永遠のお子様計画☆ -7ページ目

永遠のお子様計画☆

永遠に子供でいられたら・・そう願ったのはもう15年も昔。しかしいつまでも子供でいるのは難しい。だけど童心を忘れないことは大切!日々が勉強です。毎日毎日いろんな経験をして、新しい発見に胸を躍らせていけたらいいな♪そのための努力は惜しみません。


“獅子芝居”をご存じでしょうか。
獅子舞と歌舞伎。
その融合です。
古くは岩村藩から恵那の村々に伝わった豊饒祭の一種。
子どもの頃に、父親の実家から観にいったことがあります。
昨日、岐阜県の大会があって。
久しぶりに観ました。

写真は『葛の葉姫の子別れ』
岩村獅子舞保存会

葛の葉は、歌舞伎で観ても涙なしでは見られないのに。
獅子がちゃんと口で筆を持っている!
うわ。
(ノ△T)
吃驚で感動してドキドキでした。
凄すぎます。

ほかにも
『神霊矢口渡』などの定番ものから
『金蔵獅子』などという初めて観る演目まで様々。
『忠臣蔵七段目一力茶屋』も泣けました。

考えてみれば、女形を獅子で表現する(嫁獅子)というのはちょっと不思議で異質なものに感じます。
何故 女性が獅子なのだろう。
これらは皆、奉納獅子舞なので。
そのなかで女性が神格化されているのだろうかと。
ちょっと調べてみたら面白いかもしれませんね。

獅子芝居はやはりハードだからか、女性子どもは参加していません。
あんな重たい頭をつけて長時間お芝居をするのは大変ですものね。

こういった伝統文化をいかに後世に伝えていくか。
子どもたちに興味をもたせていくかが課題です。
どこの保存会も後継者不足。
なんとか繋げていきたいものです。

台湾記事、ラストです。

台北の夜。
とっぷりと更けたところで。
台北でいちばん活気のある
“士林夜市”に行きました。
( ̄∀ ̄)

いろんな匂いが混ざりあっています。
その匂いにだいぶ慣れてきた頃。
食べても大丈夫そうな食材を探す。

大腸小腸。
檄ウマ。
大腸にいれて蒸したお米のなかに、小腸で作ったソーセージをいれる。
かなりです。
これは美味しい。

炒飯。
やっぱりいいですね。
無難だけれど。

そしてあとね。
牡蠣いり玉子焼が美味しいよといわれていただきました。
が。
これですよ。
…当たりました。
(-_-#)

炒めてあるから大丈夫かと思ったのですが。
よく焼きで、と頼むのを忘れました。
美味しかったんだけどなー。
一晩ぐるぐるで大変な思いをしました。涙
(ノ△T)

でも、
そこら中でビールを飲み散らかし、充分満喫したから。
よしとするか。
←食あたりなんかには負けない!(笑)

台湾、楽しかった!
さて。
年度末3月まで仕事頑張るぞい☆

白雲座歌舞伎。
写真は
『本朝廿四孝』十種香

今年の白雲座は、演目もよく素晴らしかったです。
子供たちの熱演、素敵でした。

子供歌舞伎では、黒子も大切な役回り。
黒子の男の子もちゃんと役目を果たせます。

芝居は役者だけでは成り立ちません。
役者も裏方も、同じように精一杯力を尽くす彼ら。
師匠の教え方がよいのだと頭が下がります。

地芝居を観ていて本当に感じること。
それは、子供たちに対する教育です。
この世界に、子供だからという甘えは存在しません。
子供でも、稽古の前には当たり前に正座をしてご挨拶をし、
出番がくるまでまた正座して静かにそのときを待つのです。
決して誰かと騒いだり、よそ事などはいたしません。
それは当たり前のことなのです。
そしてそのケジメがこの美しい世界を作り上げる。

今日よりも明日。
私も、もっともっと精進を重ねたいと思いました。

門和佐に来ました!
白雲座歌舞伎です。

今日の外題。
『義経千本桜』鮨や
『本朝廿四孝』十種香
『三人吉三』
『奥州安達ヶ原』袖萩

前は毎年訪れていましたが、仕事が変わってからはひさびさ。
すごく楽しみです。
(*^o^*)
わくわく。

のんびり下呂に来ています。

ひさびさに門和佐。
白雲座歌舞伎を観ます。

その前にまちなかでうまうまランチ。
下呂名物はトマト。
“飛騨・納得 豚とまと丼”

いまから足湯に浸かって。
それから白雲座。
楽しみです☆
( ̄∀ ̄)

千と千尋の神隠し
湯婆の店で一躍有名になった九扮。
なんか見たことある風景でしょ?

