こなっちゃんとつくる
『町の劇~器とことば』
普通お芝居をするとき。
演者はストイックにひとつの世界観を作り上げる。
当たり前ですがそのなかに観客はいない。
観客は客観的に判断するものだから。
町の劇。
そんな当たり前を覆す手法でした。
今回の試みは、演者も観客もすべてが一体となったもの。
役者の人生を切り取るのではなく、この街に生きるひとびとを切り取る。
主体はまちのひとびと。
日程のほとんどを取材に費やし、多治見のまちを歩きました。
ここに根ざして生活する、いろんなかたに出逢って。
街なかでしたいろんな“聞き書き”
それぞれの時間を生きるそれぞれの生きかた。
芝居で取り上げたそのかたご本人を目の前にして、公演を行いました。
お客さまとして観にきてくださったのです。
自分が演じるご本人を前にしてお芝居するなんて、なかなかないこと。
ドキドキしますね。
でも本当に喜んでいただけたのがすごく嬉しかった。
何気ない会話から拾ったコトバや仕草。
ひとはこんなふうに私をみてるのだと吃驚したのだと。
新しい試みでした。
こうやって、普段お芝居に触れることのないかたとの関わりをもてるって。
すごく幸せなことだと思うのです。
いろんな意味で大変勉強になった経験となりました。
3日間の多治見の街あるき。
いろんなかたにお逢いしました!
♪~θ(^0^ )
陶芸作家さん。
窯焼きさん。
商店街の酒屋さん。
鰻やさん。
そして、その街で生きていく住民たち。
私たちもそのひとり。
街の声をひろって。
街のなかに溶け込んで。
そしてそこからひとつの芝居をつくる。
次回はそれを繋ぎあわせる作業。
そして本番。。。
『みんなでつくる町の劇
~器とことば』
2/1(日)16:00開演
まなびパーク多治見
入場無料なので、お時間あるかたは是非☆
面白いメンバーです。
どんなものができるのか未知の世界。
楽しみです!
なあんていって。
そもそも本番に出れるかどうかさえ不安なこの頃。
さすがにもう休みたい。
お仕事がそれまでに一段落つきますよーに!
♪~θ(^0^ )
さあ。
今日もいちにち頑張ろう!
こなっちゃんと『町の劇』
初日のワークで。
似顔絵を描いた。
顔だけをみて。
知ってるひとでも知らないひとでも。
お互いの顔を見る。じっと見る。
黒眼大きいなあ。
小鼻ちっちゃい。
あ。
あんなところにホクロが。
よく見ると新しい発見。
写真は、
手元を見ないで私の顔だけを見つめながら描いてくれた
HIRO画伯の絵。
しばらく家に貼っておこう。
普段使いの身近なお茶碗を持ち寄って。
茶碗を履歴を紹介しあう。
面白かった!
毎日使う器でも、そんなこと考えたことなかった。
発想って大事ね♪
発表も含めて全部で6回。
こんなワークを積み重ねて芝居にしてしまう。
わくわくしますね。
←決して洒落ではない!(笑)
『みんなでつくる町の劇
~器とことば』
2/1(日)16:00開演
まなびパーク多治見
入場無料
昨年末公演
『花の命はながくて』
ようやく打ち上げを行いました。
(≧∇≦)
なんといっても半数が高校生なので。
当日はお預けだったのです。
サプライズでケーキを用意していだきました!
長久手かるかる組、←勝手に命名(笑)
バンザイ♪
刈馬さんの嬉しそうな顔といったらなかった。
やはり若手に囲まれるとそわそわしちゃうね。
もう稽古できないのかと思うと私も淋しい。
彼女らに、いっちぃ大好きって抱きつかれると涙でちゃうよ。
嬉しい。
有難いことです!
幼気かつ鮮烈な感性。
オトナでも子供でもない微妙なお年頃。
繊細すぎるその乙女ごころ。
たったいちにちだけの公演だったのでとても残念。
もっとたくさんのかたにご覧いただきたかったな。
とは思うものの。
ご覧いただけなかった皆さまに朗報です。
なんと。
近いうちに、再演あるかもです。
かも、です。
あくまでかも、ですが。
この作品を観られるチャンス♪
←私は出演しませんが。
お楽しみにね☆
(・o・)ノ
生まれ育った多治見の町。
まちを散策してそこで出会ったコトバや人々。
それを題材にして演劇をつくってみる。
吉田小夏さんとつくる
『町の劇』
小名田や高田をぶらぶら。
テーマは“器とことば”
多治見を代表する陶芸家のひとり・青山双渓さん。
灰釉古陶『白天目』の再現に挑むかた。
お話を伺いました。
器と真摯に向き合う。
ものをつくる、
その意識はどんなものでも共通で、
そしてやはり簡単ではないのだなと実感。
あくなき挑戦って素晴らしい。
死ぬまで稽古。
うーん。深い!
いろんな視点で場面を切り取って、
芝居としてなにかを形づくれたらなと思います。
面白いことしたいね!
『みんなでつくる町の劇』
2/1(日)16:00開演
まなびパーク多治見
入場無料









