G1天皇賞秋に出走する各馬分析~後編~ | JRA重賞だけで年間プラスを叩き出す競馬予想ブログ☆メインレース馬券データ血統傾向出走各馬徹底分析!

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無駄な投資を一切ヤメて、自分がキッチリ把握している重賞、オープンレベルの競争のみで勝負すれば、年間でプラスを達成する事もそう難しい事ではありません。

皆様こんばんはm(_ _)m

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アンケートを貼り付けました。毎週更新して見ます。
ちなみに、ウォッカorダイワスカーレットorブエナビスタ
どの牝馬が最強か?
ですが、私はブエナビスタに投票しました。

意外とブエナビスタが一番低評価なんですね。
もちろんインパクト的にはウォッカやスカーレットな
気がしますが、男馬相手にも一切怯まない根性、
一級品の切れ味、どんなコース、レースになっても、
抜群の安定感を誇り、何より大きな怪我なく現役を引退した
体の丈夫さと血統的な偉大さ。
すべてを加味するとブエナビスタが一番な気がしますが、
3頭ともそれぞれ甲乙つけがたい名牝である事には
変わりありません。

さて、天皇賞の枠順が発表されました。
1.2番人気が予想される、カレンブラックヒルは
なんと16番枠に入りました。
東京2000mはコーナー途中の切り込みからスタートして、
外枠は内に切れ込んで行かなくてはならずとにかく外枠が
不利なコース設定です。
先行馬だけに、どう考えてもマイナスな枠に入りました。

それでは、残りの出走メンバーを解説して行きます。

ナカヤマナイト
前走オールカマーはGⅡとは思えないほど低調なメンバー。
1番人気が札幌のオープン勝ち馬ルルーシュですからね。
重い馬場だった事もプラスに働いての勝利でしたが、
とにかく中山巧者。
東京変わりがプラスになるとも思えませんが、
父ステイゴールドなだけにもう一丁の成長力があれば?

ネヴァブション
私自身、とても思い入れのある馬なのですが、
それだけにもう引退させてあげたい思いで一杯です。
もう十分頑張りましたし、近走では前に付ける事さえ
出来なくなっており、もうオープンですら好走する力は
残っていないでしょう。

フェノーメノ
今回、世間的に一番の注目となる馬ですね。
前走セントライト記念は、得意ではない中山コース、
ラスト5Fがすべて11秒台を刻むロングスパート戦を
自ら動いて圧倒しました。
今年は神戸新聞杯よりもセントライト記念組の方が
レベルが高いようで、マウントシャスタの宝塚記念を見れば、
ゴールドシップやフェノーメノと言った一線級中距離3歳は
十分古馬と互角以上にやり合える実力を持っているのでは
ないでしょうか?
ただ、必要以上に3歳が人気になりそうな点は嫌ですね。

ルーラーシップ
放牧から戻ってきた時にはプラス50kgで戻ってきた等、
かなり太い様子。
実力的に今更言う事はないですが、ここを叩いてJCという
意味合いはもちろんあると思います。
調教後馬体重は526kg。まだまだ重いです。
後は輸送でどこまで絞れるか?
とにかく飛びが大きいこの馬にとって、東京コースは間違いなくプラスです。

フェデラリスト
前走の大敗は柄にもなく、後方を回ってきただけでした。
蛯名機種も無理をさせなかったという事もありますし、
とにかくデキが伴っていなかっただけなのでしょう。
GⅠ級の力を秘める良血なだけに、前走の敗戦で、
一気の人気落ちは確実ですし、まだ終わるような馬でもありません。

ダークシャドウ

古馬中距離路線ではトップの力を持つ一頭です。
東京コースはとにかく得意としているコースで、
昨年のハイレベル決着を惜しい2着と底力に関しても
文句無しの一頭です。
札幌記念でフミノイマージンに敗戦というのは頂けず、
いくら仕上げ不足でも貫禄を見せて欲しい一戦ではありましたが、
相当緩めな作りだったのでしょう。
そう悲観する事はありません。

トランスワープ
函館記念、新潟記念と全く内容の違う競馬をして、
サマー2000シリーズのチャンピオンを獲得しました。
ゆったりとしたローテで夏を走りましたので、疲労に関しては
問題ないでしょう。
若い時代を棒に振っただけに、馬は7歳とは思えないほど
若若しいです。
7歳セン馬ファルブラブ産駒とまぁ人気にならないでしょう。

トーセンジョーダン
日本最強クラスの一頭です。
距離もある程度幅広く自在性があり、先行して全くバテない
究極のスタミナ、脚の持続力を持っています。
それでいて、ある程度瞬発力も兼ね備えている、
本当に強い馬というのはこういう馬のことを言うという事を
示している、数少ない現役の強い馬です。
今回、天皇賞春からの休み明けというのは大幅マイナスで、
調教でも遅れを取り数字平凡など、少々ピリッとしない一面
なだけに人気は落ちるでしょう。
休み明けは一切問題無し、底力はこの中でも一番という事だけは
忘れてはいけません。

マイネルスターリー
カシオペアステークスにも登録していましたが、
こちらに出てきましたか。
さすがにここではどれだけのパフォーマンスを発揮したとしても
掲示板すら厳しいのではないでしょうか。

トゥザグローリー
昨年と同じローテでここから有馬記念を狙うのでしょう。
もちろんここが本気な訳では無く、叩きの意味合いは強いでしょう。
そして、またしてもピンク帽。非常に不利ですね。
実力だけは確かなので、人気が無ければ馬券も検討したい
一頭ですが、これだけ重賞で、圧巻のレースをするのに、
GⅠになると滅法弱いというのはなぜなのでしょうかね???
小山の大将的な、意外と強い物には逆らえない気が小さいタイプ?


現時点で本命候補としている1頭。

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