JRA重賞だけで年間プラスを叩き出す競馬予想ブログ☆メインレース馬券データ血統傾向出走各馬徹底分析! -9ページ目

JRA重賞だけで年間プラスを叩き出す競馬予想ブログ☆メインレース馬券データ血統傾向出走各馬徹底分析!

無駄な投資を一切ヤメて、自分がキッチリ把握している重賞、オープンレベルの競争のみで勝負すれば、年間でプラスを達成する事もそう難しい事ではありません。

皆様こんばんはm(_ _)m

今週は重賞4つ、内2重賞は2歳戦と非常に難しい週です。
重賞分析や予想も久々の4つ分ですから、
かなり忙しい週となりそうです(^^;)

いろいろ間に合わないので、
アルゼンチン共和国杯&みやこSはまとめて振り返ります。

【GⅢみやこステークス】

ローマンレジェンドが着差以上の強さを見せたレースでした。
先行勢が多数で前の争いはありましたが、平均ペースで
そのままニホンピロアワーズやホッコータルマエが抜け出て、
ローマンレジェンドの前が壁になり一瞬ヒヤッとするシーンでしたが、
前が開けばそこから余していた脚を存分に繰り出し、
ラスト100mだけで勝ちました。

まともに前が開いて追っていれば、タイムも着差も更に広がった
はずで、やはり重賞レベルでは抜きん出おり、前走エスポワールシチーを
下した実力は本物のようです。
JCDでも他馬の現状を考えれば、十分勝ち負けのレベルにあるでしょうし、
後は対古馬GⅠ級+叩いて上積みある3歳勢との決戦となりそうです。

その他の馬ではニホンピロアワーズはこのコースが本当に得意で
レース巧者。今後も重賞では活躍してくれるでしょうが、
JCDは坂のある阪神。平坦巧者で、ローマンとはレベルの差を
感じましたから、JCDではそこまで買い要素はないでしょう。

ホッコータルマエは調整も明らかに次を見据えての物で、
それでこれだけ古馬と接戦が出来るのであれば、
今後十分世代交代の可能性を秘めています。

4.5着馬は人気薄の2頭でしたが、
父キングカメハメハのコース適性恐ろしやと言ったところ。
フサイチセブンは今後どこかで一発穴を開けそうですね。
最後方付近からの競馬、コーナーで相当のロスがありながら、
最後8着まで押しあげたナイスミーチューもまだまだ見限れません。
ファリダットは結果的に距離が長かったのでしょう。
得意の距離で再度見直し。

期待を裏切ったハタノヴァンクールも仕上がり途上でしょう。
騎手も最後は追っていませんから、キッチリ仕上げて
十分巻き返しが期待出来ます。

【GⅡアルゼンチン共和国杯】
ルルーシュが思った以上に強かった一戦でした。
まさにここに来て本格化。
前走の敗戦は重馬場が合っていなかったのでしょう。
次走、JCでは一気の相手強化ですが、近年のアル共好走馬は
出世していますから、軽視は出来ません。

マイネルマークは今後面白いかもしれません。
兄にマイネルキッツがおり、今回軽ハンデではありましたが、
最後の追い込みはなかなかの物でした。
兄同様、生粋のステイヤーでしょう。
次走ステイヤーズSに出てきたら人気してしまうでしょうが、
楽しみな存在。

ビートブラックも真面目に走ればやはり力がありますね。
59kgという過酷なハンデを背負いながら、最後の粘りは
中々の物でした。
今後も全幅の信頼を置くことが出来ないのが辛いですが、
調教でびっちり仕上げて来れば厚く買いたい一頭です。

マイネルキッツ
トウカイトリックの高齢2頭は
さすがに年齢には勝てないのでしょうか。
引退も近いと思いますが、末永い活躍を見せてくれた
2頭には、もう一発どこかで穴を空けてもらいたいところ。

土曜東京オーロカップ。
人気薄確実で見直したい一頭。


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同じくオーロカップから、
近走復調気配漂い、穴で狙って見たい一頭。


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皆様こんにちはm(_ _)m

本日は月曜日ですが、南関東競馬の川崎競馬場にて、
JBCクラシック、スプリント、レディスクラシックが行われます。

地方のお祭りのような物ですから、もちろん要注目。
そして今年からJRAのPATでも地方の馬券が購入出来るようになりました。
今まで買いたくても買えなかった方やダート重賞に興味があり、
JRAの延長線上で馬券を購入する方などの参入が見込まれます。

何しろ昨年、震災の影響で東京競馬場で開催された、
マイルチャンピオンシップ南部杯は
2010年の売上のなんと【14倍】!!

