JRA重賞だけで年間プラスを叩き出す競馬予想ブログ☆メインレース馬券データ血統傾向出走各馬徹底分析! -10ページ目

JRA重賞だけで年間プラスを叩き出す競馬予想ブログ☆メインレース馬券データ血統傾向出走各馬徹底分析!

無駄な投資を一切ヤメて、自分がキッチリ把握している重賞、オープンレベルの競争のみで勝負すれば、年間でプラスを達成する事もそう難しい事ではありません。

皆様こんばんはm(_ _)m

このブログの左上に人気ブログランキングの
アンケートを貼り付けました。毎週更新して見ます。
ちなみに、ウォッカorダイワスカーレットorブエナビスタ
どの牝馬が最強か?
ですが、私はブエナビスタに投票しました。

意外とブエナビスタが一番低評価なんですね。
もちろんインパクト的にはウォッカやスカーレットな
気がしますが、男馬相手にも一切怯まない根性、
一級品の切れ味、どんなコース、レースになっても、
抜群の安定感を誇り、何より大きな怪我なく現役を引退した
体の丈夫さと血統的な偉大さ。
すべてを加味するとブエナビスタが一番な気がしますが、
3頭ともそれぞれ甲乙つけがたい名牝である事には
変わりありません。

さて、天皇賞の枠順が発表されました。
1.2番人気が予想される、カレンブラックヒルは
なんと16番枠に入りました。
東京2000mはコーナー途中の切り込みからスタートして、
外枠は内に切れ込んで行かなくてはならずとにかく外枠が
不利なコース設定です。
先行馬だけに、どう考えてもマイナスな枠に入りました。

それでは、残りの出走メンバーを解説して行きます。

ナカヤマナイト
前走オールカマーはGⅡとは思えないほど低調なメンバー。
1番人気が札幌のオープン勝ち馬ルルーシュですからね。
重い馬場だった事もプラスに働いての勝利でしたが、
とにかく中山巧者。
東京変わりがプラスになるとも思えませんが、
父ステイゴールドなだけにもう一丁の成長力があれば?

ネヴァブション
私自身、とても思い入れのある馬なのですが、
それだけにもう引退させてあげたい思いで一杯です。
もう十分頑張りましたし、近走では前に付ける事さえ
出来なくなっており、もうオープンですら好走する力は
残っていないでしょう。

フェノーメノ
今回、世間的に一番の注目となる馬ですね。
前走セントライト記念は、得意ではない中山コース、
ラスト5Fがすべて11秒台を刻むロングスパート戦を
自ら動いて圧倒しました。
今年は神戸新聞杯よりもセントライト記念組の方が
レベルが高いようで、マウントシャスタの宝塚記念を見れば、
ゴールドシップやフェノーメノと言った一線級中距離3歳は
十分古馬と互角以上にやり合える実力を持っているのでは
ないでしょうか?
ただ、必要以上に3歳が人気になりそうな点は嫌ですね。

ルーラーシップ
放牧から戻ってきた時にはプラス50kgで戻ってきた等、
かなり太い様子。
実力的に今更言う事はないですが、ここを叩いてJCという
意味合いはもちろんあると思います。
調教後馬体重は526kg。まだまだ重いです。
後は輸送でどこまで絞れるか?
とにかく飛びが大きいこの馬にとって、東京コースは間違いなくプラスです。

フェデラリスト
前走の大敗は柄にもなく、後方を回ってきただけでした。
蛯名機種も無理をさせなかったという事もありますし、
とにかくデキが伴っていなかっただけなのでしょう。
GⅠ級の力を秘める良血なだけに、前走の敗戦で、
一気の人気落ちは確実ですし、まだ終わるような馬でもありません。

ダークシャドウ

古馬中距離路線ではトップの力を持つ一頭です。
東京コースはとにかく得意としているコースで、
昨年のハイレベル決着を惜しい2着と底力に関しても
文句無しの一頭です。
札幌記念でフミノイマージンに敗戦というのは頂けず、
いくら仕上げ不足でも貫禄を見せて欲しい一戦ではありましたが、
相当緩めな作りだったのでしょう。
そう悲観する事はありません。

トランスワープ
函館記念、新潟記念と全く内容の違う競馬をして、
サマー2000シリーズのチャンピオンを獲得しました。
ゆったりとしたローテで夏を走りましたので、疲労に関しては
問題ないでしょう。
若い時代を棒に振っただけに、馬は7歳とは思えないほど
若若しいです。
7歳セン馬ファルブラブ産駒とまぁ人気にならないでしょう。

