JRA重賞だけで年間プラスを叩き出す競馬予想ブログ☆メインレース馬券データ血統傾向出走各馬徹底分析! -11ページ目

JRA重賞だけで年間プラスを叩き出す競馬予想ブログ☆メインレース馬券データ血統傾向出走各馬徹底分析!

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皆様こんばんはm(_ _)m

明日は菊花賞を前にして、富士ステークスが行われます。
最近のマイル路線は本当に混戦模様で、オープン~GⅢレベル
となると、非常に頭を悩ます予想になります。

富士Sはただでさえ中穴~大穴がバンバン走る、超荒れレースでもあり、
今回の出走メンバーでも十分にそれが起こり得るだけに、
非常に難解な一戦となりそうです。

ダンツホウテイ

人気はありませんが、1枠のこの馬には注意が必要です。
昨年のメイSでも1枠から人気薄での1着。
最近は2000mでのレースが多いですが、元々はマイル路線で
結果を出しており、レースも巧い。
内枠から好位でスルスルという事は警戒が必要な一頭。

ダンスフォーウィン
2008年のダービー卿CTで16番人気で超大穴を開けましたが、
以降はさっぱり。障害レースから1年ぶりのレースで、
無事に回ってこれれば…と言ったところでしょうか。

ゴールスキー

鞍上はここ数戦に比べれば大幅強化となります。
ここ数戦も常に高い水準の競馬をしており、末脚は堅実。
ただ、レースが少々下手な一面もあり、出遅れ最後方と
なるとこの枠は少々捌きづらい可能性はあります。
GⅠ3着実績もあり、力の差はほとんどないでしょう。

ツクバホクトオー
今回ハナを切って行くのはこの馬ではないでしょうか。
後続も、ガルボやコスモセンサーがいるので、楽な流れには
ならないでしょうが、ここ2戦は逃げて持ち味を発揮出来るように
なっており、以前の負けまくっていた時期とは馬が変わっている
可能性はありそうです。

サトノタイガー
前走、中山で行われた秋風Sは、超高速馬場ながら、
前半1000m60.3秒のスローペースで、展開的には恵まれました。
再度昇級して、強豪相手にどうか?というところでしょう。
データ的には好調の4歳馬、1600万下勝ち上がり。

ダローネガ
元々デビュー当時は高い素質を評価されていただけに、
春は調子がイマイチだったと取るべきでしょう。
夏を越して、古馬相手に楽々オープンを勝った辺り、やはり高い実力が
ありそうです。前走は5着でしたが、出遅れからほとんど差の無い内容。
ここでもキッチリスタートを決めれば差はないのでは?

セイクレットレーヴ
NHKマイルC組が以降ことごとく古馬相手に走っており、
非常にレベルが高い世代です。
この馬も自在な脚質を持っており、本来好位から競馬をするのに、
NHKマイルは最後方から5着まで来ており、どんなレースでも
堅実に力を発揮するというのは、地力の証明です。
調教の動きも非常に良く、好走の期待が高い一頭。

コスモセンサー
安田記念3着、その他ここ最近は、自分のレースを貫いて、
全く崩れておらず、本当に強くなりました。
前走は明らかな叩きで、調教時計は坂路1本。
今回は坂路で51秒台の最終追い切りで、本来の力を
発揮出来る仕上がりになっているでしょう。

ガルボ
この馬もコスモセンサー共々、非常に頑張っています。
マイル路線でもトップクラスの力を持っており、
これと言った決め手がない分、イメージは薄いですが、
それだけにどんなレースになっても大きく崩れず、
タフなレースになっても、シブトさ、レースの巧さでカバー
出来る強みがあります。
実績はここでも最上位で、調教も入念に走り込まれており、
普通に好走しそうですが。

ファイナルフォーム
唯一のディープ産駒で3歳重賞勝ち休み明け一戦と
人気になる要素もあり、ただまだ不安な一面もあり。。。
さすがにここまで人気になるとは思っていませんでしたが、
紙面上では搭載エンジンが違う等言われており、
今まで前売り1番人気ですが、どうなのでしょうか?
馬券外になった事は無し。

ヒットジャポット
ニューイヤーSと東京新聞杯ではガルボ&コスモセンサーと共に
好走しており、今回一気に人気が急落しています。
使い詰めるよりもフレッシュな状態の方が良い馬で、
とにかく長い東京の直線では末脚堅実。
オープンでの実績もあり、面白い一頭だと思います。

モルトグランデ
最下位人気ですが、調教だけは素晴らしく動けています。
元々スプリンターで、20ヶ月の間に1戦のみしか走っていませんが、
阪急杯3着、シルクロードS3着と元々は高い能力があるだけに、
マイルをこなせれば面白い穴になりえるかと思います。

ダノンヨーヨー
高い実力があるにも関わらず、イマイチ歯車が噛み合わない
結果が続いているダノンヨーヨーです。
私も毎回買うようにしているのですが、なかなか結果になりません(^^;)
GⅠでこれだけ好走出来るのですから、間違いなくトップクラスの力がある事は
間違いないのですが、やはり出遅れ癖やレースベタなのが影響しています。
今回も出遅れなく、好位で脚を溜めれば直線で爆発するだけ物は
あるだけに、スムーズなレース運びは最重要課題でしょうか。
調教の動きは素晴らしいです。

スマイルジャック
前々走の好走は内枠がスンナリ空いたという事もあるのでしょうが、
一度終わったと思っていただけに、あれだけの高速決着と末脚を繰り出せる
事がわかり、まだまだ終わっていない馬でしょう。
調教は毎度緩い物なので、参考にはなりません。
少々使い詰めが気になりますが、まだこのぐらいのメンバーならば
やれておかしくありません。
ダービー2着馬という事はどれだけの人が覚えているのでしょうか???