こんな事言っては申し訳ないですが、いかに地方が閉鎖的環境で
馬券を発売しているかわかります。
地方競馬は基本的に人気にオッズが集中し、堅い決着も多いことから
本命党の方に分があります。

ただ、今後こういった大きなレースにPATで買える購入者が出て来る事により、
オッズの変化も期待でき、PATで購入出来る事による注目度の変化から、
有力出走馬の変化など、多少なりとも影響はあるはずで、こういった交流要素は
非常に重要な事かと思います。

それでは、JBCクラシックについて。
1頭ずつ私見を載せておきますので、
参考にして頂ければ。

シビルウォー
父ウォーエンブレム産駒は一部馬の中で性同一性障害を
持っているのではないか?という噂があるほど、とにかく種付けに
難航する馬のようです。少ない産駒で高い素質馬を沢山輩出する
だけに非常にもったいない。
サンデー系と交配出来る貴重な種なのですが。
この馬も7歳にして地方交流連勝とそして着差もつけての完勝で
ここに来て、更に馬が変わっている様子。
以前は追い込み一辺倒の脚質でしたが、昨年のJBCクラシックでは
スマートファルコン&トランセンドの厳しい先行争いを3番手で追走
しての3着で、現状では脚質の不安は払拭されました。
今の充実度がどこまで中央GⅠ級に迫れるかがポイント。

ソリタリーキング
サカラート&ヴァーミリアンというダート路線を賑わせた良血の弟。
3.4歳の時には、荒削りで成績が安定しませんでしたが、
ここに来て一気の3連勝で充実一途まさに身が入ってきました。
今回中央GⅠ級3頭が立ち憚りますが、現状のレベルで
どの程度太刀打ち出来るか?
前走日本テレビ盃は逃げたマグニフィカが馬券に残る
低調な一戦で、ただもらい同然。
下からは強力3歳世代とローマンレジェンドが虎視眈々狙って
いますから、こここそ試金石の一戦。

ワンダーアキュート
輸送競馬が苦手な事と、休み明けで結果が出ていない事は
大きな不安要素です。オッズにも顕著に現れています。
昨年暮れの東京大賞典で最強馬スマートファルコンに迫った
脚はまさに強馬のそれで、中央でもトップレベルの一頭。
当日の馬体重には注意が必要ですが、馬体が仕上がっていれば、
みやこSを見送ってこちらに出してきただけに、
ある程度勝負懸りの一戦と見て良いでしょう。

テスタマッタ
力はGⅠ級。フェブラリーSでは圧倒的な力を見せつけました。
元々折り合いに苦労する馬でポテンシャルを発揮する事に
人一倍苦労していた馬でした。
東京1600mのフェブラリーSではハイペースで流れて
まさにこの馬にとっては願ってもないベストの流れでした。
嵌れば一線級を置き去りに出来るほどのパフォーマンスを
秘めています。
川崎競馬場は直線短く、逃げ先行有利なコースだけに、
脚質では不利がありますが、船橋で行われたかしわ記念で、
3着もありますし、地方出身の岩田騎手なら馬の持ち味と
相談してキッチリレースをしてくれるでしょう。

トランセンド
フェブラリーSのイマイチ行き脚つかず。
不安視されたままのドバイワールドCは13着凡走。
どちらも最強レベルの馬達が集まる1戦や海外GⅠ
という事を考えれば、度外視は可能です。
脚質的にも有利ですし、中間14本の乗り込み量。
最終追いでは栗東坂路4F51.8秒の脚を繰り出し、
ベストとはいかないまでも、キッチリ力を出せる体勢は
整っているのではないでしょうか。
何よりGⅠ4勝馬。今年のフェブラリーSは戦前、
負けることが想像出来ないと言われたほどまで
確勝級だった馬ですから、この2戦で少しでもオッズが下がる
事は良い傾向なのではないでしょうか。

JBCクラシック、スプリント、レディスプレリュードの本命を
ランキング欄で紹介しておきます。


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皆様こんばんはm(_ _)m
※明日JBC開催が行われるので、日中ブログ更新予定です!

みやこSは結局ローマンレジェンドが着差以上の強さを
見せつけ、6連勝と記録を伸ばしました。
後ほどみやこSの回顧記事を作成致します。

それにしても、土日で3重賞、2つ的中となりましたが、
どの重賞も非常に平穏な決着で穴党としては厳しいところ。
秋競馬の開幕から本当に平穏な決着のレースが多く悩み中です。
秋GⅠに至っては現在4戦経過、3レースで1.2番人気が
馬券に絡み、1番人気は4戦パーフェクト連対です。

さすがに中~穴目決着を積極的に狙っていく性分としては、
この傾向は非常に厳しいところ。
馬券構築に関しても、本命筋の馬券は保険程度にカスれば
程度の物と考えて馬券を組みますので、
多少でも荒れてくれなきゃ話にならないと言ったところでしょうか。