トーセンジョーダン
日本最強クラスの一頭です。
距離もある程度幅広く自在性があり、先行して全くバテない
究極のスタミナ、脚の持続力を持っています。
それでいて、ある程度瞬発力も兼ね備えている、
本当に強い馬というのはこういう馬のことを言うという事を
示している、数少ない現役の強い馬です。
今回、天皇賞春からの休み明けというのは大幅マイナスで、
調教でも遅れを取り数字平凡など、少々ピリッとしない一面
なだけに人気は落ちるでしょう。
休み明けは一切問題無し、底力はこの中でも一番という事だけは
忘れてはいけません。

マイネルスターリー
カシオペアステークスにも登録していましたが、
こちらに出てきましたか。
さすがにここではどれだけのパフォーマンスを発揮したとしても
掲示板すら厳しいのではないでしょうか。

トゥザグローリー
昨年と同じローテでここから有馬記念を狙うのでしょう。
もちろんここが本気な訳では無く、叩きの意味合いは強いでしょう。
そして、またしてもピンク帽。非常に不利ですね。
実力だけは確かなので、人気が無ければ馬券も検討したい
一頭ですが、これだけ重賞で、圧巻のレースをするのに、
GⅠになると滅法弱いというのはなぜなのでしょうかね???
小山の大将的な、意外と強い物には逆らえない気が小さいタイプ?


現時点で本命候補としている1頭。

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危険になりそうだと判断した1頭は?

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皆様こんばんはm(_ _)m

今週は、中距離の最強馬が集う天皇賞(秋)が開催されます。
有力馬の中には休み明けの馬も多数見受けられ、ここを使って
ジャパンカップへと考えている陣営もいるでしょう。
逆にここメイチで勝負を仕掛けてくる陣営もいるだけに、
勝負度合いを見抜く事が大切です。

また、3歳勢と古馬との兼ね合いも重要ですね。
後は仕上がりを判断して馬券を組立たいところです。

それでは出走各馬を見ていきます。

アーネストリー
一昨年、宝塚記念を勝った時のデキとは程遠く、
年齢的にもピークは過ぎて、決して得意のコースとは
言えません。
今回シルポートが逃げてくれるので、持久力比べの
展開になることはプラスでしょうか。

エイシンフラッシュ
前走はキッチリ決めて欲しかったところ。
なれない1800mとは言えGⅡであの負け方は頂けず…
今回も終い重点ですが、素晴らしい動きで、
本当に調教は良く走ります。
瞬発力比べにはなりそうもありませんが、
持久力も相当な物がありますから、底力でどこまでやれるか?

カレンブラックヒル
無敗で天皇賞に挑む、世間でも注目の一頭。
前走は古馬相手に56kgを背負ってでも完勝でした。
後はダイワメジャー産だけに2000mに距離延長で、
どこまで踏ん張れるか?

サダムパテック
1400mの京王杯SCを勝った事で本当の適距離は
どこなのかがまた不明確になりましたが、
やはりマイラーなのでしょう。ヘタをすればスプリントでも
良い走りをしそうで、中距離で一線級とやるとなると
どうでしょうか?

ジャガーメイル
末永い活躍をしていますが、使い詰めていないだけに
馬は若々しいですね。昨年のJCでも3着好走、天皇賞春でも
惜しい4着なだけに春までは力の衰え見られず、
素質上位の存在ではあります。
ただ、一度叩いてJCが本番でしょうか?

ジャスタウェイ
前走はハンデの恩恵があったとは言え、上がり最速の脚で
突っ込んで来ました。NHKマイルは体調不良の中での物で、
素質は3歳でも上位級という事を証明しました。
叩き2戦目、父ハーツクライだけに2000mは問題なし。
晩生傾向で、春よりも成長しているでしょうから、
人気にはならないでしょうが、怖い存在。

シルポート
今回も果敢にハナを叩いて、ハイラップを刻んでくれるでしょう。
この馬が逃げるというのは競馬ファンなら周知の事実で、
GⅠでは潰れると思われているのでしょうが、GⅡ3勝の
実力馬である事は間違いありません。
そして、展開を自分で作れる強みがある事をいつでも
忘れてはいません。
勝手に潰れるからと今のぬるい騎手達がモタモタしていると
ここで一発かまされても?

ダイワファルコン
4歳時にはもっと活躍すると見込んでいたのですが、
やはり気性の影響で、イマイチ活躍出来ず。
実力は相当に高い物があるのですが、真面目に走らない、
先頭に立つと気を抜くなど問題アリの馬です。
ただ、今回一気に相手が強化され、それが逆に良い方向に
行く可能性は秘めているのではないかと。
相手が強力なだけに、簡単には先頭には立てず。遊ぶことはないでしょう。
底力は相当な物で、真剣に走りさえすれば、一発穴を開けても?

この中から上位評価をする一頭は?