ここはもともと。
昔の金鉱です。
人力トロッコの線路の跡が今でもある。
狭くてごった返して煩雑な街。
浪漫ですね。
萌える。

一大観光地ですが、私はちょっと外れた場所にあるお茶やさんでまったり。
美味しい烏龍茶“東方美人”を買いました。
店先にあるお土産用ではなくって、店の奥にある、ちょっといいやつ。
お値段も、お安くはないです。
ガイドさんが内緒で教えてくれました。

“東方美人”は、イギリスの女王様が名付けたのだそうです。
イギリスから見て東方なのですね。
おお。
納得。
美味しいです。
o(`▽´)o

さて。
台北です。

台北の人々の聖地・行天宮。
なんだか趣が変わっていて驚きました。
むせかえるような線香の薫り。
騒がしいなか煙りで燻されながらただひたすら祈る人びと。
それがまったくなくなって、静かに静かに祈る。

10年前の景色とはまったく違って、なんだか別の空間のようでした。
信仰の道観(道教のお寺)であることは変わらないけれど。
いつの間にか、文化財を守るためにいろんなことが禁止されてしまったようです。

夜は90分もかけてオイル&足踏みマッサージ。
足でがしがし踏んでくれるマッサージはここでしか体験出来ない。
やりたかったのですよ!
至福です!
(≧ε≦)
マッサージだぁいすき☆

“蓮池譚”
台湾・高雄郊外にある湖です。
そこにある龍虎塔。
これが凄いのよー。
とにかく私が驚喜乱舞♪
だって凄いんだもの。

虎だよ。
龍だよ。
そこにも作法がある。
龍の口からはいって…、
虎の口から出る。

でね。
そうすると、自分がいままで犯してきた数々の罪が帳消しになるのだそう!
順番を間違えたらえらいことになるらしいです。

更に!
なにが凄いってね。
“立体地獄図”
虎と龍のアタマからカラダまでの間が筒状に。
360度の地獄絵になっているのですよ。
でも絵じゃないの~。
陶器でできているのですが。
さすがだわ!
壮観!
こんな凄いものを作ってしまうなんて!
ほんとに感銘です。
(`∇´ゞ

ちなみに。
お布施をすると絵葉書をいただけます。
お得ね♪←違う?!

これはね。
絶対観にくる価値 ありますよ~。

台中にね。
台湾最大の巨大な弥勒菩薩がある。
『寶覚禅寺』

凄いんだよ。
綺麗だよ!
ピカピカしてるよ!
27mもあるんだよ!
とにかく巨大なんだよ!
o(`▽´)o

このお寺の本堂(大雄宝殿)。
一階が木造で二階が煉瓦なのですよ。
なんか素敵だわ。
エキゾチック…

お釈迦さまは前世が象なのですって。
だから狛犬みたいに象さんが両脇にいます。
か、可愛い。

ここには日本人墓地があって、14000柱もの遺骨が収納されているのだそう。
日本からよくお参りにみえるそうです。
日本との交流がすごくあるのですね。

弥勒さまは布袋さま。
きらきらきらきら。
なんだか安らぎますよ。
♪~θ(^0^ )
大きなお腹がでーんとして。
癒やされる。。。

台中の街。
郊外には台湾最大の淡水湖、日月譚があります。
すごく綺麗。
エメラルドグリーンの湖面。

写真は文武廟。
関羽をお祀りしています。
なんだかキラキラしていて華やかでした。
天井にあるのは皆、観音さま。
凄いでしょ?
精巧でそして細やか。
ゴージャスで美しいです。
圧倒されちゃいました!

お天気にも恵まれて、良かったよ。
♪~θ(^0^ )