フラガラッハ
馬券を買う側としても一か八かの印象ですね。
前々走、前走と素晴らしい切れ味を見せ、父デュランダル譲りの
末脚を披露しました。
最後方からの競馬でこれだけ切れると気持ち良いですね。
特に米子Sはドスローの流れを最後方からゴボウ抜きするなど、
末脚はピカイチ切れます。
後はある程度流れたペース、速い時計に対応出来るかだけでしょう。
対応出来るのであれば、マイルCS奪取もかなり近づくのではないでしょうか。

ミキノバンジョー
この馬も今回、逃げor番手の競馬をするでしょう。
元々スプリントのレースを好走していたほどですから、
楽に先手を取る事は難しくありません。
好走して来たレースが小回りコースが多いのですが、
前走は阪神外回りコースを番手好走と、
同じようなレース運びをすれば、一発があってもおかしくありません。

スピリタス
ここ4走、非常に多彩な内容をこなしており、
父タニノギムレットはこのコース特注ですから、
外枠ですが侮れない一頭。
レース運びも上手で、とにかく堅実な馬ですから、
ここでも大崩れはしないのではないでしょうか。

クラレント
兄にスワンS勝ちのリディルがおり、NHKマイルC3着馬で、
デビュー時にも高い素質を期待されていた馬です。
前走ポートアイランドSも休み明けと考えれば全く負けてはいませんが、
イマイチどの程度強いのかわかりません。
最終追い切りも時計自体は栗東坂路51.8秒と好タイムですが、
終いは13.6秒とバタバタな内容で、大外枠でここまで人気するほど
のデキにあるのでしょうか?
もちろん万全の状態で、復調さえしていれば、ここでも頭を張れるほどの
力はあると思いますが。

本命はこの馬で行きます。

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穴馬ではこの2頭をピックアップ。

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皆様こんにちはm(_ _)m

秋華賞の振り返りに続いて、
府中牝馬Sを振り返ります。
秋華賞と府中牝馬SそしてクイーンSからが主な
エリザベス女王杯ステップとなっており、
エリザベス女王杯で馬券を的中させるには、
キッチリ力関係を把握しておく必要があります。

1着マイネイサベル
今までの鬱憤を晴らすかのような鋭い末脚が
炸裂しました。やはり力はGⅠ級の物があります。
今回、中団に構え直線も非常にスムーズに
追い出す事が出来ました。
父がトニービン系だけに非常に長くいい脚を使えて、
母父サンデーなだけに切れる。
松岡騎手も久々にこの馬の背でキッチリ仕事を
してくれました。
エリザベス女王杯は距離の面で適正が微妙では
ありますが、またそこまで人気にもならないでしょうし、
平坦京都の外回りのロングスパート自体は
むしろ向いているでしょうから、好勝負は出来るでしょう。

2着スマートシルエット
エーシン、ホエール、ドナウ、スマートとこの馬達が
先行争いをすると見ていましたが、思った以上にスローな
流れ。結局、この馬が楽に先手を取って流れが向く展開。
終いの脚はエーシンリターンズとほぼ同じですが、
位置取りの差で馬券になりました。
もちろんこう言った競馬だと滅法安定しているのですが、
こういう競馬に慣れすぎているのは、一気に脆さを露呈します。
特に前で争いが激しくなった時、対応は出来ないでしょう。
その点、次走エリザベス女王杯に出走した時に、
このような緩い流れになれば良いですが、それが崩れれば、
簡単に吹き飛ぶ可能性は高いでしょう。

3着ドナウブルー
こちらは同じ先行勢の中でも、3F33.4秒の脚を使い、
3着ではありましたが、やはり底力の面では一枚上なのか
と感じました。
姉は翌日に3冠を達成して、一気に妹>姉となってしまいましたが、
この馬とてまだ4歳。十分な成長を見せており、今だったら、
距離延長でもタフなコースでも一定水準以上の力は
出せるぐらいの力があるのではないかと見ています。
マイルと緩い流れに慣れてしまったので、乱ペースに巻き込まれた
時にいかに耐えられるかという点では2着馬と同じ不安はありますが、
血統背景的にもしっかりしているので、エリザベス女王杯にも
対応出来るのではないかと思います。

負けた中から。
4着のレインボーダリアは、レース巧者であると思っていたのですが、
父ブライアンズタイム×母父ノーザンテーストと成長力に
裏付けある血統で、晩生傾向が強めだったのか、
ここに来て本当に強くなっていますね。
小回りコースのレース巧者と思っていましたが、明らかに不利な8枠から、
上がり2位の脚で4着と、直線長いコースへの対応&速い上がりへの
対応と、小回り適正やレース巧者だけでは片付けられない伸びを
見せていました。
このデキならば、エリザベス女王杯でも互角にやれて全くおかしくなく、
昨年以上の結果が出せるのではないかと見ています。

6着のマルセリーナ
休み明け初戦で、少々長いと思われる1800mで
プラス10kgの仕上がりで上がり最速ならば十分に
頑張ったでしょう。
次走はマイルCSになると思いますが、牡馬相手でも
今のマイル路線ならばそう差はないでしょう。
十分にチャンスはあると思います。

7着のエーシンリターンズはさすがにエリザベスでは
距離が長く、今回緩い流れでスマートシルエットと
同じようなレースでこの負けですから、展開ありきで
好走してきたという事でしょう。

8着のオールザットジャズはデキ自体は前走よりも
良くはなっていましたが、まだ本調子とは言えず。
それでももう少し格好をつけてくれると思いましたが、
未だに全盛期ほどの状態に戻っていないのでしょう。
また、この馬の持ち味はスローの瞬発力ではなく、
小回りコースでのレース巧者ぶりと持続力や
パワーを問われる展開やコースの方が向いているようで、
完全復調して、そういったレースに出てきたら厚く狙いたいです。

9着のアニメイトバイオは上がり最速の脚を使い、
調教の動きも復調の気配はありましたから、まだ完全に
終わった訳ではなさそうです。
次走も人気はしないでしょうが、少し抑えておいても良い
内容に感じます。