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※本命対抗の馬連1点だけかすりました…

皆様こんにちはm(_ _)m

萩ステークスは、少頭数に加え、ある程度相手も
絞れそうなので、3連単で勝負してみようかと思います。

インパラトール
ディープインパクト産駒は京都1800mでは複勝率44.9%と
抜群の数値を残しています。
2走前の未勝利はテイエムイナズマに0.8秒離された3着でしたが、
あちらがスムーズにマクっていったところについていけなかっただけで、
上がりは遜色ない数値です。レースも道中は13秒を一度刻んだだけで
比較的締まった流れでレースレベル的にもそう低くはありません。
スローのヨーイドンの流れになるでしょうから、この枠で好位を
取れる事は有利です。

マジェスティハーツ
ハーツクライ産駒はこのコース【1.4.3.16=複33.3%】とまずまず
信頼出来る数字です。
新馬戦の内容はかなり平凡な内容ですが、
キッチリ折り合い、決め手のある脚を繰り出せるところは
見せていますから、このメンバーならば現状は足りるでしょう。

ダンツクロノス
瞬発力比べでは一番ですね。
今回もスローの上がり勝負になりそうですから、
上がり3F33.0秒の脚を繰り出せるならば、ここに限っては
力上位。タニノギムレット産駒だけに、平坦コース変わりも
プラスに働きそうで、キッチリ差し脚を決めてくれるでしょう。

トーセンパワフル
潜在的な能力はこの中でも一番なハズです。
前走札幌2歳Sでの負けは不可解ですが、
今回、調教では、終い好時計を出したルーラーシップに
更に先着するなど、やはり並の馬ではない物も持っています。

ピンポン
人気はありませんが、こちらも父ハーツクライ産駒。
和田騎手は京都1800mで複勝回収率200%とこのメンバーで
一番優秀な数値です。

ネオウィズダム
前走の未勝利戦の内容は、自らミドルペースで逃げて
そのまま押し切るという、最近のスロー症候群からしたら
まだ内容的には優秀な物。
今回、血統的にも瞬発力勝負では分が悪そうなので、
自ら積極的な競馬をして、有力馬をどこまで凌げるか??

買い方は、3連単フォーメーション

◎-○▲-○▲△△△
○▲-◎-○▲△△△
○▲-○▲△△△-◎

合計24点で行きます。

◎、○、▲…甲乙付け難い評価順は??

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上位人気で少々危険になりそうなのは??

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皆様こんばんはm(_ _)m

明日は荻ステークスの予想を更新するかもしれません。
まだ、ザッとしかメンバーを見渡しておらず、
ドングリっぽいメンバーなので勝負するか微妙なのですが、
また明日チェックして頂ければと思います。

そして明日は超難解重賞のスワンステークスがあります。
やはり1400mにはスペシャリストが存在し、
その距離だからこそ激走するという馬がいるので、
どの1400m重賞も大荒れ当たり前で難しいですね。

スプリントというよりはマイラーっぽいメンバーが揃い、
確たる逃げ馬もテイエムオオタカ一頭にゼロスが絡んで行く
程度の物で、そこまで厳しい流れになることも無さそうで、
やはりある程度前目に付けて切れる脚が使える馬が
有利でしょう。
出走中の人気有力馬を分析しておきます。

エーシンホワイティ
京都外回り実績、1400m実績、父サクラバクシンオーは、
勝率15%複勝率35%と特注種牡馬。
京都1400mで上がり3F32.9秒という実績もあり、
面白い一頭です。

オリービン
前走ポートアイランドSでは初の古馬との対決でしたが、
強い3歳世代として、難なく突破。さすがに世代上位勢と
互角の戦いをしていただけの事はあります。
今回一気の相手強化、実績のない京都コースとレース巧者ではありますが、
ワンパンチ足りない事は否めませんが、栗東Pコースで超抜タイムの
最終追い切りで、目下の充実度は一番でしょう。

ダノンシャーク
京都は7戦してパーフェクト。
今までの重賞実績を考えれば、ここでも実力上位でしょう。
初の1400m戦に不安はありますが、幸いマイラーよりのメンバーが
揃ったので、ペースに戸惑うという事はなさそうかと。
好位から切れる脚を使える点は評価出来ます。

レオアクティブ
前走は世界レコードを叩き出し、3歳世代のマイラーの中でも
トップクラスでしょう。前々走の朱鷺Sでも、新潟1400mでは不利な
後方一気で楽々突き抜けたように、末恐ろしい素質を秘めています。
この馬の場合、直線短かろうが長かろうが、どんなレースでも
必ず突っ込んでくるところが怖いですね。

サンカルロ
1400mの距離はこの馬にとってベストの舞台ですので、
当然巻き返しは期待出来るのではないでしょうか。
平坦コースよりは、パワーのいるコースの方があっており、
速い上がりのレースは苦手な点はマイナスですが、
スプリンターズSでもそう差のない6着とまだまだ力の衰えは
感じられないので、要注意の存在。