ここ最近も圧倒的1番人気がコケた馬券構築も行っていますが、
まぁ~最近はキッチリ勝ちますね。
単勝1.4倍以下の馬の勝率は約50%。
秋GⅠはまだ4戦ですから、目を瞑るべきで
今は耐えるしかないところです。

強い馬が強い競馬をしてファンを魅了する。
素晴らしい事で、競馬としてはこれが醍醐味の一つで、
本命党や初心者の方も取りやすいレースというのは
それはそれで良い事だと思います。

まだGⅠは7戦残っています。
的中率は順調に行っているだけに、
後の7戦、大きく荒れる所をキッチリ奪取します。
重賞はGⅠだけではないですしね(^^;)

それにしても、現状のダート路線では、
トランセンドやエスポワールシチーもピークを過ぎていますし、
絶対王者も存在しない現状、いよいよ世代交代の時が
迫っているように思えますね。
破竹の7連勝でGⅠ制覇となるのでしょうか???

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皆様こんばんはm(_ _)m

東京競馬場は立地が不便なため、
多数の乗り換えを経て到着するので、
現時点でメチャクチャ眠い状態です。
が、今週最後のみやこSの出走各馬だけ未だに
触れていないのでサクッと分析しておきます。

サンライズモール
人気の盲点にはなっていると思います。
この馬も番手競馬が出来るので、人気のない今回、
思い切って行けば爆穴として?
一度ローマンレジェンドと0.2秒差の接戦をしているんですよね。

ローマンレジェンド
細かい説明は必要ないでしょう。
連勝記録をどこまで伸ばせるか。
明らかにGⅢレベルではスケールが違うと思います。
GC調教VTRでも、恐らく8割前後の仕上げなのでしょうが、
馬体の厚みや躍動感が素晴らしく、まさに大物という雰囲気
が漂っており、一完歩ごとの飛びが素晴らしいですね。

タガノロックオン
オープンからここに来る馬は、【2-2-5-47】とある程度
活躍出来るだけに、人気は全くありませんが、
やっと調子も戻ってきただけに侮れない一頭でしょう。

グラッツィア
キングカメハメハ産駒はこのコース複勝率で36%もある
特注の種牡馬です。
前走オープンも【2-2-5-47】と好成績。
枠を生かして自分の競馬が出来れば。

メダリアビート
ここ2走のひどい成績は、芝&休み明けを消せば、
そう崩れてもいないんですよね。
元々交流重賞勝ち馬ですし、ペースが速くなりそうな今回
自分の競馬に徹すれば。

ホッコータルマエ
強い3歳世代のレパードS勝利馬で、将来的に有望でしょう。
ハタノヴァンクールとも端午Sで接戦を演じており、
それから半年。まだ完全に決着がついたとは言えず、
この馬も成長しているハズです。
世代を背負う実力馬です。

リバティバランス
父ネオユニヴァース産駒も京都ダート1800mを得意としています。
後は実力ですね。この中に入ると明らかに見劣りますから、
得意の1800mでどこまで上昇出来るか?

ニホンピロアワーズ
京都で8戦してパーフェクト。紛れもない京都巧者です。
58kgを背負ったのはアンタレスSの阪神でしたが、
あれは坂と斤量が併せて、ガクっと最後止まった印象。
平坦の京都ならば、もう少し粘りも効くでしょう。
なにより重賞3勝馬。
ローマンとは初対決ですし、楽々勝てるほど甘い馬では
ないでしょうね。

フサイチセブン
前走は屈腱炎の長期放牧から戻って来て、
非常にねちっこい粘りを見せ4着と実力を見せつけました。
今回も玉砕覚悟で先行勢とやり合うでしょうが、
この馬は、先行してとにかくしぶとく、前走の休み明けで
あれですから叩き2戦目で更なる上昇が見込めるでしょう。

オースミイチバン
強い3歳世代のトップレベルの一頭です。
それまで好位から圧倒的な競馬を見せていたのに、
ユニコーンSでの出遅れ最後方からの追い込みでも
2着まで押し上げてくる辺り、並のレベルではない馬でしょう。

ヒラボクキング
同舞台で行われた平安ステークスで、
エスポワールシチーを破った記録がありますね。
あのレースは間違いなく強かったです。
今回休み明けで、陣営も「いかにも休み明けで…」
と言っているのは気になりますが、
血統傾向も抜群、コース適正も抜群の一頭です。

ナイスミーチュー
特注のキングカメハメハ産駒です。
前走シリウスSは、ここに比べるとメンバーレベルも低く、
相手一気の強化でどこまでやれるでしょうか?
斤量3kg増もかなりの負担ではありますね。

