物…
人外どころか植物。
いかにも弱くて風に流される感が面白い。

なんだかワクワクないちにちだあ。
(o^∀^o)
いつでも観られる大阪って、いいなあ。

写真は今日の晩ごはん。
“むかご飯”
芋をご飯に入れるなんて。
大阪ではメジャーなの?
それを私は風流だと思って食しました!

大阪文楽劇場に来ています。

18キップももう終わりなので。
早起きして始発で来ました!
昼夜通しで9時間、文楽観て帰ります。
(≧∇≦)
楽しい~☆

“靫猿”
可愛かったあ。
目的は“伊達娘恋緋鹿子”
やおやお七 火の見櫓です。
帰りは日付変わってますねー。
充実したいちにちになりそうだ!

てぃんさぐの花の記事です!
本日の中日新聞に取り上げられられました!
是非ご覧ください。
(≧∇≦)

今年は戦後70年。
最近、テレビや新聞で沖縄戦線の話題が取り上げられます。
知らなかった、驚くことばかり。
空襲だけではない、目の前に兵隊がいる恐怖!地上戦。
是非、観てください!
何を思い、何を感じるのか。
私はひとりの沖縄の母親を演じます。
ただ生きる…そのことの難しさを感じています。

『てぃんさぐの花』
4/16(木)~4/19(日)
東文化小劇場
(地下鉄ナゴヤドーム矢田)
私の出演は
4/17(金)14:00/19:00
4/19(日)11:00/15:00
前売3000円高校生以下2000円

ご予約、お待ちしてます!
よろしくお願いします!
沖縄をめぐる物語。
ストーリーにはアメリカ兵と日本兵がでてきます。
どちらの兵にも怯えて人びとは暮らしました。

敵も味方もありません。
昨日の味方は今日の敵。
状況によってどんなふうにも変わってしまう。
それが戦争です。。。
なんとも切ない。

たくさんの英語がでてきます。
家族の会話。
アメリカ兵のコトバ。
日本人にかけるコトバ。
そして、思わず口に出る数々の魂の叫びなど。

英語の先生が、発音をつぶさにチェックしてくださいます。
生身の英語。
ますますそれがリアリティを生むのです。

知らなかったことがいっぱいあると思います。
私も知らなかった。
空襲だけではない目の前の現実。
国内唯一の地上戦なのです。
若いかたにこそ是非、観ていただきたい!

『てぃんさぐの花』
4/16(木)~4/19(日)
東文化小劇場
(地下鉄ナゴヤドーム矢田)
私の出演は
4/17(金)14:00/19:00
4/19(日)11:00/15:00
前売3000円高校生以下2000円

だんだんと席も埋まりつつある回もあります。
ご予定くださるかたは予約だけでもお願いします!
皆さまのお越しをお待ち申し上げております!
o(`▽´)o

沖縄には独特の時間の流れがあります。
のどかで豊かで心穏やかで。
私は沖縄が大好きです。
(≧∇≦)

でも、そうでなかった時代もある。
それが戦争。
その歴史は重くて深い。

作品のなかで、三線が流れます。
出演者、猛特訓をして生で弾きます。
これが沖縄の世界観。

音楽はひとの心を和ませます。
荒んだ気持ちを温かくします。
悲しみもつらさも癒やしてくれます。
勿論、それですべてが流れるわけはありません。
けれど、音楽は人びとに力を与えて明日への希望を与えるのです。

作品の内容もさながら。
この悲しみを癒やす沖縄の三線。
是非、聴いてください!

『てぃんさぐの花』
4/16(木)~4/19(日)
東文化小劇場
(地下鉄ナゴヤドーム矢田)
私の出演は
4/17(金)14:00/19:00
4/19(日)11:00/15:00
前売3000円高校生以下2000円

皆さまのご予約をお待ち申し上げております!
o(`▽´)o

なばなの里2015

最近恒例になりました。
両親をつれて行ってきましたよ。
(*^o^*)

桜、
着いたときはいまいちだったのに。
いちにちで咲いた!
やった♪
私がいただいたお役。
何を犠牲にしても、自分が生きることを選んだ女です。
その心象風景がいまだに掴めていません。
先が見えなくて焦ります。
でも、ひとつひとつ積み重ねていくしかない。

あとひと月をきりました。
芝居全体が出来上がってきて、
観ていると胸にぐっときます。
人間をここまで追い詰めてしまう戦争に、ひとつの利もない。有り得ない。
改めて噛み締めます。

『てぃんさぐの花』
4/16(木)~4/19(日)
東文化小劇場
(地下鉄ナゴヤドーム矢田)
私の出演は
4/17(金)14:00/19:00
4/19(日)11:00/15:00
前売3000円高校生以下2000円

是非、その目でご判断ください。
皆さまのお越しをお待ち申し上げております!
o(`▽´)o

直前になるに従い完売が想定されます。
少しでも予定に入れてくださるかたは後日日程変更可能ですのでお早めにお知らせくださいね。

南座に歌舞伎を観にきました。
花形歌舞伎。
本当に若手のみ。
初々しくて素敵。

米吉さんの雲絶間姫。
なんというか…
可愛いなあ。
同じ所作でも、なんだかあどけない感じ。
勉強になります。

“織姫と彦星”
隼人さんの牽牛が素晴らしかった。
踊りはやっぱりいいですね。

はからずも今週、二回も京都に来ちゃいました。
でも今日は飲み会なのでとんぼがえり。
観光はまたこんど。

それにしても。

京都に来ると、花粉症が悪化する。
杉が多いのだろうか。
皆さんお気をつけください☆
(≧∇≦)

昨日は、年末以来3ヶ月ぶりに外出をしました。
職場と稽古場以外にどこにも行っていなかったという不健康さ。。
張り切って、京都日帰りです。
( ̄∀ ̄)

春ですね。
新緑が眩しかった。

東福寺の近くに、同聚院というお寺があって。
藤原氏がつくった日本最大の不動明王さまがおみえなのですが。

きゃ。(≧∇≦)
扉が開いていたのですよ!
御開帳していたの。
普段は秘仏。
涅槃会にあわせて開扉したのですね。
思わぬ出逢いに感謝!
素敵なご縁でした~。

さて涅槃会。
すごいひとでした。
でも真如堂はまったりまったり。
花供曽あられも授与されて、帰りの電車でぽりぽり。

幸せだあ。( ̄∀ ̄)
涅槃会に京都に行けると身が引き締まりますね!

写真は東福寺の涅槃図。
本堂に掛けるので、この数日間は御本尊はおやすみちゅう。