アドマイヤセプター
前々走の札幌1500mでのレースは度肝を抜かされる走りで、
超良血いよいよ素質開花か?と思わされました。
期待を裏切らず連勝し、ここに使ってきました。
スローのヨーイドンだけの競馬ばかりなので、
このメンバーで底力を問われた時にモロさを見せそうですが、
それでもこれだけに血統ですから一気の通過も考えられる
範囲の出来事かもしれません。

グランプリボス
毎日王冠ではハイペースをシルポートについていき、
決して得意とは言えない1800mの距離の中、よく踏ん張りました。
昨年の海外遠征の疲れで凡走していたと考えれば、
当然疲労が抜けきればマイル路線でもトップクラスの存在です。
今回はベストと思える1400mの距離。
京都は4回走ってすべて馬券外ですが、とても京都がダメな馬とは
思えませんが…

スワンS本命候補は?

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分析には載せていない、穴の魅力十分の一頭。

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皆様こんばんはm(_ _)m

天皇賞(秋)は本当に豪華なメンバーが揃い、
取り捨てに非常に困りそうです。
秋華賞、菊花賞に比べれば、かなり配当妙味が
ありそうで、今週は馬券の組立から何から早い段階から
取り掛かる必要がありそうです。

その天皇賞で多少ものさしとして使えそうな富士Sを
振り返ります。

まず、今年の3歳は一定以上のレベルにあるという事と、
普通ならこの時期古馬戦線で台頭するハズの4歳勢の不振。
そして最強5歳世代のここに来ての陰り。
そう言った一面もあり、3歳馬の台頭が目立っています。
当然、天皇賞でも出走してくる3歳は売れますが、
本当の一線級、ダークシャドウやトーセンジョーダン、
ルーラーシップとの格付けはまだ済んでおりません。
3歳勢の威力は強烈ですが、この一線級古馬もまた強烈。
どちらを上に取るか?が馬券的中のキモとなりそうです。

1着クラレント
ドロドロの東京スポーツ杯以降、多少崩れていましたが、
ここに来て完全復活。
道中は掛かる仕草を見せて、普通ならあれでダメそうな物ですが、
直線に向くと凄まじい手応えで古馬を一蹴しました。
デイリー杯、スワンS勝ちのリディルの弟で元々活躍は期待されて
いただけに、キッチリ復調すればこのぐらいやれて当然なのでしょう。
父がダンスインザダークなだけに、一旦調子を崩すと立て直しに
時間がかかりますが、距離はリディルよりも持つハズで、
今後マイル~中距離路線で活躍して行くでしょう。

2着ファイナルフォーム
ラジオNIKKEI杯の勝ちはまだ半信半疑なものでしたが、
ここでもしぶとく伸びており、古馬以上のレースぶり。
まだキャリアも浅く、強豪と戦って更なる成長が見込めるだけに、
相当な馬になりそうです。
兄弟馬もそこそこに活躍馬が揃っており、血統的な奥深さも
あるだけに、今後も要注目の一頭。

3着ヒットジャポット
とにかくレース巧者で、東京はこれで5戦してパーフェクト。
冬~春にかけて、ガルボやコスモセンサーとも接戦を演じていた
だけに、14番人気というのは非常に舐められすぎた人気でした。
今後もオープン~GⅢクラスでは常に注意が必要な馬で、
馬場やコースは問わないだけに、今後も美味しい穴馬として
狙えそうです。

4着のダローネガも3歳馬。ダイワメジャー産駒は東京1600mの成績が
優秀なので、今後も覚えておいて損はないでしょう。

6着のガルボは中間入念に乗り込まれ力を発揮できる仕上がりでは
あったのでしょうが、やはり叩いて良いタイプ。
また前半速い流れに巻き込まれたのも痛かったです。
次走は人気も落ちるでしょうから、再度狙いです。

8着のコスモセンサーは、やはり中谷騎手が痛かったですね。
無理に逃げる必要のある馬ではなく、前半57.6秒は自滅としか
言いようがありません。もう少し直線に向くまで余力を残しておけば、
このメンバーでも上位を狙えたハズで柴田騎手の負傷が痛かったです。
この馬も人気になりづらいタイプだけに、次走も狙いでしょう。

14着大敗のフラガラッハは休み明けでの太め残りがまず第一ですが、
時計勝負や速いペースで溜めて、あの切れ味が出せるのか?
という事もありました。
ただ、今回は太めと割り切れば、まだ時計勝負がダメとも言い切れず、
ハイペースで脚が溜まらず切れ味が出せないとも言い切れないだけに、
マイルCSで父譲りの豪脚を期待する身としては、おいしい敗戦かもしれません。
現役のマイラーでも終いの脚は一級品なだけに、次走で巻き返しを
期待したいところ。