グレープブランデー
Mデムーロでどこまで変わるか?
現4歳世代は正直レベルが低すぎます。
その世代のJDD覇者という事で、期待を受けますが、
ここまで明らかにオープンレベル程度です。
今回58kgを背負いますし、外枠でどうでしょうか?
本当にミルコ頼みですね。
人気しているのも正直嫌で、妙味も一切ありません。

ハタノヴァンクール
強い世代の現状最強馬。
5連勝というのは並に出来る事ではなく、
今活躍している現3歳の強い馬たちを軒並み撃破しています。
やはり相当なポテンシャルを秘めているのでしょう。
休み明けでどれほど仕上げているか?
というところが問題でしょうが、8分程度でも
回りのメンバーも問題ないでしょう。
G1級ローマンに、57kgを背負ってさらにこの外枠で
どこまで迫れるか?
もし連対確保が出来れば、本物の怪物でしょう。

メイショウエバモア
重賞上がり1戦の敗戦だけでは見限れませんが、
今回は外枠に加え、相手もかなり揃いました。

ファリダット
ダートに転向してから、目下の勢い&適正を見せています。
母ビリーヴは短距離馬でしたので、ダートでも1200m~1400mで
好結果を残すのでしょうが、父キングマンボの幅広い適正ならば
1800mをこなせておかしくありません。
当馬自身、ハイレベル安田記念3着の実績もあり、
距離適性はマイルまではカバーできているだけに、
驚異のダート適性を7歳馬の段階で見せた奥の深さは
1800mを難なくこなせておかしくありません。
大外枠は本当に不利なのですが…どうせ後方からですから、
腹を括ってというところでしょうか。

このレースを当てる上で、最重要ポイントと
それに準じた注目馬をランキングで紹介しておきます。


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侮れない穴馬をご紹介。

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皆様こんばんはm(_ _)m
本日は、午後から現地観戦して参りました。
今日は指定席が取れたので、非常に快適でした。

アルテミスSは3連複で的中したのですが、
馬券写真を撮り忘れて換金してしまいました(^^;)
(ですので、証拠としてメルマガで配信した内容を
参考までにそのまま記事の最後に転載させて頂きます。)

このメンバーで多少荒れる事を期待して、
ウインプリメーラから入ったのですが、
的中はした物の結果平穏に終わり、
このレースではロクな収支が出ませんでした。
3連複3桁、4桁配当を期待して手広く行ったのですが…

京洛Sでは、3走前から狙っていたサドンストーム
の単勝1点勝負のみで、5.3倍ついたので、
まぁヨシヨシという感じでしょうか。
とりあえず東西メインダブル的中と
GⅠの谷間ではありますが、アルゼンチン共和国杯と
みやこステークスも的中させ、GⅠへ向かいたい所です。

アルテミスステークス
3連複フォーメーション
36点⇒50.4倍的中
回収率:140%

京洛ステークス
単勝
1点⇒5.3倍的中
回収率:530%



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【アルテミスS予想、解説】
今回からの開催のため、過去のデータが使えず、
難解なレースです。
基本的に重賞とは言え、オープン勝ち2勝以上馬はエイシンラトゥナのみで
後は1勝馬の集まり。現時点でレベルの把握もできず、
東京1600mで行われる同舞台同時期の赤松賞と同じようなレースと考えています。

基本的に赤松賞は、好位でレースをする馬及び上がり最速の馬が
毎年馬券の中心となっています。
そこで今回注目したのは、上がり33秒台の実績がある事、
そして東京マイル以上のレースでも走っている事、
ある程度好位からレースが出来る事。
以上を基準に絞込みを行いました。
ただ、相手を絞ることも難解で、正直どれが勝っても、
どれが穴を開けてもおかしくないレースだと考えています。相手は9頭、手広く流します。

今回、出走馬については私も知識浅い事も多く、
1頭ずつの適性を現時点では把握しきれておりません。
そのため、いつもほど詳細の解説をする事が出来ないのですが、
要点のみ解説させていただきます。

【ウインプリメーラ】
本命に抜粋しましたが、2走前の新馬戦では
上がり最速33.2秒を阪神のマイルで叩き出しました。
その時の勝ち馬はコレクターアイテムであり、
上がり脚もこちらの方が上です。
次走の未勝利戦では締まったラップを逃げ切るなど、
脚の自在性も見せ、今回好位から差す競馬を繰り出せる可能性が高く、
そうなった時には速い脚も使えて自在性のある脚質が有利に働くと考えます。
人気もイマイチですし、狙い目は十分だと思います。

【コレクターアイテム】
前走はスローの大外一気が鮮やかで人気になっていますが、
今の東京は大外一気が届くような馬場でもなく、
後方脚質のこの馬にとって1枠はマイナスです。
うまく馬群を捌ければ良いのですが、
上がりの脚だけでここまで人気しているのは少々嫌な要素です。