12着&14着のメルヴェイユドール&クリスマスキャロル
やはり50kgという裸同然の斤量が相当効いていたようです。
クリスマスキャロルに関しては休み明け初戦だっただけに
まだ、侮れないと思いますが、やはりメキメキ一線級と戦えるほどの
力は無かったようです。

最後に11着に敗れたホエールキャプチャですが、
調教の動き自体はいきなり動けそうな物でしたが、
不利な大外枠と56kgのハンデと次走に向けて十分
見直せる点はありますが、それでもGⅠ馬、牝馬重賞実績馬としては
少々物足りない内容。
宝塚記念のハードなレースで、ダメージ(精神面でも)があるのか、
次走エリザベス女王杯は、距離や展開等も特に不当ではありますが、
その一点だけは心配です。
これだけの馬でも牝馬は一瞬で燃え尽きてしまう事もあるだけに…

東京(日)ブラジルC、前走敗退も再度見直せる1頭。

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京都(土)室町S、まだダートで底を見せていない、
人気薄確定のダート血統馬。


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皆様こんばんはm(_ _)m

非常に凡戦になりそうな所を小牧騎手のファインプレーで
非常に盛り上がったレースとなった、秋華賞を振り返ります。

まず、小牧騎手は本当に素晴らしい騎乗をしました。
ドスローの流れをキッチリ読み切り、4Fすぎから一気に
仕掛けて行くと、そのままキッチリと余力を残す絶妙なペースで
リードを広げて、直線では、誰もがやられたッ(*_*)
と思うような展開を作り、凡戦になりそうだったレースを
動かしてくれました。

とにかく小牧騎手を見直しましたね。
最近はGⅡ、GⅠクラスでもどスロー⇒ヨーイドン、
の競馬が多く、ガチの戦いを見たい競馬ファンに取っては
全く物足りない物となっているのではないかと思います。
今回も小牧騎手が動かなければ、昨年の有馬記念のような
ただ好位で終い切れる脚があれば良いというような、
決して名勝負とは言えないようなレースになっていたであろう
だけに、小牧騎手の騎乗は本当に褒められる物だと思います。

他の騎手達の体内時計は一体どうなっているんでしょうか?
決め手比べでジェンティルドンナに勝てると思って、同じ位置から
ドスローの競馬を繰り広げているのか、勝たせる気がないのか…
これだけ遅いペースなら、今まで好位から競馬をしていた馬ならば、
イチかバチかで行くべきでしょう。
結局1.2着とも地方出身の騎手ですし、レースを盛り上げた小牧騎手も
地方出身。
JRAのジョッキーにはもう少し気を引き締めてもらいたいところですね。


1着ジェンティルドンナ
スローペースの流れでもキッチリ折り合いをつけ、
外を回らされながらも、最後世代NO.2のヴィルシーナを
退ける辺りの勝負根性、そして瞬発力。
過去のレース内容から高い心肺能力、スタミナ、パワーを
兼備している事も明白で、非常に強い3冠牝馬が出てきました。
一昨年にアパパネの3冠達成で3冠馬という物に対しての世間の
反応こそ高い物ではありませんが、やはり絶対的な力がなくては
達成出来ない記録。本当に強い馬だと思います。
オークスの時計も日本ダービーの時計を上回る時計と、
古馬牡馬相手でも勝ち負け出来る能力があるでしょう。
斤量も有利なので、JCでも好勝負が期待出来そうです。

2着ヴィルシーナ
本当に惜しい、痛すぎる2着でした。
この馬、内田騎手としてはまぁキッチリ乗っての2着で、
悪い世代に生まれ、1頭の怪物がいてしまっただけ。
ただ、小牧騎手が動いた事で、ある程度ペースが締まったから
良い物の、もう少し積極的にレースを引っ張っても良かったのでは
ないかと思います。
持続力にも優れている馬で、対ジェンティルドンナには
瞬発力勝負では分が悪いとわかっているのですから、
極端すぎるスローに落とした事は相手に勝って下さいと
言っているような物。その点はもっともっと積極的なレースで
運んだらどうだったのか?というのは見てみたかったです。
今の古馬牝馬路線も混沌としたメンバーですから、
準3冠馬として、エリザベス女王杯は好勝負可能でしょう。

3着アロマティコ
小回りコースの器用さ、そして終いの脚の鋭さは
今後成長して行く中で非常に楽しみな馬です。
フミノイマージンのようなタイプでしょう。
現時点で古馬牡馬相手に準オープンを勝ちに等しい内容で
3着出来る時点で能力は非常に高いでしょう。
末脚も確実ですし、この馬も先々が楽しみです。

4着のブリッジクライムはまさにレース巧者と言ったところ。
コース形態、コース展開不当でどんなレースにも対応
出来る所を証明しました。
今後、重賞レースや牡馬とでも展開次第で十分勝ち負け
可能な力のある馬です。

6着のアイムユアーズは外枠が痛かった事と、
スローの瞬発力勝負というよりは、厳しい流れを差し切る、
またはもっと前で、持続力を発揮すると言った馬ですので、
展開、枠、距離共にイマイチの敗戦なので、あまり悲観する事は
ないでしょう。
やはりベストはマイルまででしょうから、今後はそっちの路線で
活躍を期待したいです。
十分路線を引っ張って行く事が出来る牝馬だと思います。

7着サンシャインはブッツケでプラス22kgで、仕上がりも
全くでしたが、ハーツクライ産駒だけに、これからでしょう。
むしろキッチリ馬体重を増やして戻ってきた事は
小柄な牝馬にとっては大きなプラスなので、一度叩いて次走、
楽しみだと思います。

5着のラスヴェンチュラスはこの展開で
延々最後方にいては、31秒台の脚を使わなければ、
先頭まで届かないでしょう。
自分でレースを作れるタイプではないので仕方のないところ。
それでもここ数戦での切れ味はかなりの物。
格上挑戦でも、京都外回りエリザベス女王杯で見てみたいタイプです。