それにしても、3歳世代が豊作というのもあるのでしょうが、
古馬のだらし無さが目に付きますね。
4歳世代が良い肌馬をディープインパクトに回し、
初年度ディープ産駒がかなりの不振なため、
競馬会を担うはずの中心世代が弱いのは問題ありですね。

最強5歳世代とは言われた物の、古馬になってからの結果は
正直パッとせず、このままピークを過ぎていく馬も多数です。
やはり古馬勢にビシッとしてもらわないと競馬も締まらないので、
秋の中距離GⅠでは古馬の貫禄という物を見せて欲しい物です。

今週、頭から狙える平場戦の一頭。

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(日)東京から1頭。

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皆様こんにちはm(_ _)m

今日は代休のため、ず~っとほったらかしにしていて、
やろうやろうと思っていながら中々手付かずでいた、
Z400FXのサブバイクで、私の日常の脚となっております、
【シルポート級の行き脚特化型仕様のアドレス110】の整備です。
全く競馬と関係なく申し訳ないのですが、
【鉄の馬】という事に関しては、一緒ですからね(^^;)

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このアドレス110は始動性が非常~に悪く…
キャブレターの清掃やらエアクリーナーの清掃やらを
やっても何やら治らず、加速がイマイチ。。。
(神戸新聞杯の仕上げ不足のベールドインパクトのような物です)
結局原因は、マフラーのカーボンの詰まり(^^;)

延々ほったらかしで我慢して乗っていたのですが、
いざマフラーを外そうと思うと、なぜか工具がないんですよね。
???キャブ清掃をした時に使ったのになぜ???
まぁなくしたんだか盗まれたんだかわかりませんが、
あんなデカイ工具一式をなくす訳がないので、
盗まれたのでしょう。とにかく無いんです。
盗まれたというのもおかしいのですがねぇ…

という事で、近所のドンキホーテに行って工具を物色
しに行ったのです。
すると写真の工具セットで、2480円という爆安価格!
これ非常に安いですよね…???
一通りの工具が入っているので、軽くバイクをいじるぐらいなら
十分に足りますし、電動ドライバー(トルクがどの程度かは知りませんが…)
が入って2480円なら超格安かと。

マフラーを外したら後は、パイプユニッシュをマフラーの中に
放り込むだけで、カーボンの溶解を待つだけです。
1.2日置けば、菊花賞でのベールドインパクトのような走りが期待できるでしょう。

それにしても、これだけ揃った工具が2480円で売っているのに、
わざわざホームセンターで単品で買うのがバカらしくなりますね。
そりゃ工具もお金を掛けようと、品質に拘ればキリが無いですが、
素人のバイク整備程度なら、この程度で十分すぎます…

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皆様こんばんはm(_ _)m

菊花賞はゴールドシップが圧巻の走りでした。
スプリンターズS、秋華賞、菊花賞と1番人気がキッチリと
仕事を果たし、カチカチの決着が続いていますが、
中穴党に取っては厳しい限り。。。
オッズ的妙味もないのに、中途半端に難しいメンバー構成では
やりずらいことこの上無しですね(^^;)
今週の天皇賞秋は大混戦のメンバーで、陣営の勝負度合いを
読み取る事が的中への近道だと思いますので、多少荒れてくれる
事を期待していますが、どのような結果になるでしょう???

それでは菊花賞の回顧です。

1着ゴールドシップ
ダントツの一番人気に答える、安定したそして強い競馬でした。
ステイゴールド×メジロマックイーンは無尽蔵のスタミナを作り出す
ニックスなのでしょうか?
3コーナー辺りからマクって行き、直線に向いても一切脚が上がる事なく
あれだけのロングスパートを上がり最速で押し切りました。
やはり共同通信杯からのブッツケで皐月賞を勝った実力は只者では
なかったようです。
ダービーでも仕掛け遅れがなければ、恐らく勝っていたでしょう。
(あの時はズブさが解消されていなかったという事もありますが。)
有馬記念であの脚質はアダとなる可能性もあるので、やはりJCに向かって
強豪古馬との戦いが見てみたいですね。十分通用出来ます。

2着スカイディグニティ
セントライト記念でフェノーメノに迫った走りはどうやらフロックでは
なかったようです。この馬も距離が伸びて良く、
さすがブライアンズタイム×ノーザンテーストの血統。
これからの成長力も十分ありそうで、強い3歳世代にまた一頭
強豪が増えました。中長距離路線では、しぶとく活躍しそうです。