【アユサン、バリローチェ】
父ディープインパクトはこのコース複勝率40%ある特注種牡馬です。
どちらも上がり33秒台の脚を繰り出せる事は前走で証明済み。
枠的にも良い枠でこの中ならば、
人気になっても仕方がないと思います。
バリローチェに関しては、角居&岩田騎手で人気必須なのですが、
休み明けの一戦と新馬戦が低レベルの一戦。
その後未勝利を勝ち上がっている馬が現状おらず、
人気ほどレベルが高いかと言われると疑問です。
上にとるのであればアユサンの方でしょうか。

【トーセンレディ、ジーニマジック】
ダイワメジャー産駒も東京のタフな馬場を得意としています。
現3歳の毎日王冠1着天皇賞秋1着のカレンブラックヒルや
富士Sで人気以上の走りを見せた、ダローネガなどがいます。
昨年赤松賞を勝ったトーセンベニザクラもダイワメジャーの子です。
トーセンレディに関しては、新潟2歳Sで致命的な出遅れで
最後方から追い込みだけで9着まで押し上げたこと。
牡馬相手の重賞経験馬であり、1800mをこなしている点も評価しました。
好枠に入りましたし出遅れなければ、どこからでもレースはできるタイプ。
人気ほど実力差はないと見ています。

ジーニマジックは枠だけが嫌です。
上がりの脚は33秒台を出していませんが、
前走番手につけて、上がり最速。
速い脚は使えるタイプなので、
メンディザバル騎手がキッチリ先手をとってくれれば十分やれる一頭。

【エイシンラトゥナ】
楽に逃げられそうなメンバー構成で、
さすがに牡馬混合のオープン実績のある馬を低評価にする訳には行きません。
そこまで速いペースにはならないので、逃げの手を打てることは有利です。
後は、瞬発力勝負にどこまで対応出来るか?という部分でしょうか。

【テンシンランマン】
さすがに新馬戦で、今年のクラシックに乗ってくると言われる
サトノノブレス相手にそれを上回る上がり最速33.1秒。
これは現時点ではかなり評価できると思います。
父ハーツクライは母父トニービンと、
東京の持続力が問われるコースも得意としています。
ただ、2000m以上の方が良く1600mでは
そこまで好成績という訳ではないので、後押しするほどの材料にはなりませんが。
後は中1週での競馬がどう響くか?という部分でしょうか。

【ナンシーシャイン、リアリティー】
穴の2頭ですが、ナンシーシャインに関しては、
調教の動きタイム共に素晴らしかった事。
そして初芝となった前走は出遅れ最後方付近追走になりましたが、
末脚だけで4着までに来ました。
上位馬が5番手以内の馬だった事を考えれば、芝慣れした2戦目で更なる上積みが見込めます。

リアリティーに関しては、オープン実績有り、
前2走共に上がり1.2位の脚を使えております。
上がり33秒台の実績はありませんが、新馬戦が福島、
次走が新潟1400mと33秒台の脚を競うコース設定でもないだけに、
33秒台の脚を使える可能性も秘めているでしょう。

ここまで。。。

皆様こんばんはm(_ _)m

明日は新設重賞のアルテミスステークスが行われます。
このレースは牝馬限定重賞だったんですね(^^;)
思いっきり牡馬混合かと思っていました。

正直、ファンタジーSがあるのであまり必要性を
感じられず、先々を見据える関西馬はあちらに使うでしょうから、
関東馬のためのレースという感じでしょうか。

データや傾向が全く把握できず、難しいレースです。
ただ、昨年まで行われていた赤松賞が格上げされたレースと
考えたら良いのかなと思います。

出走馬に関しては未知の部分が多いので、
出走馬分析を行いませんが、好走血統等に関して少し。。。

【特注種牡馬】
この2頭に関しては、勝率が15%前後あります。
複勝率に至ってはそれぞれ36%、42%と非常に高く、
このコースでは特注となる種牡馬です。
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皆様こんばんはm(_ _)m

今週は3つの重賞があります。
アルテミス賞は新設重賞かつ2歳戦のため、
正直かなり難しいと考えています。

まずはアルゼンチン共和国杯から考察して行きます。

ここ数年の勝ち馬は、GⅠ競争を制覇したり後に活躍する
馬も多く、以前のそこまで価値がなかった単なるJCのステップレース
ではなくなって来ています。
東京2500mという特殊なコース設定で、非常にタフなコース設定
である事から底力も問われるため、結果的にここを楽勝するような
馬は、潜在能力が高いのでしょう。
それでも中~大穴の激走もあり、このコースに適性を持つ馬の
激走にも注意が必要な難解な一戦です。