16着大敗のハナズゴール
まずはキッチリ静養して、万全の状態に戻さなくては
この先も話にならなそうですね。
せっかく3冠馬をねじ伏せるほどの力があるのに、
調教師がそれを引き出せないのではどうしょもありません。
キッチリと成長、体調も立て直して戻ってくれば、
再度3冠馬に挑戦して末脚勝負でもヒケをとらないほどの
底力は秘めていると思います。


今週強く狙って見たい平場馬1頭


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このメンバーならば人気も落ちて一発狙える
平場馬1頭


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皆様こんばんはm(_ _)m

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秋華賞は結局、ジェンティルドンナが世代の馬の中で、
圧倒的に総合力で上回った内容で、3冠を達成しました。
すぐに秋華賞の振り返りの記事を作成したいと思います。

京都内回りコースの【事故】を期待したのですが、
まぁまぁ…圧倒的一強とはそういう物ですよね。裏切られました。
こういう一強オッズのレースは、見orトリガミ覚悟の一発狙いで仕方なし。
だと思っているので、今日の馬券に関しては的中しただけで、御の字
としておきます。
ジェンティルドンナの3着固定馬券はメルマガ向けにはドブにお金を
捨てるつもりなので…
という事を注意勧告していたので、避けた方は多いのではないかと
思いますが、私はまんまドブにお金を捨てた事になりました(^^;)

それにしても、最後の直線、小牧騎手にはやられたッ…と思いました。
全くマークしていませんでしたし、ラスト1Fは脱力感が半端じゃなかった
ですね。
こんなレースで、馬券的中すら出来ないのかと…
久々に、これぞ京都競馬場(外回りの方がこういった逃げ残りは起こりやすいですが)
というヒヤヒヤ感を再確認させてもらった事と、
世代上位2強の壮絶な叩き合いに魅せられて、
馬券的には仕方ありませんが、レース的には非常に面白いレースだったと
思います。

3連単96点⇒36.6倍的中…
【回収率:38%】



後ほど秋華賞振り返り記事を作成致しますので、
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皆様おはようございます。

※一つ前の記事で秋華賞の出走全馬を分析しております。

京都では秋華賞がありますが、東京ではアイルランドTがあります。
頭数も手頃で、リルダヴァルが人気になっております。
メンバー的にはすでに終わった面々が揃った以上仕方がない
ところですが、この馬が数々の期待を裏切って来た事を
忘れてはいけません。

最近オープン競争が異様に好調なので、
このレースも軽く狙う程度で、購入します。
時間がないので、出走各馬を細かく見ている時間がないのですが、
超短評でご勘弁願います。。。

セイクリッドバレー
叩き2戦目、ハンデ58kgもこのメンバーなら
決め手十分。明らかに復調気配あり。

リルダヴァル
オープンクラスでは実績上位も、
信頼性にはイマイチかけ、コロッと負ける事が
多いので、一番人気に飛びつきたくないですね。
さすがにこの程度のメンバーに負けて欲しく
ないですが。

ミッキーパンプキン

夏開催を目一杯使い、疲労は大丈夫か?
小回りレース巧者で東京はどうか?

レインボーペガサス
イマイチ復調に手間取っている感は否めませんが、
実績が実績だけに。
ただ、乗れていないアンカツと58kgはマイナス。

ショウナンライジン
さすがに長期休養明けすぎるだけにどうでしょう。
キッチリ乗り込んでいるので、力は出せるでしょうが
年齢も年齢だけに。

カリバーン
本来ならこんな所は楽勝するはずなのですが、
どうにも手こずっていますね。
もっと距離短縮しても良い気がしますが。

メイショウウズシオ
意外と人気の盲点になっている気がします。
乗り込みは入念にこなしており、重賞一戦の
負けでは見限れないではないでしょうか。

スノークラッシャー
かつては堅実な末脚を使う馬だったのですが、
ここのところは気持ちも途切れたのか、
イマイチですね。実質休み明けもマイナス。

ピエナファンタスト
オーロCの少頭数の競馬の外人Jで
一瞬だけ輝いだのでしょう。
オープンに入ると少々厳しく距離も長い。

エックスダンス
怪我さえしなければもっと上を目指せた逸材です。
前走は殿負けと大敗しましたが、長期休み明けだった
だけに、江田照男で再度見直しても。

アースシンボル
走りどころが良くわからない馬ですね。
直線長いコースは合っています。
激走してもおかしくない臭いは出ていますが。

アカンサス
2000mが0.0.0.3というのは父フジキセキに
母父アンブライドルズソングというのが出ているのでしょうか。
それでもこの斤量でこのメンバーならなんとかなりそうですが。

マイネルロブスト
3歳世代の朝日杯2着馬がどうしてしまったのか?
実力どうこうより、明らかに精神面で来ているようで、
叩きどうこうでもないような気がします。
人気もしてますしね。

買い目はこれで

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新潟11R信越Sの軸馬

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皆様こんばんはm(_ _)m

秋のGⅠラッシュ第1戦は3歳乙女の1つの席を決める
秋華賞です。
今年はオークスで圧倒的な力を見せつけたジェンティルドンナが
3冠を狙いますが、直線短く紛れの多い京都内回りコース。
はたして明日の15:42頃にどんな結果になっているのでしょうか?