3着ユウキソルジャー
こちらも神戸新聞杯で見せたスタミナはフロックではなかったようで、
さすが父トーセンダンスという血統的適正も出ました。
ただ、現状スタミナを存分に活かせるレースでこそというタイプなだけに、
中距離路線の瞬発力勝負となると歯が立たなそうなのは気がかり
ではあります。次走もある程度人気を背負うでしょうが、
レース展開によっては、コロッと負けておかしくないでしょう。

4着ベールドインパクト
やはり前走は仕上がり途上だったようです。
明らかに調教の動きは良くなっており、このぐらいのメンバーなら
巻き返して当然。長距離がベストとは言えませんが、長く良い脚を
使う持続力タイプなので、締まったレースの流れも向きました。
まだまだ成長が期待できるタイプだけに、今後中、長距離路線での
活躍は期待できるでしょう。

5着ラニカイツヨシ
血統的に非常に渋く、人気になりませんでしたが、
ここ数戦のレース内容は非常に目を見張るものがあり、
今回の好走の別に驚く事ではありませんでした。
切れる脚もありますし、スタミナパワー、持続力も兼備しており、
今後も安定して走ってくるでしょう。

8着フェデラルホール
菊花賞はとにかく関東馬が不振。
3連勝とは言え、重賞経験がなく、更に人気にもなっている、と
非常に買いにくい馬でありました。
この馬も3連勝の内容は非常に良い物で、仕切りなおして自己条件で
更に上を目指せる逸材でしょう。

10着マウントシャスタ
さすがにこの距離は長すぎました。
宝塚記念でもラスト1Fでガクっと止まっており、
これは厳しいレース展開もあったのかもしれませんが、
神戸新聞杯では明らかにラストでフォームを崩しており、
間違いなくマイル~中距離の馬です。
それだけに人気になりすぎていた危険な馬でした。
瞬発力は一級品な物の、長いスパートができるタイプでは
ないだけに、今後は中距離路線では活躍が期待できると思います。
今のスロー症候群が蔓延している現状はこの馬には戦いやすい
レースが揃っているハズです。

14着タガノビッグバン
3連勝で母父リアルシャダイと穴の魅力十分でしたが、
やはり父フジキセキはクラシック終盤では不必要なのでしょう。
母父は距離をこなせる下地はあっても、やはりフジキセキは本質的に
マイル前後の距離でこそだけに、締まったペースで底力も問われると、
母父の血統だけではカバーできない物があるのでしょう。

16着トリップ
次走以降は、ダート路線だけに矛先を向けて、
強いダート世代を引っ張って行ってもらいたいところです。
初ダートでいきなりGⅠ2着は中々できない芸当だけに、
相当のダート適正と力がある事は明白で、父譲りの
怪物級に変身する可能性も秘めています。

17着コスモオオゾラ
4コーナー辺りでレースをやめており、今回は復帰初戦が
いきなり3000mという事も厳しかったでしょう。
仕方のない敗戦と割り切ります。
この馬もどこまで行っても人気しない馬だけに、
次走相手が揃えば、また人気もないでしょうから、
キッチリ見直したい実力馬です。

秋競馬も中頃に入り、季節もどんどん寒くなって行き、
2歳重賞や、夏から秋にかけて成長して、古馬一線級と
戦う馬も増えて行きます。
今週から、平場のレースでも好勝負出来そうな馬を
ランキングで紹介して参りますので、週末までメモをして
馬券検討にお役立て下さい。

今週カシオペアS(OP)特注の一頭。

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今週の注目馬1頭目。


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皆様こんにちはm(_ _)m

今日はクラシック最終戦の菊花賞ですね!
ゴールドシップがジェンティルドンナばりの一本被り
となっていますが、果してどんな結末が待っているのか?
唯一の不安点は最内枠で、後方からの競馬が濃厚になる点。
押しても出ていけない馬なので、位置取りは後ろが濃厚ですが、
なんとか2回ある坂をうまく利用してポジションを上げて、
速めにエンジンをかけて欲しいところですね。

ブラジルCは大混戦の難解なハンデ戦だけに、
配当も期待出来そうで、軽く馬券購入してみます。

フリソ
ここ数戦は相手もある程度揃った中での競馬で、
惨敗はしていますが、これだけメンバーレベルが落ちれば、
過去に交流重賞実績、ブラジルC2着実績もあり、
最内枠をうまく生かした競馬が出来れば、能力的には
足りているだけに穴で面白いです。

セイリオス
堅実で、しらかばSの内容が優秀でした。
左回りの東京は存分に末脚を活かせるコースで、
後は初の2100mという距離ですが、1700mの非根幹距離でも
好走しているので、そう気にするほどではないでしょう。

バトルドンジョン
ここ2走の連勝は馬が何か変わったのでしょう。
好位から粘り強い脚を使えるので、コーナー4つ回る
東京2100mはある程度息も入る安く、展開的には有利です。
ほとんどの馬が底を見せている中、勢いという点では
高く評価したいですね。

