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プロが教える家電情報

「使ってみたい家電」「買いたい家電」が見つけられるブログを目指して!

消費者にとって、お店の価格競争は歓迎です。

欲しい商品が少しでも安く買える店、私たちには、ありがたいお店です。


お店jは、売るために商品を仕入します。

しかし、価格競争で、販売価格が下がってくれば、当然利益が減ってきます。


中には、赤字で販売しなければならない商品も、あるかもしれません。

業界によって、販売価格の下落時の対策に、違いがあることを知っていますか。


通常お店は、競争が激しけれは、その商品の「もうけ}が無くなります。

場合によっては、赤字になってしまいす。


しかし家電業界では、価格競争で、家電量販店の「もうけ」が減ると、

多くの場合、メーカーが目減り分を支払います。

家電量販店は、利益率で、メーカーに補償してもらうんです。


安く販売するお店は、色々工夫することで安い価格を実現しています。

しかし、ある家電量販店では、お客さんが、「どこどこのお店は安かった」と言えば、

同じ価格で販売してしまいます。

そして後から、その安く販売した分の利益をメーカーに要求するんです。

どうも価格の下落は、メーカーのせいのようなんです。



家電量販店は、どのお店も、同じ家電メーカーの同じ商品を販売しています。

どこに行っても、商品は同じです。


スイーツは、お店ごとに、使われる材料が違ったり、味も、価格も違います。

それは、お店で作るので、もちろん違うのが当たり前です。

スイーツのお店は、メーカーであり、小売店である訳です。


しかし家電製品は、製造と販売が分かれています。

生産しているのがメーカーで、売っているのが電気店です。

製品の特性上、家電メーカーは、同じ製品を大量に生産して、電気店に売ってもらっています。

だから、どこのお店に行っても、同じ商品が売られています。


これだから、自然と価格競争が起こってしまうのです。

私たちとしては、同じ商品なら、少しでも安く販売しているお店で買いたいですね。


おそらく多くの方は、価格比較サイトを上手に使って購入されていると思います。

使っていない方は、必ず使って価格交渉をすることをおススメします。


しかしです。

お店のオリジナル商品、いわゆるPB商品です。

メーカーのオリジナルの製品に、機能をプラスしたり、省いたりしてるのがPB商品です。

お店は、その違いをお客さんにアピールすることで、

価格競争に巻き込まれないようにしているんです。

インターネットのmsnニュースで、

「コンビニのサンドイッチに、見えないかたちで大量の添加物」の記事を 見てしまいました。


コンビニのサンドイッチに、

腐敗を防ぐ役目の「日持ち調整剤」といわれる「ph調整剤」の使用量が非常に多いことで、

そのph調整剤を製造している食品添加物メーカーが、

製パン業者に、「もう少しph調整剤を抑えて使ったほうがいい」と進言したそうです。


しかし製パン業者は、「コンビニチェーンからの要求ですから」と受け入れてくれなかったそうです。


添加物を知り尽くした食品添加物メーカーが、

使用量が多すぎると言っているにも係わらずということです。


通常、食中毒防止ために保存料を添加した場合、

具体的な使用成分を表示しなければなりません。

ただ消費者は、保存料に、発がん性などの不安を感じています。

なので、コンビニや食品メーカーは、売上に影響する保存料は使いたくありません。

こうした理由から、制限の無いph調整剤が大量に使われているのだそうです。


特に問題なのが、ph調整剤に使われている添加物の中のリン塩酸です。

リン酸塩の過剰摂取は、人の腸管から血液中にカルシウムが吸収されるのを妨げます。


血液中のカルシウムが不足すると、血液のphを保つために骨からカルシウムが溶け出します。

そのカルシウムが神経細胞に溜まると、イライラや神経過敏を引き起こすともいわれてます。


いつもイライラしたり、突然キレる人が目立っているのも、

リン酸塩の過剰摂取が一因にあるとの指摘も多い。


また、リン酸塩は、カルシウム以外のミネラルの吸収も阻害します。

特に亜鉛を体外に排出してしまいます。

亜鉛は、脳が正常に動くために必要不可欠なミネラルで、

この亜鉛不足も、キレる現象につながっているともいわれています。


コンビニも売り上げるためには…、ということでしょうか。

「お店は、売り続けなければならない」ということです。


私たち消費者は、しっかり情報を集め、見極めて、

購入しなければなりません。

電気製品も、同じです。