奈良と和歌山って、隣じゃないですか。
(・o・)ノ
でも、
奈良は三重か京都から、
和歌山は新宮から行くわけで。
隣なのに繋がっていない。
そもそも隣同士なんて考えたこともない。
だって、間には高野山と吉野山という修験の山がひしめいている。
いやいや、
でもさ。
絶対に繋がっているハズだよ。
その興味で電車に乗ってみました。
単線ワンマン列車。
( ̄∀ ̄)
越えましたよ!
ちゃんと繋がっていました!
吉野川添いに一筋の平地が、続いている。
片道四時間くらいかな。
さて。
せっかく和歌山まで来たので。
やっぱり和歌山ラーメンでしょう!
30分以上並んで、いただきました。
大好きな井出商店。
鯖寿司とか玉子とかがテーブルに置いてあります。
それいただきながらラーメンを待つ。
まったり紀三井寺にもお参りして、そろそろ帰ります。
いい天気で良かった!
(^_^)v
毎年 大晦日は京都で過ごします。
錦市場を散策して、
蛸薬師で大根炊きと年越しそばをいただいて、
そして永観堂で極寒のなか甘酒の接待を受けながら除夜の鐘を待つ。
来るべき新年を京都にどっぷり浸かりながら待ち臨むわけです。
毎年の恒例行事。
ところが残念ながら。
今年はどうしても外せない所用があって、
ここ十年くらいで初めて、それができません。
そのため。
永観堂拝観と蛸薬師への大根奉納だけをするために京都に来ています。
当日は来れないけれど、納めるものは納めないと。
大根、山積み。
蛸薬師さんはいつもこんなに沢山の大根を炊いてくださっているのですね。
改めて感謝!
(≧∇≦)
来年またお願いします!
永観堂は広かった。
正規のルートで境内を廻ると、いつまでたっても見かえり弥陀まで辿り着かない。
いつも、深夜最短ルートで拝観させていただいているのだとしみじみ。
京都、寒い。(>_<)
『花の命はながくて』
無事、終演を迎えました。
高校生と一緒にできたことが本当に楽しかったです。
当たり前ですが、普段は大人と芝居を作っているので。
そこに交じる高校生たちは、やっぱり大人に合わせてくれている。気を遣ってくれている。
だけど、こうやってこちらが高校生に混じって表現をしていると、ありのままで生身の彼らの感性に触れて衝撃がはしる。
想像もしなかった発想にどきんとする。
凄く素直で。
…なんだか初心に還ってとても勉強になりました。
かなりミステリアスで複雑怪奇な心理劇。
だけれど、そこでのあれだけの瑞々しさは高校生のおかげです。
可愛いかった。
でも、オトナも負けてはいませんでしたよ。
年を重ねて、その感性がどう移行していくのか。
残酷なほどの危うい年ごろ。
それを越えて、理性を覚えていく。
そんな繊細な女性たちを花に例えて。
花は儚い。
でも、花の命は永い。
いろんなこと、感じていただけたかと思います。
お越しいただいた皆さま。
有難う御座いました!
(≧∇≦)
声は。
なんとかなりました!
ソワレをご覧になられたかたには御迷惑おかけしましたが。
あは。
いま、
出ません!涙
でもとりあえず無事に終わって良かった良かったです。
( ̄∀ ̄)
長久手でお芝居をします。
年末Xmas直前の日曜日。
とてもシャープで新鮮なお芝居です。
なんといっても出演者の半分は現役の高校生☆
若さが光っていてとっても華やかです(笑)。
そして繊細な感情の起伏が、鮮烈です。
花の命はなんとも永いのですよ。
限りなくオトナに近い微妙な年頃の危うさが、かなり衝撃的!
刈馬カオス演出
ながくて演劇クラブ2014
『花の命はながくて』
12/21(日)15:00/18:00 二回公演
長久手文化の家 舞踏室
入場無料です☆
沢山のエチュードを重ねて。
それぞれを刈馬さんがうまく引き出してくださっています。
ほぼ当て書きなのでみんな生き生きとしていて。
面白いですよ。
ラストがどうなってしまうのか。
お楽しみに♪
お時間あればお越しください!
(≧∇≦)
チラシ、素敵ですよね。
でも、…ち、散ってる!
ああ。
”(ノ><)ノ
是非ともご覧くださいな!