グラッツィア
前走は先行争いで、思った以上に脚を
使った事が最後止まってしまった原因でしょう。
今回はそこまで押して出て行く馬もいず、
この馬もうまく折り合って好位で競馬ができるでしょうから、
再度巻き返しが期待出来ます。

タガノロックオン
実力で言えばこの中でNO.1でしょうが、
イマイチ復調に手間取っている様子。
最終追い切りからは前走時よりも良化している
様子が伺え、距離あ伸びても問題ないタイプ。
フェブラリーSぐらいやれれば確勝級なのですが。

プレティオラス
強い3歳世代のJDDでも強豪中央勢に混じって、地方最先着。
末脚はかなりの物がありますから、長い直線の東京は
この馬には非常に合っているでしょう。
休み明けでもその末脚が発揮出来れば、ここもスンナリ通過して
驚けない力は秘めているでしょう。

リバティバランス
東京ダート長距離実績がある馬は要注意で、
母父ティンバーカントリーという血統もここでの好走血統に
当てはまります。

マイネルアワグラス
ダートの長いところでは、現在でも堅実に走っていますし、
ハンデも56kgなら、このぐらいのメンバーでもやれておかしくありません。
力の衰えはそこまで感じられず、前走は休み明けの一戦と考えれば、
このメンバーなら力上位です。

ナムラビクター
強い3歳世代のレパードS2着馬で、先々も世代を引っ張っていける
力がある馬だと思います。
神戸新聞杯は明らかに余計で、そこでの大敗が影響しなければ、
ここはハンデ差も加味して楽々勝っても驚けませんが。

インバルコ
ブラジルCを2勝しており、長い直線、東京コースが
滅法得意なのでしょう。常にハンデ58kgは厳しいですが、
それでもいつものオープンに比べれば、メンツ的には軽め。
外枠も後方から行くこの馬には関係ないでしょうし、
後は末脚が炸裂するかだけでしょう。

買い目はこれで行きます。

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皆様こんばんはm(_ _)m

菊花賞の各馬分析、今日は枠順が発表されましたので、
昨日分析していない残りのメンバーを分析します。

フェデラルホール
非常に穴人気しそうですね。
3連勝でデルタブルースで結果が出ている九十九里特別。
社台系で父ステイゴールド。あッと驚かせてもおかしくないと
思う反面、かなりの罠のような気がしなくもないですが、
上がり馬の中では最も怖い1頭。

ベールドインパクト
前走の大敗は、まだ仕上がり途上だったとして、
一応度外視出来ます。
レコード決着の京都新聞杯2着やダービー9着等、
高いポテンシャルを秘めている事は間違いなく、
たった1戦で見限るのは早計な気もします。
最終追い切りの動きを見てという事になるますか。

ラニカイツヨシ

中京での2連勝はなかなか派手なパフォーマンスで、
前走も後方から上がり2位タイの脚を使っての5着で、
混戦模様のここでも、やり合える魅力はあります。
ただ、少々パワー型な印象で、本質的には坂のある
コースの方がいいような気がしますが、それでもここ3戦すべて
上がり最速~3位ですから長い直線は歓迎です。

フジマサエンペラー
前走準オープンで復活。元々好位から競馬をさせれば
しぶとい馬ですから、今までその戦法をしなかった事も敗因です。
前走は極端なスローの流れを逃げる形になり、この馬自身
逃げて33.5秒という脚を使っており、勝ち馬は32.9秒ですから、
どうやっても前にいなければ厳しいレースで、展開的にも向きました。
シンボリクリエスに母チューニーの血統で、本質的には
中距離の小回り向きな馬でしょう。

マウントシャスタ
前走は想像以上に案外な内容。
やはり距離が長い気がします。神戸新聞杯着馬は結構
菊花賞で馬券になるのですが、この馬は後ろから行く馬で
今までの神戸新聞杯からの巻き返しは、瞬発力勝負では分が悪く、
本番、スタミナ比べになって巻き返すというのが典型ですので、
人気する以上、取り捨てには注意が必要な馬です。

ミルドリーム

弥彦特別で上がり3F32.7秒の脚を繰り出し、
瞬発力勝負にも対応出来る一面を見せました。
ただ、京都2400mのレースでも勝利しているように、
距離に関しては問題ないタイプ。
それだけに神戸新聞杯の負けは不可解ですが、
調整不足と割り切れば、不気味な存在ではあります。

ユウキソルジャー
せっかく本番で狙えそうだったのに、神戸新聞杯での好走で
穴人気してしまいそうなところが痛いです。
父トーセンダンスは菊花賞好走血統のダンスインザダークの全弟。
前走神戸新聞杯でも切れ負けしての4着と巻き返しの条件は
揃っています。後は人気次第でしょうか。

ロードアクレイム
前走は人気薄でしたが、父ディープ×母レディパステル
(トニービン系)という良血。切れ味勝負で、ゴールドシップ以下は
離しましたから、素質はかなりの物を秘めている可能性があります。
1800m以下で尽く負けているので、もしかしたら長距離でこそという
馬の可能性も考えられ、取り捨てに悩む馬ですね。
力はあってもムラが強くコロッと負けてもおかしくないだけに…

この中から穴で強く狙うとしたら?

