ここ2週連続で珍しい3日間開催と、月曜に日程がずれると、
更新もつまりいろいろと大変です(^^;)
今週からいよいよ秋のGⅠ10番勝負が始まります。
今週はその第一段として、秋華賞です。
かなり気合を入れて予想して行きますし、目標は3連単で
的中率33%、回収率∞を狙って行きたい所です。
GⅠ予想を配信しておりますので、興味がある方は
こちらのメールアドレスまで
件名に予想配信希望など適当に入れて送って
頂ければ幸いです。
すでに今日は水曜日になってしまい、競馬開催まで時間がないので、
サラッと先週行われたGⅡ3鞍を振り返ります。
【レース回顧】
↓↓↓
デイリー杯2歳ステークス
前半はスローの流れで、終いの末脚勝負となりましたが、
テイエムイナズマの池添騎手は見事な判断で、早めにマクリに行き、
そのまま押し切る好騎乗でした。
どの馬も33秒台の上がりを出せるような瞬発力勝負は、
やはり前にいなくては話になりませんので、
前々で競馬を進めた馬達がそのまま馬券になりました。
小倉2歳S組の2頭は揃って2.3着と現時点ではレベルは
高そうです。特にクラウンレガーロは距離が伸びても全く問題ない
でしょうから、ここから朝日杯まで十分に狙えそうです。
メイケイペガスターは、少々消化不良なのか2戦目なので
まだまだ未知ですが、たった2戦目の馬としては過剰な人気だったのでしょう。
コレクターアイテムは凄まじい末脚で追い込んで、3F33.2の脚を使いました。
次走ももちろん注目出来ますし、恐らく1番人気になるでしょうが、
追い込み一辺倒の場合、取りこぼす事がある事は頭に入れておく必要があります。
毎日王冠
カレンブラックヒルは、前半1000m57.7秒というハイペースを3番手追走で、
直線に向くと難なく差し切ってしまう強い内容でした。
無傷の5連勝は素晴らしいですし、斤量も3歳ながら56kgを背負って古馬撃破と
この先どこまでやれるのか本当に楽しみです。
そして2着のジャスタウェイですが、元々3歳世代でも高い能力があり、
NHKマイルは体調が整わない中の強行出走、そこから距離不安のダービーに
出走となれば、結果が出なくても仕方のない事で、見限るには全く時期尚早。
美味しい穴馬だったと思います。
それにしても、ここまで豪華なメンバーが揃いながら、3歳にワンツー
されるというのは少々お粗末ですね。3歳のレベルが高いというのは
ありますが、古馬のレベルの低さも問題です。4歳世代の圧倒的な
ヒーロー不足。最強5歳世代と言われながらの正直力不足。
天皇賞は本当に3歳世代にもっていかれておかしくないでしょう。
【怪物:フェノーメノ】も天皇賞に矛先を向けましたしね。
京都大賞典
またしても池添騎手の好騎乗で、上がり最速での差し切り勝ち。
オルフェーヴルに乗れなかった鬱憤を見事凱旋門賞の週に果たしましたね。
メイショウカンパクのここ最近の敗因は明確な物で、それでも
キッチリ自分の競馬はできていいましたので、これだけショボイメンバーになれば
鋭い差し脚を決めることは容易に想像出来ます。
父グラスワンダー×母父ダンスインザダークなので、距離延長はバッチリだった
のでしょう。秋の長距離路線も面白い存在となりそうです。
ギュスターヴクライは叩き良化型とは言え、このメンバーならばもう少し
格好を付けて欲しかったところ。それでもキッチリ3着を確保するあたり、
やはり力のあるところは見せてくれました。秋が楽しみです。
驚いたのはオウケンブルースリの底力。
今までの凡走はなんだったのか、調教での迫力のない動きは何だったのか?
と思わされるほど、積極的に押して動いて、直線も怯まず最後は更に伸びて
いかに京都2400mがベストの舞台なのかという事でしょう。
全盛期の力は残っていませんが、こういう巧者にはやはり警戒の目が常に
必要だという事を思い知らされたと共に、痛い馬券ミスでした。。。
フミノイマージンについては、やはりコーナーリングを生かしたマクリと
爆発力で、直線長いコースでは極端に末脚が切れるという事でもなく、
過去に結果を出している舞台とは適性が異なる競馬場で、
押されるほどに信頼出来る馬とは言えなかったと思います。
能力差だけでなんとかなってしまうメンバーレベルではありますが、
6歳の牝馬ですからね。
エリザベス女王杯は問答無用で人気になるでしょうが、
ムラっ気の強い馬でもあり、人気ほどの信頼度はないでしょう。
大混戦の天皇賞秋、見直せるのはこの馬達!
中央競馬 ブログランキングへ
マイルCSに出走して見直せる馬!

FC2ブログランキングへ
~重賞予想解説、メルマガ配信中~
※件名にメルマガ希望と入れて空メールを下さい。