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プロが教える家電情報

「使ってみたい家電」「買いたい家電」が見つけられるブログを目指して!

電気店の電源タップは、

聞いたことも無いようなメーカーも含めて、

多くのメーカーが、

色んな種類の電源タップを発売しています。

(パッケージを見ても、製造メーカーが分からないPBもあります。)


[実際に選ぶ時]

仕様では、次の3つくらいから選ぶことになるはずです。

・コンセントを挿す口数の数

・コードの長さ(コード付きの電源タップの場合)

・スイッチ付き/無し

それと、メーカー選びです。


[一番注意すること]

電源タップは、100Vの電気製品を接続します。

取り扱いを誤れば、「やけど」や「ケガ」が隣り合わせです。

あまり気にかけていない人が多いように思いますが、

「長年使い続けて燃えて火事になりかけた」、というニュースも時々耳にします。

見えない場所で使われることも、多くあります。


部品の数が少なく、構造的には非常に簡単な製品です。

しかし、安全に対する仕組みや品質は重要です。

簡単なようで、安全を確保するのが難しいからでしょうか?

最近では、お店で見かけるNBメーカーが、極端に少なくなりました。

その中で、唯一お店で見られるのがパナソニックの電源タップです。


価格は、100円~300円くらい高くなりますが、

NBで唯一お店にある、パナソニックを選びます。



「シャープの主力銀行が最後通告」の記事を見ました。


電機メーカーでは、三洋電機が無くなって、

東芝・日立・富士通・シャープ・ソニー・NEC・三菱電機・パナソニックの8社しかなのに…


これら8社の中でも、白物家電に絞れば、東芝・日立・シャープ・パナソニックの4社しかありません。

シャープには、絶対、復活してもらいたいと思います。


ここまで元気が無くなると、新製品にも魅力が無くなってしまいます。


パナソニックは、大胆に事業のリストラを行ったことで復活しました。

シャープには、期待します。

NBが、LED電球の低価格モデルを充実させて来ています。

白熱電球の40Wや60Wと同じ明るさのNBのLED電球の価格が下がっています。

1,000円以下のモデルも出て来ています。


まだ白熱電球を使っている方でも、次の買換えはLED電球がいいのでは!


寿命は、白熱電球が1,000時間、LED電球なら40,000時間です。

LED電球は一般電球の40倍長持ち!

消費電力では、白熱電球の40Wは40Wの消費電力、

同じ明るさのLED電球なら6W程度の消費電力です。

電気代は、LED電球なら白熱電球の6分の1以下!

これなら、もうLED電球でしょう。


でも、同じタイプで3,000円以上のLED電球も発売されています。

何が違うのかといえば、一つは、光の広がりが違います。

でも私は、問題無い範囲だと考えます。


仮に今、白熱電球の40Wを使っている器具なら、

LED電球の60W相当に変えれば明るさはアップします。

消費電力も8W程度なので、今使っている器具で十分対応できます。


ここで注意することは、LED電球は40,000時間の長寿命ということです。

お店には、NB以外のLED電球も多く売られています。

でも私が買うのは、少しくらい高くても、信頼性の高いNBのLED電球です。


【今日のポイント】

NBとは、ナショナルブランドです。誰もが知るところの知名度のある大手家電メーカーです。