アースシンボル
母父リアルシャダイで距離延長は歓迎ですが、
現実的に、7歳牝馬で近走見せ場なし。
買い材料は50kgのハンデぐらいでしょうか。

イケドラゴン
この馬もハンデ50kgですが、オープンで頭打。
小回り適性が高く、決め手不足です。
過去3回出走した東京2500mでは、一度目黒記念を
激走していますが、あの時はメンバーレベルも相当低く、
あの時からの上積みもありませんしここは厳しいでしょうか。

オウケンブルースリ
前走の激走には驚きました。ピークは過ぎているとはいえ、
まだ走れる力は残っていたようです。
ただ、今回も58kgという重めのハンデですし、
相変わらず調教では良い頃の動きも見せていないだけに、
取り捨ての難しい馬です。

オーシャンブルー
このレースは1600万下からの昇級馬でも好走可能なだけに、
面白い一頭ですね。
父ステイゴールドに母母父ダンシングブレーブとタフな馬場は
歓迎で距離も問題ありません。
瞬発力比べも32秒台の脚も繰り出せるようですし、
このコースは向きそうです。

ギュスターヴクライ
叩き良化型なだけに、前走は及第点の走り。
叩いて良くなってくるでしょうし、距離やコース不安も
少なく有力の一頭。ハンデ58kgが重いと見るか、
妥当と見るか…

トウカイトリック
10歳馬ながら、未だに堅実に走るあたり頭が下がります。
距離は3000m超が良く、ある程度スピードも問われるこの
コースでは現状厳しいですが、天皇賞でもトーセンジョーダンから
コンマ9秒ですから、今回ハンデ56kgにまで下がった今、
もう一花咲かせても???

トウカイパラダイス
ハンデ的には0.5kgほど恵まれた印象が。
左回り適性は高いですし、目黒記念では好メンバー相手に
好位からしぶとく粘り込みましたし、今回のメンバーと比較しても
目黒記念の方が上と見えるだけに、有力の一頭。

ビートブラック
天皇賞は非常に強い内容でしたが、やはりムラっ気が強く、
軸としての信頼性は皆無です。
力は明らかに上位ですが、脚質も定まらず、
今回59kgを背負わされます。
どのくらいの人気かによりますね。

フォゲッタブル
前走は0.2秒差と復調の兆しを見せていますが、
調教の動きからは全く覇気が感じられず、
至って平凡。
いつか復活するでしょうか??

マイネルキッツ
この馬も叩き良化タイプなので、一度オールカマーを
使った事は良い方に向くでしょう。
瞬発力勝負になると厳しいので、積極的な競馬が
出来るか、展開が恵まれるか。
ハンデ58kgは可もなく不可もなく…
大きな力の衰えは見受けられませんが、
天皇賞を勝った時の力は既にないでしょうから、
難しいところです。

マイネルマーク

マイネルキッツの弟にあたります。
父ロージズインメイも母方の特徴を色濃く出すタイプで、
長距離パワータイプなのでしょう。
1000万クラスの計ハンデ馬が激走するレースでもあり、
格上挑戦でも侮れない一頭かもしれません。

ミッキーペトラ
前走の敗戦は明らかに体調が整っておらず、
参考外。夏の疲れを引きずっているのでしょう。
本来積極策を打つ馬なので、展開が向いて
死んだふりをしていたら、激走があるかもしれません。

ムスカテール
重い馬場、長距離、スピード、すべてにおいて対応デキ、
父マヤノトップガンというところが、クサいですね。
勢いもありますし、新潟記念でも5着好走。
今の充実度はこのメンバー上位とも引けをとらないでしょう。

メーヴェ
札幌の2600mオープン勝ちがあり、今までいろいろな
条件で勝ってきていますが、さすがに前走の府中牝馬Sは
位置取りの差と切れ味の差で負けた物のそれほど大きな
差はありませんでした。
現状の力関係を把握するのは難しいですが、52kgのハンデも軽く、
積極策を活かせば意外とやれても?

ルルーシュ
未だ掲示板を外さない堅実派です。
復帰以降トントン拍子でオープンまで上り詰めましたが、
前走は重馬場に泣き4着敗戦。
ここでも抜けた存在とは行きませんが、東京は4度走って
パーフェクトの得意な舞台。
大きく崩れはしないでしょう。

現時点で軸として考えている馬は?