【データ分析】
春のクラシック戦線で実績のある馬が圧倒的に強いレースです。
過去10年、1度1000万馬券が飛び出しましたが、後は比較的平穏な
結果に収まっています。

とにかくローズSを好走してくる馬の成績が良く、
(=ローズSで好走する以上、春との勢力図が変化していない)
力のある馬が叩き2戦目でキッチリ仕上げて結果を出すという事
なのでしょう。
条件戦やローズS4着以下からは基本的に連対馬は出ていないようです。
(大波乱の2008年=ブラックエンブレムのみ)
今年も春の勢力図はキッチリしていただけに、大波乱とまではいかない
でしょうが、ジェンティルドンナが勝つか2着かで配当的には大きく
変わってくるだけに、ジェンティルドンナにどれだけ重き印を
置くかですね。

それでは出走各馬を見ていきます。

【出走各馬分析】

ヴィルシーナ
雪辱を晴らすには、引き当てた好枠を生かして積極的な競馬、
ロングスパートで、直線までにジェンティルドンナを引き離す以外、
勝ちはないと思います。
ローズSではジェンティルの後ろにいた時点で、何をやっているのか?
と思いましたが、内田騎手が末脚比べでジェンティルドンナと
どこまで差があるのか測ったと考えれば、
それでいてキッチリ負けたのですから、積極的な騎乗をしてくると思います。
叩き2戦目メイチの仕上げにしてこなくてはいけないはずにしては、
少々、中間の調教内容に目を見張るものがなく最終追い切りも
平凡なだけに、はたして逆転出来るのでしょうか?

アロマティコ
キンカメ×サンデーだけに末脚はかなり切れますね。
コーナーリングも巧くスピードを落とさずにマクれるので、
追い込み脚質ですが、小回りは全く気になりません。
フミノイマージンタイプでしょう。
この時期の牝馬で1600万下で勝ちに等しい内容の3着は
評価出来ると思います。

ブリッジクライム
レース巧者で、前走紫苑Sでも、逃げ馬が壁になりながら、
一旦は絶望かと思われたところから、前が開いて一瞬の加速で
伸びてきました。一貫して1800m以上のレースに出走しているので、
小回り、2000mには一切不安なく、好位の内で死んだフリをしていれば
昨年のキョウワジャンヌのような事も?
ただ、大野騎手は不安材料でもあります。

ハワイアンウインド
やけにメディアに持ち上げられていますが、やはり前々走の
レコードが効いているのでしょう。
2連勝の勢いと小回り適正、絶好の内枠と狙い目十分ですが、
ピンナ騎手と人気しすぎは嫌ですね。
ただ、2.3.4と3連並びの社台系なだけに要注意です。

ラスヴェンチュラス
三面川特別ではかなり切れる脚を見せ、ローズSでもその脚を
見せつけました。前哨戦完敗で、今回直線短い内回りコースに
変わる事は決してプラスには働きません。
一度ジェンティルドンナの背に乗り、世代のダービーの時計を
凌駕する騎乗を見せた川田騎手がどう考え、どう乗るか?

チェリーメドゥーサ
春の戦績を見れば、かなり厳しい戦いになるのではないでしょうか。
前走の勝利もスタートして、共に12秒台というかなり遅い流れを
先手で行った勝利で、この一勝だけでは評価には値しない
のではないでしょうか。

トーセンベニザクラ
前走、ローズSでは最速の上がりで5着としました。
父ダイワメジャーだけに、坂やタフなコンディションでの
一発に魅力があり、平坦の京都小回りはマイナスですが、
一度乗って癖を掴み、調教にも跨った武豊騎手は
不気味ではありますね。

キャトルフィーユ
レディアルバローザの半妹です。
姉はオールラウンダーで、逃げて良し、タフなペースで
差して良しとレース巧者です。父がディープインパクトに変わって
素軽さがあるのか、前走ローズSでも33.5秒の瞬発力競馬にも
対応し、骨折明けとしては十分な内容だったと思います。
ただ、叩き2戦目だからと簡単に上位陣や伏兵に割って入れる
かと言うと簡単でもなさそうですが、展開利は見込めます。

ダイワズーム
前走で完全に底が割れ、初輸送というのは気がかりですが、
死んだフリしての横山騎手は怖いですからね。
人気馬の横山騎手は不安ですが…
3連勝をした勢いは間違いなく本物だっただけに、
前走休み明け鉄砲がダメだと考えれば叩き2戦目、
激走してもおかしくはないかと思います。

ハナズゴール
札幌記念はGⅠ級古馬相手にハンデ差はあれど
4着と力のあるところを見せました。
一度ジェンティルドンナを破った事もありますしね。
ただ、いかんせん万全の体調に整っていないのか、
体質が弱いのか、強い追い切りが出来ず、
力がある事は間違いないのでしょうが、
イマイチ半信半疑感は拭えず。
実績ある厩舎に転厩したら、素晴らしい馬になりそうな
気はしますけど。

サンシャイン
桜花賞、オークス共、そう負けてはいませんし、
これから伸びてくるハーツクライ産駒だけに、
侮れない物があるとは思います。
ただ、実績もなく5ヶ月の休み明けはマイナス。
ここは静観が妥当でしょうか。
馬体に厚みがませば、先々面白い存在だと思います。

アイスフォーリス
紫苑S組は過去10年0.0.1.36とほとんど馬券になっておらず、
厳しいところです。
フローラS2着、オークス3着の実績があり、
父ステイゴールドという事で京都の内回りコースは得意。
瞬発力勝負より、持続力勝負に秀でているので、
前走のような展開にならず好位を取れれば、
付け入る隙はありそうですが。

メイショウスザンナ
基本的に上位3頭を除けば、桜花賞も5着で
フラワーC2着とそこまで差はないんですよね。
今回福永騎手に乗り替わったのがなんとも不気味で、
上位陣を除けば力差はほぼないでしょう。

ジェンティルドンナ
細かい説明は必要ないでしょう。
事故やゴチャつきがない事を祈るだけでしょうかね。
馬券的には勝たないでもらったほうが
面白いのですが(^^;)

ミッドサマーフェア
クイーンSの時はかなり緩めな調教でしたが、3着と
やはり地力は高いようです。
今回、叩き2戦目でオークスの時ほどではありませんが、
素晴らしい調教をこなしています。
むしろオークスはやりすぎでしょうか。
この厩舎はあれこれいろいろやらかしますね…
オークス1番人気に支持された力は本当はどの程度なのか?

