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プロが教える家電情報

「使ってみたい家電」「買いたい家電」が見つけられるブログを目指して!

あれもこれもの機能を同時に比べようとしても、難し過ぎて無理です。

シンプルに、優先順位を決めて比べます。


第一:その電気製品の、「一番の役割は何か」を整理する。

第二:その役割のための機能を整理します。

あったらいいな機能は、除くのがベストです。


購入すれば、7年~9年は使う電気製品です。

買った後に、失敗したと思わないためにも、十分調べることが重要です。

11万4千件もの「やらせ」の口コミや、架空注文の投稿をした業者が、

約2億円の損害賠償を求められて訴えられました。


やらせ投稿を業者に依頼した出店者は、訴えていないのでしょうか?

楽天を信用して購入した方に、楽天は、どんな補償をするんでしょう?


業者への損害賠償以上に、

その出店者と、購入した人への楽天の対応が気になります。


実際のお店でも、質は違えど同じようなことが起こっています。


家電量販店は、売りたい商品が決まっています。 

それは、もうかる商品です。

店員さんは、売りたい商品「もうかる商品」をススメます。


冷蔵庫や洗濯機の白物家電に決定権のある女性は、

ほとんどが、お店で、購入する商品を決めているそうです。


そして、ほとんどの方は、店員さんがススメる商品を買われているようです。


そうすると、お店がススメる商品が「当店No.1」となる訳です。

ようは、「お店が、もうかる商品No.1」ということです。


私は、自分で調べて決めるようにしています。

参考程度には、店員さんの説明も聞きます。

関東の、とある地区の医師会が経営する訪問看護の法人のことで、

ビックリすることを聞いたと、知り合いが教えてくれて、ビックリしました。

話半分だったとしても…


介護報酬というのは、

40歳以上が支払っている、介護保険料から対象の事業を行う事業会社に支払われるお金のことです。

経営責任は医師会のはずですが、ちゃんと管理しているのかと思います。

会社員は、お給料から自動的に介護保険料は引かれています。


私が知っているこれまでの情報では、事業会社に支払われる介護報酬の額が低く、介護事業を運営するのは大変という理解でした。


しかしです、今回の話を聞いてビックリです。


それは訪問看護を行っている法人で、設立して20年、

地域の医師会が経営していることもあって、その地域でも中心的な法人なんだそうです。

そこが、創立20周年のパーティーを開催したということでした。


従業員と招待者で、参加者は180名


一人当たりの費用が、25,000円!

総額は、なんと、450万円!

全額が、その法人もち!


だとすれば、全額が経費処理されたことになるんです。


私たちの保険料が、こんな使われ方をしていたと知らされてビックリしました。

「介護報酬が少なくて経営が大変」とか、「従業員の賃金を上げられなくて大変」など、

聞いていたのに…


それと、そこの責任者は、パーティー中に3回も衣装替えをしたそうで、

従業員も開いた口がふさがらない状態だったそうです。

結婚式じゃあるまいし、考えられなくありませんか。

これまでも、業務以外のことで、その責任者は、色々大変なんだそうです。


パーティーの後日の会議で、

パーティーが華美になり過ぎているという意見も、従業員から出たそうです。

ごもっともな意見だと思います。

経営側は、ちゃんと管理しているのかと思います、



他の事業会社でも、介護保険料を同じようなことに使っているなら、

介護保険料を下げて欲しいと思います。