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皆様こんばんはm(_ _)m

今週はG1開催こそお休みですが、
重賞競争が3つとまたまた予想が忙しい週となりそうです。
新設重賞のアルテミスステークス。
2歳限定の1600mのレースですが、朝日杯に向けて、
新たなステップレースとして、マイラーとしてのタフさを
求められる厳しいコースだけに、ここでの経験は生きそう。
そして、ローテ的にもちょうど朝日杯までゆったり行ける
優良ステップレースとなりそうですね。

それでは、スワンSを振り返り(回顧)します。
逃げ馬がテイエムオオタカのみでスローペースが予想
されましたが、それにしても前にいた2頭+追い込んで来た
グランプリボスでの決着。
前半3ハロン35.2秒と1400mのレースとしてはかなり緩い流れで
前にいたテイエムオオタカとアドマイヤセプターは余力十分で
直線に向いた事でしょう。

こうなってしまうと前で逃げたというより
後ろが勝手にノロノロしていてくれただけに、
前も相当に楽な競馬ですね。
10秒台のラップを刻む事なく、上位馬がマイルCSで
そのまま実力を出せるかというと全く持って疑問です。

1着グランプリボス
その中で、やはり格の違う競馬をしました。
上がり最速の3F33.2秒。前が残る展開ですが、
最後キッチリ交わしての勝利。
昨今の不振は、海外遠征の疲れと、フェブラリーSを
使った事が悪い方向に出たという事でしょう。
毎日王冠でもかなり厳しいペースで、決して得意とは言えない
1800mでも0.5秒差の6着とかなり頑張っており、
次走マイルCSは距離範囲内の1600mだけに、
GⅠ3勝目も射程圏内でしょう。

2着テイエムオオタカ
だいぶ後続に可愛がってもらい、スプリントがベストの
この馬が1400mで逃げ残ってしまうのですから、
相当内容の薄いレースだと言えるでしょう。
決してこの馬が弱いと言うのではないですが、
今回は展開に恵まれての2着で、次走も人気して
マークも厳しくなるでしょう。
そうなった時には好走も難しくなってきますが、
それでも最近は安定感もまして力はつけていますかね。

3着アドマイヤセプター
こちらも前で行った行ったの競馬。
血統背景などから次走、かなり人気すると思いますが、
かなり楽な展開だった事は事実。
最後もダノンシャークに差されそうでしたし、
レース内容もごくごく平凡。
重賞であまりにも人気するならば、スパッと切りたいところ。

ダノンシャークは惜しい4着でした。
初の1400mでしたが、厳しい流れにはならず、この馬本来の
競馬ができましたが、これだけのスローペースでは仕方のないところ。
自分の競馬はできていますし、今後も重賞クラスでは手堅いレースを
してくれるでしょう。

後方組のカネトシディオス&サンカルロ&レオアクティブ
この流れで後方にいたのでは、32秒台前半の脚を繰り出さなければ
前を捉えられないだけに、仕方のないところ。

サンカルロはまだ力の衰えは無いと見えて、次走も阪神や中京の
1200m~1400mに出てくれば引き続き狙いです。
カネトシディオスの末脚は重賞でも通用する物ですね。
展開が嵌ればマイル重賞も十分通用しそうです。
レオアクティブも後方脚質がアダとなりましたが、
仕方がないでしょう。
前走は、内がポッカリ空いた事で、ロス無く馬場の一番良い部分を
通った事による勝利というのもあったでしょうし、
このメンバーを力でねじ伏せるほど抜けた存在では無かった
ということですね。

引き続きマイル路線は混沌としており、
マイルCSも大混戦模様ですが、今の段階で
一発狙ってみたいのはこの馬ですね。


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今週、出走して来るようであれば厚めに狙いたい一頭。

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皆様こんばんはm(_ _)m

またしても、回顧中に変な所をクリックしてしまい、
全文消滅…本当にやる気が失せる一発ですね(^^;)怒

ミルコ・デムーロ騎手の最敬礼は本当に絵になっていました。
紳士的な態度と日本を愛する心は素晴らしい物で、
最高の騎乗もしますし、本当に素晴らしいジョッキーです。

ちょっと、また一からという気がおきませんので、
簡単に回顧します。

エイシンフラッシュは最内をロスなく、そしてペースもシルポート以外は
平均ペースと、展開等すべてが向いた事とミルコ騎手の最高の騎乗に
よる物でした。
ダービー馬復活という物の、そもそも毎度力は見せているのに、イマイチ
流れが向かなかったりなどで負けていただけで、順当な物でしょう。
ただ、JCでもまた色々注文はつくことは間違いありません。

フェノーメノはやはり勝負になりましたね。相当な怪物です。
蛯名騎手も完璧に乗っての物ですので、今回も勝ち馬と通った
位置取りの差という事でしょう。少々不運な馬です。
まだまだ伸びしろ十分、先々G1を制覇するでしょう。