サトノジョリー
穴で面白そうですね。
血統的にはアメリカのダート血統なのですが、
芝でも大崩れなし。前走休み明けで走らないタイプと
割り切れば、関東オークスから参戦の大穴プロヴィナージュと
被ります。前に付けられる脚もありますし、ただ瞬発力勝負が
滅法弱い事は前走でわかりましたので、秋山騎手が、強化版
カレンブラックヒル張りの競馬をしてくれれば?

アイムユアーズ
夏を越え、素晴らしく力を付けているように思います。
24kg増の馬体でクイーンSを完勝する辺り、もう一丁は
行けるでしょう。
オークスからの距離短縮で、今回の内回りの京都2000mなら
一矢報いるチャンスは十分にあると思います。
ただ、本当に外枠は痛いと思います。
(調教師の方もかなりガックシしていたようです…)

オメガハートランド
アグネスタキオン産駒の京都2000mは怖いものがあります。
元々末脚に賭ける馬なだけに、不利な物は不利ですが、
内で包まれるよりはマシでしょうし、力的に劣っている以上、
展開利と末脚一気に頼るだけに、展開が嵌れば。
それにしても母父エルコンドルパサーの子が17番18番というのは
なんとも奇遇。
馬連オッズ1364倍、ワイドで300倍も付くだけに
100円だけ買っておきましょうか(^^;)

いろいろ考え、ジェンティルを破るならこの馬。

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人気無しの妙味あり穴馬。

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皆様こんばんはm(_ _)m
本日の府中牝馬S。
今までの鬱憤を晴らすかの如く、
マイネイサベルの強烈な差し脚が決まりました。
やはり中団待機でスムーズな競馬が出来れば、
GⅠ級の力がある事はわかり切っている事で、
この人気は非常に熱かったと思います。
大ファンの馬であるのですが、せっかく30倍もつく
単勝すら抑えておらず…
せめて1000円だけでも抑えておけば十分だったのに…
秋華賞でキッチリ的中させて挽回します。

とは言う物の、今年の秋華賞はとにかくジェンティルドンナが
圧倒的すぎて…

後ほど、秋華賞出走全馬の分析を更新しますので、
今しばらくお待ちください。

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皆様こんばんはm(_ _)m

先日のオルフェの記事が消えた事による
燃え尽き症候群で、サンテミリオンのような状態になっており
1日更新する意欲が湧きませんでした(*_*)

秋華賞は馬券的には面白みに欠ける事になりそうで、
今週は府中牝馬の混戦のほうが面白いですね。

例年、比較的堅実な結果に収まるレースであり、
重賞、オープン実績があり前走5着以内の4.5歳馬の成績が
良好です。
今年はすべて4.5歳ですし、メンバー的にも牝馬上位級も出てきて
そこそこ揃った印象です。
それでは1頭ずつ見ていきます。

メルヴェイユドール
ステイゴールドの半妹です。
マーメイドSでの好走はやはり50kgのハンデが大きかっただけに、
以降1600万下でも歯が立たず。
内枠を生かしてどこまで楽に運べるか。

エーシンリターンズ
男馬相手でも好走出来る辺り、実力的には高い物があります。
先行して、32秒台の脚も出せてと自在な脚質は魅力的です。
中間の調教時計がいつもと比べると少々劣っていますが、
この馬の脚質から考えたら、良い枠に入って好勝負可能でしょう。

アプリコットフィズ
54kg以下では激走する当馬。
ガルボやコスモセンサー、マイネルラクリマと言った牡馬マイル実力馬を
キャピタルSで負かしているだけに、実力的にはこのメンバーに入っても
トップクラスの物があります。
後は気性的にどこで真面目に競馬するかわかりませんが、
牡馬相手だと結果を出すだけに、ブリッ子なのかも?
ジャングルポケット産駒は一度崩れると立て直しに時間がかかる
だけに、その点は不安でもあります。

クリスマスキャロル
前走の激走がフロックなのかどうか?
前走は50kgという軽量でしたし、ここが試金石でしょう。
母はターコイズSを勝って、GⅠでも好走した実力馬。
社台RHの馬ですし、そうレベルの低い馬ではないのかも
しれません。

ゴールデングローブ
3連勝でここに挑んで来る当馬。
前走の三面川特別は比較的実力馬が揃った一戦。
2.3着のブリッジクライムとラスヴェンチュラスは
秋華賞に挑むだけに、決して格下だからと侮れない
勢いはあると思います。

マルセリーナ
力はこの中でもトップクラス。
マイルがベストという事で、1800mの距離はどうなのか?
岩田騎手はしっかり追える騎手なので、この乗り替りは
プラスですね。
とにかく終いの脚は確実な馬なので、シゴキ倒すぐらいに
追ってくれれば。

プティプランセス
前走は叩きの1戦ですし、今回も一切人気になっていませんが、
昨年の新潟記念で5着の実績があります。
速い上がりも使えますし、瞬発力勝負も問題ありません。
さすがに1600万下で好走レベルですので、
簡単ではないと思いますが。

スマートシルエット
マイルの距離が限度でない所は良いですね。
マーメイドSの大敗は不可解でしたが、その後はキッチリ牡馬相手に
オープンを勝っています。速い上がりも使えて、番手に付けられる
脚質的にも適性的にピッタリです。
後は今回同型との兼ね合いですが、エーシン&ドナウも強力なだけに
底力が問われてどうか?

アニメイトバイト
昨年2着していますし、実力は高い物があるのですが、
終わってしまっているのでしょうか?
人気がないので面白いとは思います。
ここまで凡走でもそう負けている訳ではないですし、
今回中間の調教は復調を感じさせる物です。
ファンも多い馬ですし、お好みで馬券に加えて穴狙い
ぐらいはありでしょうか?

メーヴェ
前走、札幌の2600mのオープンを勝ってここに出てきますが、
全く異なる適性に対応出来るかがキーポイントでしょう。
父はサドラーズウェルズ系×母父ネヴァーベンド系で、
スピード勝負では分が悪そうです。
スタミナはありそうなので、積極的な奇策を取れば?