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皆様こんばんはm(_ _)m

今週は京都競馬場で牡馬クラシック最終戦、GⅠ菊花賞があります。
ジェンティルドンナほどとは行かないまでも、
ゴールドシップが断然の人気になるでしょう。
力的にも血統的にも文句無し。
ただ、今年は伏兵も多彩な印象で、やはり菊花賞は
一筋縄では行かなそうな印象を受けます。

それでは出走各馬を見ていきます。
エキストラエンドは回避のようです。

アーデント
弥生賞の3着はインコースで好位にいた事がかなり
有利だった事と、京成杯の4着好走もかなり低調なメンツ
での物。今までのレースを見ていても、スタミナ比べの3000m
外回りでの好走のイメージは湧きづらく…

エタンダール

セントライト記念は松岡騎手の騎乗ミスでの物で、
好位で競馬をしていたら、馬券内までは十分にありえたでしょう。
青葉賞やダービーでの好走、セントライト記念は外を回しながら
ロングスパートを決めるなど、母父モンジューだけに、スタミナは十分でしょう。
もう一度、好位でスムーズな競馬を見てみたいですね。

コスモオオゾラ
どのレースでも平均以上に頑張っており、実力も突出した物は
ありませんが、水準以上の物は持っています。
父ロージズインメイは母方の特徴を引き出すだけに、
母マイネシャローナは長距離で好走した馬で、ダンシングブレーヴの
血も入っていますから、3000mの距離はむしろ楽しみもあります。
後はダービーからブッツケなので、仕上がりがどうかでしょうか?

ゴールドシップ
前走神戸新聞杯は格の違いを見せつけました。
不器用だった一面はすでに消えましたが、断然か?というほど
抜けすぎている訳ではないのではないかと思います。
ましてやどの馬にも未知の京都3000mという距離は、本当の
適正を持った馬の台頭も十分にありえます。
ただ、総合的な実力は出走中NO.1.2なのは言うまでもありません。

タガノビッグバン

長距離戦を3連勝とかなり不気味な存在ですね。
力の面で言えば、まだ一線級に通用する訳ではないと思います。
しかし、本当のステイヤーならば、適正の差で逆転出来る舞台でもあり、
先行脚質も魅力的です。
母父リアルシャダイは長距離はドンと来いの血統ですが、
父フジキセキはどうなのでしょう?この馬自身が距離をこなしている
ので、距離自体は問題なくとも、真のステイヤーという血統では
ないでしょうか。

ダノンジェラート
キャリアが少なくまだまだこれからの馬。
前走セントライト記念は良く走ったと思います。
ここはメンバーも更に強化されて厳しい戦いになると
思いますが、先々は重賞戦線でも戦えるぐらいの器の馬
でしょう。母は愛国1000ギニーの2着馬でもあり良血。
6600万円素質の高さでどこまでやれるか?

ディープブリランテ
素質と底力の高さは誰もが認めるところでしょう。
かかる気性のために、更に道中のペースが落ちる3000mで
しっかり折り合いを付けられるか?まずはこの部分ですね。
本質的には中距離、むしろマイルでも行けるのではないか?
というぐらいで、あまり菊花賞というイメージは湧きませんが。
天皇賞で見てみたかったですね。

トリップ
JDDでは初のダートながら、高いレベルの世代のダート馬相手に
2着と高いダート適正を見せました。
芝でこれだけやれていたのは、ダート馬として高い素質があったため
という事なのでしょう。ここに出てこないで、秋のダート路線に
進んで欲しい逸材だと思います。

ニューダイナスティ
セントライト記念は惨敗しましたが、京都2200mでレコードタイムで
逃げ切っているように、心肺機能は高い物があります。
実績が京都と新潟しかなく、とにかく平坦コースで走る馬なのでしょう。
京都2400mでも勝利しているように、京都3000mでも展開次第で、
十分通用してもおかしくはないでしょう。

ビービージャパン
母父がトニービンで、父が超良血のアドマイヤジャパンですから、
距離的には問題ないと思います。
距離実績がないのは未知ですが、トライアルでもなにげに好走
していますね。
とにかく、逃げてなんぼの馬なので、前が恵まれた展開なら
外回りコースで出番があるかもしれません。


この中から狙える穴馬を1頭


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