ルーラーシップは太め残り、出遅れ最後方付近という中、
よく上がり最速であそこから3着まで来たものです。
やはり現役最強クラス、打倒オルフェーヴルも東京ならば
夢ではありません。
JCでは完璧に仕上げて来るでしょうから、好勝負期待です。

ダークシャドウはもう少しペースが流れて厳しいレースになった
方が良かったですね。瞬発力比べだと、G1級の一戦だと
良さが出ないのでしょう。この馬のG1制覇はこの舞台以外
なかなか想像が出来ず、もったいない敗戦です。
ただ、重賞レースに出てくれば、引き続き要注意です。

カレンブラックヒルも実質自分で緩い流れを作ってしまい、
騎手の判断ミスでしょう。そういう所が秋山騎手がなかなかG1を
勝てないところでしょう。
瞬発力勝負では分が悪いのですから、もっと引き付けるべきでした。
今回力負けという事ではないですし、明らかに不利な外枠。
マイルの舞台に戻れば、再度分厚く狙えるでしょう。

今回負けた中から一頭、JCで全く人気薄ですが
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皆様こんばんはm(_ _)m

ここ3週間、重賞レースも堅決着は当たれど、
それでは、中穴党としては当たってないも同然なので、
天皇賞はビシッと締めたいところなのですが。

ちなみに秋のG1スプリンターズS、秋華賞は的中しましたが、
配当的にどうしょもなく、やはりもっと大きいところを狙っているので、
どうにも堅い流れが続かれると参ってしまいますね(^^;)

スワンSも最後ダノンシャークが後ひと伸びで的中だっただけに、
どうも流れが悪くもなく良くもなくという中間を漂っているので、
天皇賞は頭を固定しての勝負にしました。
それだけ今回に関しては自身があるのですが、
いかんせん3歳馬の頑張りによってはまた堅い配当で収まりそうな
悪寒もしますし、難しそうと感じた天皇賞も馬券奪取という事では
そう難しくもない気がしつつも、今回は本命がキッチリきてくれるか?
ここにすべてがかかっていますね。

明日、裏の京都ではカシオペアSが行われます。
こちらは3連単で勝負しようかと思います。

リルダヴァル

一時期の崩れは近走では見受けられず体調も充実しているのでしょう。
本来オープンなどにいる馬ではないのですが骨折の影響は大きかったのでしょう。
このメンバーでこの内枠。スローが想定されて普通なら買ってもらわないとな
レースですよね。

ネオヴァンドーム
むしろ京都外回りだけ買っとけば良いぐらいの馬なので、
今回は当然有力な一頭。
ただ、今回またスローな流れが予想され、瞬発力比べになると
少々厳しい感じも否めないのですが、レースがある程度流れて欲しいですね。
雨も歓迎でしょう。

ダノンバラード

こちらもとにかくダラダラとしか脚を使えないので、スパッと切れるような
流れのレースになると厳しいかもしれません。
この程度のメンバーなら、自ら先手を取っても持続力があるので、
自分に有利になると思うのですが積極的な競馬をしてもらいたいものです。

シルクアーネスト

スローのヨーイドンならこの馬です。
毎度キッチリ33秒台の脚を使えているのですが、
展開や位置取りのアヤで届かず。
ただ、ここ数戦の相手よりだいぶ楽になるだけに、
人気は5番人気ですが、1着できても全く驚けません。

タガノエルシコ
終いは確実に伸びてきますから、このメンバーでも
展開さえ向けば十分圏内の一頭です。
オープンならそこそこ走れるんですよね。
ズブいので、坂を利用したスパート決められるのは
この馬にとってはプラスです。

ヒストリカル

ダービー大敗、前走も人気を裏切り見所ない競馬。
まだ本調子にないのでしょうか?
きさらぎ賞では世代トップクラスの馬とトップクラス級の
末脚比べをした馬だけに、スローのヨーイドンならば
この馬が一番だと思います。
雨が降っても問題ないしね。

モンストール

積極的に厚い印は現状では打てませんが、どこかで
体調さえ戻れば確実に走るはずの馬です。
この馬は喉が悪いので、雨が降って空気が湿ると
レースがしやすくなりますので、ハンデ53kgとそういった
恵で、どこまで古馬に迫れるかですね。

ミッキードリーム
さすがに58kgは厳しいですが、オープンクラスでは
明らかに力上位なだけに、人気はありませんが、
抑えないわけには行きません。
条件戦を京都で連勝して来た時の末脚は素晴らしく
スローの上がり勝負への対応も問題ありません。
平坦京都は得意の舞台で距離もベストとくれば、
人気はありませんが一発あっても?

3連単フォーメーションで
◎-○▲△1△2-○▲△1△2△3△4△5
計24点での購入です。

◎、○、▲評価順はこちらで公開しておきます。

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天皇賞秋で意外な盲点になっている穴馬


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