ドナウブルー
この更新をしている時点で1.1倍なんですよね。
誰かが結構な額を購入した(まだ前日なので、売上比率もありますが)
のですね。実績や充実度を考えれば、ここはスンナリ突破しても
おかしくないと思います。
前走関屋記念も男馬相手に、先行して上がり3位の脚を繰り出す
完勝。非常に充実しています。マイルから200mの延長が
どのように影響するかは気になります。

シースナイプ
調教は相変わらず素晴らしい動きをしており、
力的にもそう差はないと見ています。
自在性もあり、速い脚が使えるのは良いです。
父グラスワンダーだけに底力勝負となれば
台頭しておかしくないでしょう。
騎手は不安ですが…

オールザットジャズ
前走は体調が芳しくなかったようで、ここは狙っている
のではないでしょうか。
1800mのスペシャリストの可能性もあり、
ヴィクトリアマイルでの大敗までは間違いなく、GⅠ級と
思われていたハズです。
今回叩いて体調は上向いているでしょうから、再度好勝負が
期待出来るのではないでしょうか。

マイネイサベル
前走の大敗は体調の問題と少々前半で前に行き過ぎて、
この馬の持ち味を発揮出来なかった事ぐらいしか考えられません。
力はGⅠ級の物を持っていますし、ヴィクトリアマイルも
致命的に前が開かない中、ラスト1Fは非常に切れた脚を
使っていましたから、この人気は美味しいと思います。
ただいかんせん善戦マンなのが難しいところですね。

エリンコート
少しづつ復調しているようには見えます。
GⅠオークス勝ち馬とは言え、世代レベルに疑問も
残りますし、トップ級とは言えないからこそ、ここまでの
凡走なのかもしれません。
どこかで馬券に絡みそうですし、石橋騎手に乗り替わって
積極的な競馬で違った一面が出れば。

レインボーダリア
この馬も善戦マンですね。実力馬相手でも
それなりの競馬が出来ますしレース巧者です。
東京は馬券内率50%ですが、小回りコースの方が
合っている印象はあります。
父ブライアンズタイム×母父ノーザンテーストで
持続力とスタミナは折り紙付きなだけに、タフな展開に
なってくれれば出番があるでしょう。

ホエールキャプチャ
堅実でどんなレースも出来る非常に強い馬です。
距離も自由自在。もちろん本番はエリザベス女王杯なのでしょうが、
ここでも格好はつけてくれると思います。
スッと前に付けられれば、枠に関してはさほど問題は
ないとは思います。
斤量56kgと大外枠は少々力が抜けている分の
ハンデと割り切って、鞍上横山騎手がやめない事を願いましょう。

現時点、本命候補はこの2頭

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穴で狙って面白そうな1頭

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皆様こんばんはm(_ _)m

オルフェーヴルの凱旋門賞について、
アツ~い記事を書いていたのですが、
ちょっとしたクリックミスで全部消えました…
1時間ぐらいかかっていたのにショックすぎます(泣

さすがに再起復活という気に一切ならず、
(今日中は…死んでしまえ訳わからないとこクリックした自分(怒))
ボチボチ凱旋門賞とオルフェーヴルについて振り返ります。

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陣営は「大外枠は歓迎」という事を言っていましたが、
やはり不利な物は不利。
コース図を見れば、京都外周り1800mのような形態に似ています。
ただ、コーナー角度は京都のように鋭角ではなく、
阪神の最終コーナーのようになっており、外々を回らされると
大きなコースロスにもなりますし、相当な力がないとマクリは
出来ないようなタフなコース&馬場になっています。

例えるなら、京都競馬場の馬場がボコボコで起伏が激しくなり、
軽い芝が洋芝に変わって、なのに直線も長く、コーナーも
スパイラルカーブ(フォルスストレート=偽りの直線)
スピードもパワーもスタミナも持続力も求められるような
究極のチャンピオンディスタンスとなっています。

池江調教師の「歓迎」という本当の意味は、
余計に馬群に関わらなくて良い外枠は一か八かでも
オルフェーヴルの機嫌を損ねにくい、適当な枠。
という事だったのかと思います。
フランケル級の陣営でなければ、大外枠を歓迎など、
嘘でも言えないでしょう。

そしてまずは、オルフェーヴル&アヴェンティーノにお疲れ様です。
オルフェーヴルはラスト2Fのところでは本当に日本初の快挙!
という夢を見させて貰いました。
馬券を買っていなくてもあれだけ熱くなれる、
競馬に興味がない人でも、一緒に熱くなれる!
という本当に熱い戦いを見せてもらいました。
個人的には大満足です。

ただ、オルフェーヴルは今回、日の丸を背負い、
1着を取って日本に帰って来る!
そんな期待は世間的にもあまりに強く、
せっかくの凱旋門賞2着なのに、落胆感が出てしまっている
事は否めません。

さすがに、一瞬間夢を見たレースを見せつけただけに、
ファンは皆、一瞬勝利を確信したでしょうし、快挙の文字が
頭によぎっていたと思います。
私もラスト200m手前から拍手をして、
大絶叫の後、大落胆しました(^^;)

オルフェーヴルの最大の敵はやはり自分であり、
最後抜け出して闘争本能の炎が少しだけ緩んだ所に
さっと付け込まれてしまいました。

きっとオルフェーヴルは、図抜けた力で馬群の中から
抜け出して、「どうだ強いだろ!!」という馬なのだと思います。
気性の荒らさ故の強さ。馬群に入れば闘争本能剥き出しで
前に出ようとする。
抜けてしまえば、後はソラを使う。
(日本ではそういった面はまだ見せていませんけどね)

外国の強豪とやり合う場合は、そんなちょっとした事が
命取りになり、それが勝つか負けるかの明暗を分けるのでしょう。

心肺能力、スタミナや瞬発力、パワーはすでに特Aクラス以上で、
すべてが備わっているのだと思います。
阪神大賞典での敗戦も、一度はあそこまで下がりながらも
一瞬にして加速して重心を下げ、懸命に食らいついていく根性。
そして負けはした物の、最後まで先頭に立とうという根性。
なかなかすべての内包した馬は存在しないと思います。

彼に求めていた物が大きすぎて、凱旋門賞2着が
霞んでしまっていますが、それでも日本馬として凱旋門賞2着は
本当に誇らしいこと。
それも、マグレでの2着のような競馬ではなく、正しく一番正攻法の
一番強い競馬をしての2着で文句のつけようがありません。

次走の予定はジャパンカップか有馬記念との事ですが、
やはりジャパンカップで堂々、日本馬に敵無しという所を
見せてもらって、来年凱旋門賞に再度挑戦してもらいたい。
というのがファンの心理です。
(クラブ馬と十分な栄誉で4歳で引退もありえますが…)

ステイゴールド産駒は2度成長する…
オルフェーヴルにももう一回変身が残っている事を
期待しています。
そしてロンシャンに忘れ物を取りに…
一緒にゴールドシップも挑戦出来たら更に夢が広がりますね。

今週の特別競争登録馬の中から
2頭、頭で勝負したい馬。


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現時点でアイルランドT本命。
(オープン競争好調のため)


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皆様こんばんはm(_ _)m

ここ2週連続で珍しい3日間開催と、月曜に日程がずれると、
更新もつまりいろいろと大変です(^^;)

今週からいよいよ秋のGⅠ10番勝負が始まります。
今週はその第一段として、秋華賞です。
かなり気合を入れて予想して行きますし、目標は3連単で
的中率33%、回収率∞を狙って行きたい所です。
GⅠ予想を配信しておりますので、興味がある方は
こちらのメールアドレスまで
件名に予想配信希望など適当に入れて送って
頂ければ幸いです。

すでに今日は水曜日になってしまい、競馬開催まで時間がないので、
サラッと先週行われたGⅡ3鞍を振り返ります。

【レース回顧】
↓↓↓

デイリー杯2歳ステークス
前半はスローの流れで、終いの末脚勝負となりましたが、
テイエムイナズマの池添騎手は見事な判断で、早めにマクリに行き、
そのまま押し切る好騎乗でした。
どの馬も33秒台の上がりを出せるような瞬発力勝負は、
やはり前にいなくては話になりませんので、
前々で競馬を進めた馬達がそのまま馬券になりました。

小倉2歳S組の2頭は揃って2.3着と現時点ではレベルは
高そうです。特にクラウンレガーロは距離が伸びても全く問題ない
でしょうから、ここから朝日杯まで十分に狙えそうです。

メイケイペガスターは、少々消化不良なのか2戦目なので
まだまだ未知ですが、たった2戦目の馬としては過剰な人気だったのでしょう。

コレクターアイテム
は凄まじい末脚で追い込んで、3F33.2の脚を使いました。
次走ももちろん注目出来ますし、恐らく1番人気になるでしょうが、
追い込み一辺倒の場合、取りこぼす事がある事は頭に入れておく必要があります。

毎日王冠
カレンブラックヒルは、前半1000m57.7秒というハイペースを3番手追走で、
直線に向くと難なく差し切ってしまう強い内容でした。
無傷の5連勝は素晴らしいですし、斤量も3歳ながら56kgを背負って古馬撃破と
この先どこまでやれるのか本当に楽しみです。
そして2着のジャスタウェイですが、元々3歳世代でも高い能力があり、
NHKマイルは体調が整わない中の強行出走、そこから距離不安のダービーに
出走となれば、結果が出なくても仕方のない事で、見限るには全く時期尚早。
美味しい穴馬だったと思います。

それにしても、ここまで豪華なメンバーが揃いながら、3歳にワンツー
されるというのは少々お粗末ですね。3歳のレベルが高いというのは
ありますが、古馬のレベルの低さも問題です。4歳世代の圧倒的な
ヒーロー不足。最強5歳世代と言われながらの正直力不足。
天皇賞は本当に3歳世代にもっていかれておかしくないでしょう。
【怪物:フェノーメノ】も天皇賞に矛先を向けましたしね。

京都大賞典
またしても池添騎手の好騎乗で、上がり最速での差し切り勝ち。
オルフェーヴルに乗れなかった鬱憤を見事凱旋門賞の週に果たしましたね。
メイショウカンパクのここ最近の敗因は明確な物で、それでも
キッチリ自分の競馬はできていいましたので、これだけショボイメンバーになれば
鋭い差し脚を決めることは容易に想像出来ます。
父グラスワンダー×母父ダンスインザダークなので、距離延長はバッチリだった
のでしょう。秋の長距離路線も面白い存在となりそうです。
ギュスターヴクライは叩き良化型とは言え、このメンバーならばもう少し
格好を付けて欲しかったところ。それでもキッチリ3着を確保するあたり、
やはり力のあるところは見せてくれました。秋が楽しみです。

驚いたのはオウケンブルースリの底力。
今までの凡走はなんだったのか、調教での迫力のない動きは何だったのか?
と思わされるほど、積極的に押して動いて、直線も怯まず最後は更に伸びて
いかに京都2400mがベストの舞台なのかという事でしょう。
全盛期の力は残っていませんが、こういう巧者にはやはり警戒の目が常に
必要だという事を思い知らされたと共に、痛い馬券ミスでした。。。

フミノイマージンについては、やはりコーナーリングを生かしたマクリと
爆発力で、直線長いコースでは極端に末脚が切れるという事でもなく、
過去に結果を出している舞台とは適性が異なる競馬場で、
押されるほどに信頼出来る馬とは言えなかったと思います。
能力差だけでなんとかなってしまうメンバーレベルではありますが、
6歳の牝馬ですからね。
エリザベス女王杯は問答無用で人気になるでしょうが、
ムラっ気の強い馬でもあり、人気ほどの信頼度はないでしょう。

大混戦の天皇賞秋、見直せるのはこの馬達!

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マイルCSに出走して見直せる馬!

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